2008年02月11日
awawa...
久しぶりの投稿、と思いきや単なる連絡です。全体を整理してたら、ブクマ誤って消してしまいました;;復旧する気力はしばらく無しです。ごめんなさい。
2007年08月15日
そこのバカ親!あんたの子供じゃ受からない
↑は元代ゼミ人気講師吉野敬介の著書のタイトルだ。教育論である。彼は元祖ヤンキー先生だ。義家さんはメディアに露出しすぎで眉唾なのだが、吉野先生は大ファンだ。
何が良いって歯に絹を着せない物言いだ。建前でなく本音で語る。マスコミみたいに自主規制コードを気にした無難な物言いはしない。
いわゆるモンスターペアレントには、吉野先生もほとほと手を焼いたようだ。どうしようもなくうるさい生徒を殴ったら、親が飛び出してきて訴訟騒ぎになってしまったそうだ。「殴ることないじゃん」とまではそりゃ思うかもしれないけど、訴訟にまで発展させるところが、やっぱり問題児を生み出すだけはある親なのだ。
よくいるのが「怒るにしても怒り方が悪い」と言う親。自分の監督不行き届きで他人に迷惑をかけたのに、まったく反省の色無しなのだ。
てか今の親は皆甘い!「先生、うちの子にはビシビシお願いしますよ」と言われ、本当に厳しくやったらえらい目にあった教師がいた、と本書でも書かれたあった(笑)。
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何が良いって歯に絹を着せない物言いだ。建前でなく本音で語る。マスコミみたいに自主規制コードを気にした無難な物言いはしない。
増殖するバカ親、蔓延するダメ教師。給食費不払いからいじめ問題に至るまで、教育現場の惨状はもはや子供たちの学力低下だけにとどまらない。まず叩き直されるべきは無責任な大人たちだ。もう黙ってはいられない! 待ったなしの状況に、“暴走族あがり”の人気ナンバーワン講師だった吉野敬介がついに立ち上がった! 受験ど真ん中の子供たちと本音で向き合ってきたからこそわかる教育の実態。まずは現場の声を聞け。これがオレの教育改革マニフェストだ! (amazonより)
いわゆるモンスターペアレントには、吉野先生もほとほと手を焼いたようだ。どうしようもなくうるさい生徒を殴ったら、親が飛び出してきて訴訟騒ぎになってしまったそうだ。「殴ることないじゃん」とまではそりゃ思うかもしれないけど、訴訟にまで発展させるところが、やっぱり問題児を生み出すだけはある親なのだ。
よくいるのが「怒るにしても怒り方が悪い」と言う親。自分の監督不行き届きで他人に迷惑をかけたのに、まったく反省の色無しなのだ。
てか今の親は皆甘い!「先生、うちの子にはビシビシお願いしますよ」と言われ、本当に厳しくやったらえらい目にあった教師がいた、と本書でも書かれたあった(笑)。
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2007年06月10日
10万ヒットを自分で祝福
気がついたらカウンターが10万打を超えていた。トラックバック機能があるブログならではの快挙だろう。
振り返ってみると、自分の書いた記事の中には、論理性に欠けるもの、とっ散らかって何が言いたいのかよくわからんものも、多々あった。
論理性のある文はいい。ものを書いていると、筋道を立てて話をすることの難しさを感じる。
あるトピックについての賛/否、あるいは思うところが、轟々と渦巻いている時、感情が先走って文がとっ散らかってしまう。
主張/結論に到達するためには、筋道を立てて話を進めていかねばならない。実際に目的地に向かって道を往くように、A地点、B地点を通っていかねばならない。その経路は必ずしも、他の同意見の人々のそれと同じである必要はなく、目的地へつながるのなら異なる道を通っても良い。道は色々あるのだから。
では論理の破綻とは何か……非論理的な論法とは、空を飛んじゃうとか、ワープしちゃうとか、ファンタジックな手段を取っちゃうことである。ネット界ではそれを『力技』と呼んでいることを知った。
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振り返ってみると、自分の書いた記事の中には、論理性に欠けるもの、とっ散らかって何が言いたいのかよくわからんものも、多々あった。
論理性のある文はいい。ものを書いていると、筋道を立てて話をすることの難しさを感じる。
あるトピックについての賛/否、あるいは思うところが、轟々と渦巻いている時、感情が先走って文がとっ散らかってしまう。
主張/結論に到達するためには、筋道を立てて話を進めていかねばならない。実際に目的地に向かって道を往くように、A地点、B地点を通っていかねばならない。その経路は必ずしも、他の同意見の人々のそれと同じである必要はなく、目的地へつながるのなら異なる道を通っても良い。道は色々あるのだから。
では論理の破綻とは何か……非論理的な論法とは、空を飛んじゃうとか、ワープしちゃうとか、ファンタジックな手段を取っちゃうことである。ネット界ではそれを『力技』と呼んでいることを知った。
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2007年05月26日
悪は栄える!?田舎のシャチョー
更新全然してない。なんかこれといって、内容のあるネタが思い浮かばないのだ。社会的な話とか、今は忙しくて本も読めないから、できない。
久々に見たらレスをたくさんくださる方がいて、バトってしまい(笑)。あ、でも盛り上がるのは良いことだよ。で、ちっとは更新せにゃあと思った。
日記のような話しかないんだよね。ネタは。
今日、休日なので隣県の地方都市へ買い物に出掛けた。私の住む場所は田舎なので、遠路はるばる隣県に行かないと、気に入ったものが買えない。
電車よりも安い高速バスをいつも利用しているのだが、バス乗り場で不思議な光景を見た。
バス乗り場に着くと、大きな黒塗りの高級車が停まっていて、運転席ににお抱え運転手、後部座席に初老のオジサンが座っていた。バス停の前には大勢の人が並んでいて、私は「何をしているんだろ、このリッチなオジサンは?」と訝りながらも、列についた。
意外なことに、このオジサンも私と同じ高速バスを利用するところで、バスが近づくと彼は高級車から出てきた。
ところが私たち、列の後ろにいた客は高速バスに乗り切れなかった。その停車場は最初のバス停ではなかったので、休日の今日、バスは前に乗った客で満杯だったのだ。
乗降口からドライバーが降りてきて、謝りつつ代替バスが20分後に来ると説明した。
すると、そのリッチなオジサンがドライバーまで駆け寄り、何やらキツイ口調でクレームを付けている。あまりのキツさに、見かねた傍らの主婦が、ドライバーをフォローしたほどだ。
20分待たされることになったので、私はトイレを済ませに一旦列を離れた。一旦列を離れたからには、戻ってきた時は当然最後尾についた。見ると、私たちが暑い中立っている一方、例のオジサンはクーラーのきいた車の中で休んで待っている(本人の車なんだからそれは別にいいんだけどね)。
私は前の中年夫婦に話しかけた。
私「さっきのオジサン、お金持ちっぽいですね。余計なお世話だけど、ああいう人でも高速バスを利用するんですね」
旦那「自分の車で高速で行きゃ良いのにね」
驚いたのはその次。やっと代替バスが到着すると、オジサンは素早く車から飛び出し、乗客の列の前方に割り込んで、バスに乗るではないか!後から私が乗ると、オジサンは最前列の眺めの良い席でふんぞり返っていた。
多分、あの成金趣味な車からして、土建屋とかの社長だろう。成功するにはあれくらいド厚かましくないといけないのだろうか?
ああ、世の中というものは悪が栄えるものなのか!? トホホ……。
オジサンの話に感じるものがあったら→ 人気blogランキングへ
久々に見たらレスをたくさんくださる方がいて、バトってしまい(笑)。あ、でも盛り上がるのは良いことだよ。で、ちっとは更新せにゃあと思った。
日記のような話しかないんだよね。ネタは。
今日、休日なので隣県の地方都市へ買い物に出掛けた。私の住む場所は田舎なので、遠路はるばる隣県に行かないと、気に入ったものが買えない。
電車よりも安い高速バスをいつも利用しているのだが、バス乗り場で不思議な光景を見た。
バス乗り場に着くと、大きな黒塗りの高級車が停まっていて、運転席ににお抱え運転手、後部座席に初老のオジサンが座っていた。バス停の前には大勢の人が並んでいて、私は「何をしているんだろ、このリッチなオジサンは?」と訝りながらも、列についた。
意外なことに、このオジサンも私と同じ高速バスを利用するところで、バスが近づくと彼は高級車から出てきた。
ところが私たち、列の後ろにいた客は高速バスに乗り切れなかった。その停車場は最初のバス停ではなかったので、休日の今日、バスは前に乗った客で満杯だったのだ。
乗降口からドライバーが降りてきて、謝りつつ代替バスが20分後に来ると説明した。
すると、そのリッチなオジサンがドライバーまで駆け寄り、何やらキツイ口調でクレームを付けている。あまりのキツさに、見かねた傍らの主婦が、ドライバーをフォローしたほどだ。
20分待たされることになったので、私はトイレを済ませに一旦列を離れた。一旦列を離れたからには、戻ってきた時は当然最後尾についた。見ると、私たちが暑い中立っている一方、例のオジサンはクーラーのきいた車の中で休んで待っている(本人の車なんだからそれは別にいいんだけどね)。
私は前の中年夫婦に話しかけた。
私「さっきのオジサン、お金持ちっぽいですね。余計なお世話だけど、ああいう人でも高速バスを利用するんですね」
旦那「自分の車で高速で行きゃ良いのにね」
驚いたのはその次。やっと代替バスが到着すると、オジサンは素早く車から飛び出し、乗客の列の前方に割り込んで、バスに乗るではないか!後から私が乗ると、オジサンは最前列の眺めの良い席でふんぞり返っていた。
多分、あの成金趣味な車からして、土建屋とかの社長だろう。成功するにはあれくらいド厚かましくないといけないのだろうか?
ああ、世の中というものは悪が栄えるものなのか!? トホホ……。
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2007年04月08日
マッキーVS松本零士
今日は統一地方選挙。私も近所の小学校に行って、自民の候補に一票入れてきた。その近くに創○学会のバカでかい会館があって、午前中からたくさんの車が出入りしていた。何やら物々しい様子だった。
その話題もいいんだけど、ちょっと心に引っかかったのはこの話題だ↓
その話題もいいんだけど、ちょっと心に引っかかったのはこの話題だ↓
「盗作の証拠出せ!」 槙原敬之が松本零士氏を提訴続きを読む 私の感想
3月26日10時0分配信 日刊ゲンダイ
歌手の槙原敬之(37)が、「セリフを無断盗用された」と非難していた漫画家の松本零士氏(69)に対し、2200万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴していたことが分かった。来週に第1回口頭弁論が行われる。
23日朝の日刊スポーツによると、槙原側は「自分が盗用したという証拠を示せ」と求めているという。当初は、槙原が作詞した「約束の場所」の歌詞の一部が、松本氏の代表作「銀河鉄道999」のセリフに酷似していたことから、松本氏が盗作を主張して謝罪を求めていた。
松本氏は「謝罪があれば水に流す」と語っていたが、反対に槙原側が「盗作の汚名を着せられ、CM放送が休止になった」として、法廷の場で決着をつけることになった。この件に関しては、双方とも「ノーコメント」と話している。
2007年03月24日
東京タワー書評
先週の日曜は偏頭痛がしたため更新できなかった。主体性のあまり無いこのブログ、一応『書評』ブログとしてあるので、時事ネタも多いとはいえ、書評も書いていこう。
イラストレーター、リリー・フランキーの自伝エッセイ(!?)である。ジャンルとしては『随筆』にあたるのかもしれないけど、文芸的な要素が多いと私は感じるので、当ブログでは『文芸』カテに入れさせてもらった。
流行りもの、ですな。普通に面白かった。ベストセラーみたいだけど、わざわざお金出して買いたいとまでは思わない。私は、これ、図書館でたまたま目が合ったから借りた。紹介文はアマゾンより引用↓
作者のリリー・フランキーについてまず、言及する。最初に彼の名前を見かけたのは、マガジン・ハウスの『an・an』紙上のコラムだった。キョンキョンだの林真理子だのといった、『お洒落な文化人』が担当するアレ、である。よって、彼の位置づけもそんな人、別の言い方をすると『タレントまがいの文化人』といったところだった。
次に彼と再会したのは、FMラジオの深夜放送だった。深夜ラジオにありがちな、下ネタ有りの濃ゆーい話を、胡散臭いオッサンとグラビアアイドルのおねーさんと、3人で展開していた。うーん、『色もの』的位置づけでもあるのか?と思った。
よくわからん立ち位置の人だったが、文才のある人であることは感じ取られた。そしてその内容には共感できる面もあった。例えば『an・an』で連載していたコラムの、ある回では、不倫の恋に対して批判的なコメントを寄せていた。ああいう独身のスノッブな女が読んでそうな雑誌で、そういう発言をするのはNGかもしれない。当人も、「女性誌でそういう発言はタブーかもしれないが」と前置きしつつ、「でもやっぱり男の90%は遊びのつもりなんだよ」と、男の側の本音を暴露した。言うなれば「よそのうちのペットを可愛がるが、自分では飼わないという、美味しいとこ取りと同じ」だと喩える。実に良心的な論客だ、と思った(^^)
「東京タワー」でも、彼の比喩表現の巧さが存分に発揮されていた。
続きを読む 私の感想
イラストレーター、リリー・フランキーの自伝エッセイ(!?)である。ジャンルとしては『随筆』にあたるのかもしれないけど、文芸的な要素が多いと私は感じるので、当ブログでは『文芸』カテに入れさせてもらった。
流行りもの、ですな。普通に面白かった。ベストセラーみたいだけど、わざわざお金出して買いたいとまでは思わない。私は、これ、図書館でたまたま目が合ったから借りた。紹介文はアマゾンより引用↓
読みやすさ、ユーモア、強烈な感動! 同時代の我らが天才リリー・フランキーが骨身に沁みるように綴る、母と子、父と子、友情。この普遍的な、そして、いま語りづらいことがまっすぐリアルに胸に届く、新たなる「国民的名作」。『en-taxi』連載、著者初の長編小説がついに単行本化。
作者のリリー・フランキーについてまず、言及する。最初に彼の名前を見かけたのは、マガジン・ハウスの『an・an』紙上のコラムだった。キョンキョンだの林真理子だのといった、『お洒落な文化人』が担当するアレ、である。よって、彼の位置づけもそんな人、別の言い方をすると『タレントまがいの文化人』といったところだった。
次に彼と再会したのは、FMラジオの深夜放送だった。深夜ラジオにありがちな、下ネタ有りの濃ゆーい話を、胡散臭いオッサンとグラビアアイドルのおねーさんと、3人で展開していた。うーん、『色もの』的位置づけでもあるのか?と思った。
よくわからん立ち位置の人だったが、文才のある人であることは感じ取られた。そしてその内容には共感できる面もあった。例えば『an・an』で連載していたコラムの、ある回では、不倫の恋に対して批判的なコメントを寄せていた。ああいう独身のスノッブな女が読んでそうな雑誌で、そういう発言をするのはNGかもしれない。当人も、「女性誌でそういう発言はタブーかもしれないが」と前置きしつつ、「でもやっぱり男の90%は遊びのつもりなんだよ」と、男の側の本音を暴露した。言うなれば「よそのうちのペットを可愛がるが、自分では飼わないという、美味しいとこ取りと同じ」だと喩える。実に良心的な論客だ、と思った(^^)
「東京タワー」でも、彼の比喩表現の巧さが存分に発揮されていた。
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2007年02月04日
佐伯チズの美容
今回は女にしかわからない話題で行く。昨今、女性誌で取り上げられている、カリスマエステティシャンの佐伯チズを読んだ。目からウロコだった。
私ときたら30年以上生きてきて、基本的なスキンケアのことがわかっていなかった。基礎化粧品は化粧水→美容液→乳液→クリームと、大まかには4つの種類がある。私は美容液の存在意義をしらなかった。あんなバカ高い物何で買わなきゃならないのか?と思っていた(笑)。
あれは肌への栄養剤なんだそうだ。だからバカ高くても、他の物を買うのを我慢してでも、入手しなければならない物なのだそうだ。それくらい大事なアイテムなのだそうだ。私ゃ、SKUの美容液を即買ったよ(笑)。
とまあ勉強している私だが、つい今しがた素人の生兵法を行って後悔した……orz続きを読む
2007年01月28日
田舎暮らしと通販生活
うーん、ネタがない。けど、最低週一で更新したいので、日常的なことも書いてしまおう。
私は某県に住んでいる。一応県庁所在地、だけど田舎である……orz これでも昔は首都圏に長いこと住んでいた。
ぶっちゃけ田舎なんて退屈なのである。一昔前は、娯楽が少ないのでパチンコが流行ったこともあった。だったら都会へ引っ越せって言われるんだが、そこで仕事があればねえ……って感じなのだ(苦笑)。
都会に比べてレジャー施設が少ないことも、公共交通機関が発達していないので車が必需品であるということも、我慢できる。
だけど、どうしても飢えを感じてしまうのは、お洒落でまともな洋服を買える店が皆無に等しい、ということである。これは致命的だ。
日本全国、地方というものはどこも同じだと思うが、目下栄えている商業施設はモールなのである。だだっ広い田んぼの真ん中に、郊外型の巨大ショッピングセンターがでーんと構えている風景、地方の人間なら誰しも見たことがあるだろう。
あそこに行けば何でもあると思ったら、大間違いだ。イ○ンとか平○堂系のショッピングモールなんて、中国あたりで大量生産した、味気ないメーカーの衣料しか売っていない。よくよく見ると、デパートブランドとは品質も違うし、デザインのセンスだって違うのだ。
この町にも一応デパートはある。だけど、中高年向けの高級品が多く、一体どういうセンスのバイヤーが買ってきたんだろう?と思う衣料品ばかり置いてある。
地元の、自分をハイソだと思い込んでるおばちゃんなんかは、その某デパートをえらく贔屓にしているが、私にしてみたら「これだから田舎者って……」って感じなのである。新宿あたりの伊勢丹や高島屋を知らないとは、井の中の蛙である。
わが町のデパートはのけといて、概してデパートに置いてあるラインというのは、高品質でデザインも良い。私も好きで、たまには買うんだけど、そうそういつも手を出せるわけではない。ちょっと高すぎる。さりとてモールや大型スーパーの衣料は安っぽくて嫌いな私が、手頃で気に入っていたのは……続きを読む
私は某県に住んでいる。一応県庁所在地、だけど田舎である……orz これでも昔は首都圏に長いこと住んでいた。
ぶっちゃけ田舎なんて退屈なのである。一昔前は、娯楽が少ないのでパチンコが流行ったこともあった。だったら都会へ引っ越せって言われるんだが、そこで仕事があればねえ……って感じなのだ(苦笑)。
都会に比べてレジャー施設が少ないことも、公共交通機関が発達していないので車が必需品であるということも、我慢できる。
だけど、どうしても飢えを感じてしまうのは、お洒落でまともな洋服を買える店が皆無に等しい、ということである。これは致命的だ。
日本全国、地方というものはどこも同じだと思うが、目下栄えている商業施設はモールなのである。だだっ広い田んぼの真ん中に、郊外型の巨大ショッピングセンターがでーんと構えている風景、地方の人間なら誰しも見たことがあるだろう。
あそこに行けば何でもあると思ったら、大間違いだ。イ○ンとか平○堂系のショッピングモールなんて、中国あたりで大量生産した、味気ないメーカーの衣料しか売っていない。よくよく見ると、デパートブランドとは品質も違うし、デザインのセンスだって違うのだ。
この町にも一応デパートはある。だけど、中高年向けの高級品が多く、一体どういうセンスのバイヤーが買ってきたんだろう?と思う衣料品ばかり置いてある。
地元の、自分をハイソだと思い込んでるおばちゃんなんかは、その某デパートをえらく贔屓にしているが、私にしてみたら「これだから田舎者って……」って感じなのである。新宿あたりの伊勢丹や高島屋を知らないとは、井の中の蛙である。
わが町のデパートはのけといて、概してデパートに置いてあるラインというのは、高品質でデザインも良い。私も好きで、たまには買うんだけど、そうそういつも手を出せるわけではない。ちょっと高すぎる。さりとてモールや大型スーパーの衣料は安っぽくて嫌いな私が、手頃で気に入っていたのは……続きを読む
2007年01月21日
最近心に留まった事
日記である。
私の家人に最近起きた出来事で、特に心に残った2つのことをつぶやき風に書く。いずれも、家族とか結婚を考えさせられた出来事だった。
@弟の元彼女
正月、一人暮らしをする弟をひさしぶりに会って、二人で話をする機会があった。おそらく、家族では私にしか打ち明けていないのだろうが、彼は前から付き合っていた恋人と別れたことを話してくれた。
弟は30目前。別れたのは結婚も視野に入れた理由からだったそうだ。元彼女は不妊症で、ここ3年間生理が来ていないのだそうだ。「でもそれでフラレるって、女の立場から言うと悲しいわよ」と私が言うと、弟は「もちろん、別の傷つけない言い方をして別れたけどさぁ……」と返す。私「でもそれしか欠点がないんでしょ、その子?」。弟「そうだね。不妊だって治療すれば治るかもしれないしね……」
だけど、捨てるのに傷つけないもくそもあるものなのだろうか? それとも他にも理由があるのだろうか(そういう気もする)?
将来弟夫婦が不妊に悩んだら、それは姉としてもとても辛いことだけど、私はつい女の立場で元彼女に同情してしまった。会ったことはないし、彼女の話を聞かせてもらったこともほとんどないのだが、結構きれいな子だったらしい。タレントではないけれど、地元広報誌などの表紙を飾るほど美人だったようだ。そんな子でも捨てられるなんてね……。
神様というのは意地悪なもので、考えてみれば美人に限って可哀想な欠点があった(肉体的に)。学生時代、同じ寮に住んでいた経営学部の子は、スラッとした美人だったのだが、お腹に大きなイボがあった。お風呂が共同なので見たことがあるんだけど。
閑話休題。さりとて愛があれば、全てを許容できるものなのだろうかとも私は思う。こと結婚となると現実的な面も大事になってくる。叔父の奥さんは長年不妊症に悩まされてきたが、その治療に祖父母は何百万円もの費用を出した。そして40を前にしてやっと一人っ子を授かった。
弟の元彼女と自分をついだぶらせて考えてしまう。行かず後家と呼ばれる歳になってしまった私。まあそうでなくても、結婚したければ都合悪いことは黙っていた方が得なのだろうか? 例えば親戚や家族に、ヤクザが、ニートで引きこもりの兄弟が、新興宗教の信者が、オカマの兄弟がいるっていうのは、隠しておいた方が良いのだろうか? 遺伝病の家系だってこととかも。うちの一族にだってそりゃあ、いくらか問題はある。元彼女も、生理不順のことなんて黙っていた方が良かったのだろうか?
でもそういうのってコスイよなってちょっと思ってしまうところが、私の現状の理由なのかもしれない。おそらく元彼女も。
話はまたがらっと変わる。
A母の友人の死続きを読む
私の家人に最近起きた出来事で、特に心に残った2つのことをつぶやき風に書く。いずれも、家族とか結婚を考えさせられた出来事だった。
@弟の元彼女
正月、一人暮らしをする弟をひさしぶりに会って、二人で話をする機会があった。おそらく、家族では私にしか打ち明けていないのだろうが、彼は前から付き合っていた恋人と別れたことを話してくれた。
弟は30目前。別れたのは結婚も視野に入れた理由からだったそうだ。元彼女は不妊症で、ここ3年間生理が来ていないのだそうだ。「でもそれでフラレるって、女の立場から言うと悲しいわよ」と私が言うと、弟は「もちろん、別の傷つけない言い方をして別れたけどさぁ……」と返す。私「でもそれしか欠点がないんでしょ、その子?」。弟「そうだね。不妊だって治療すれば治るかもしれないしね……」
だけど、捨てるのに傷つけないもくそもあるものなのだろうか? それとも他にも理由があるのだろうか(そういう気もする)?
将来弟夫婦が不妊に悩んだら、それは姉としてもとても辛いことだけど、私はつい女の立場で元彼女に同情してしまった。会ったことはないし、彼女の話を聞かせてもらったこともほとんどないのだが、結構きれいな子だったらしい。タレントではないけれど、地元広報誌などの表紙を飾るほど美人だったようだ。そんな子でも捨てられるなんてね……。
神様というのは意地悪なもので、考えてみれば美人に限って可哀想な欠点があった(肉体的に)。学生時代、同じ寮に住んでいた経営学部の子は、スラッとした美人だったのだが、お腹に大きなイボがあった。お風呂が共同なので見たことがあるんだけど。
閑話休題。さりとて愛があれば、全てを許容できるものなのだろうかとも私は思う。こと結婚となると現実的な面も大事になってくる。叔父の奥さんは長年不妊症に悩まされてきたが、その治療に祖父母は何百万円もの費用を出した。そして40を前にしてやっと一人っ子を授かった。
弟の元彼女と自分をついだぶらせて考えてしまう。行かず後家と呼ばれる歳になってしまった私。まあそうでなくても、結婚したければ都合悪いことは黙っていた方が得なのだろうか? 例えば親戚や家族に、ヤクザが、ニートで引きこもりの兄弟が、新興宗教の信者が、オカマの兄弟がいるっていうのは、隠しておいた方が良いのだろうか? 遺伝病の家系だってこととかも。うちの一族にだってそりゃあ、いくらか問題はある。元彼女も、生理不順のことなんて黙っていた方が良かったのだろうか?
でもそういうのってコスイよなってちょっと思ってしまうところが、私の現状の理由なのかもしれない。おそらく元彼女も。
話はまたがらっと変わる。
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2007年01月08日
市役所員と語る行政
正月だったので、久々に親族とも会う機会があったのだが、当方のいとこ(20代後半男子)が、わが市の市役所の職員で、いろいろと昨今の市役所がらみの全国版ニュースについて、たずねてみた。もちろん、私程度の知識では、込み入ったことまで話せなかったけれど。
-まず夕張市の財政破綻について-
私「あれはひどいよね〜。お役所の無計画さにも程がある!」
いとこ「まあ、あれは、ああいう市長を選んだ夕張市民も悪いけどね」
と、そこでマスコミには無い論調が出る。
いとこ「炭鉱が閉鎖して以来、箱物作りをしてたけど、その受注仕事を雇用として引き受けていた住民も、市と同じで目先の利益しか考えてなかったんだよ」
なるほど〜。TVのニュースじゃ、市の説明会で、市民が行政側を吊るし上げにしている映像が流れていたけど、よく考えたら市民にも責任があるよね。
私「夕張市も、あんな変な博物館とかじゃなくて、うちの市にあるような巨大ショッピングモールとか、高級リゾートでも造ればまだ良かったんだよ」
田舎は車社会でもあるし、ショッピングモールが成功しているのだ。週末には、近隣の市からも車で客がやってくる。
いとこ「ま、市に大資本を引っ張ってこれるだけの力があればできるけどね」
結局、経済オンチの役人は、下手に第三セクターなんかに手を付けない方がいいのだろうか?? それとも、都市開発に当たっては、民間のブレーンを付けるべきなのか(の方がいいような気がする……)? 素人の私にはよくわからないけどね。
-次は奈良市職員の同和利権について-
私たちは関西圏ではないが、同和利権が彼の勤めるわが市役所にもあるかたずねた。するとYESとは返ってこなかったが、毎年解同こと部落○放同盟のメンバーがやってきて、市役所にイチャモンをつけ質問をするらしい。彼らは全国を行脚しているそうだ。
「あなたがたの市は我々(同和)に配慮が足りないんじゃないですか?」とたずねるらしいが、つまりは難癖付けなんだな。そこで市は彼らの会報を購読したりして、彼らについて勉強しているという、姿勢を用意しておくそうだ。私が「それって圧力団体じゃないか」と言うと、いとこは「もちろん」と答えた。
話が少し横道に行く。ちょっと何だかなーって思ったのが、暮れにやってたNHKの同和問題に対する特集番組。解同をちゃんと『圧力団体』として扱っていない。まあ、ハッキリそう規定するとヤバイんだろうけど、NHKの報じ方には問題があった。
解同のメンバーや青年部へのインタービューを聞くと、悪いのは上の人や一部の人たちで、自分たちは真面目に社会問題に取り組んでます、という言い草がある。前々から黒い噂はあったけど、あれだけの不祥事を起こしておいて、自浄作用も無く、他人事のように語るとはふてぶてしい。あんな中途半端に中立を装った報道をするくらいなら、解同への取材なんか最初からしなければ良いのだ、NHKは!
マスコミのように、都合の悪いことは、何でも行政のせいにしようという姿勢はどうかと思うけど、行政に対してはマスコミのそれとは別の不安もある。同和の圧力行動もそうだけど、フェミニストの息のかかった、男女共同参画にも注意を払いたい。このプロジェクトにはン兆円もの公的資金が投入されている(資料をいとこに貸しちゃったので、明確な数値は今は出せないが)。で、何をしているかというと、例えばこんなコトなのである。
なんか、マイノリティ団体が錦の御旗を振っちゃってるな〜〜。美名を冠する団体だからって、安易に同情しちゃダメなのだ。
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-まず夕張市の財政破綻について-
私「あれはひどいよね〜。お役所の無計画さにも程がある!」
いとこ「まあ、あれは、ああいう市長を選んだ夕張市民も悪いけどね」
と、そこでマスコミには無い論調が出る。
いとこ「炭鉱が閉鎖して以来、箱物作りをしてたけど、その受注仕事を雇用として引き受けていた住民も、市と同じで目先の利益しか考えてなかったんだよ」
なるほど〜。TVのニュースじゃ、市の説明会で、市民が行政側を吊るし上げにしている映像が流れていたけど、よく考えたら市民にも責任があるよね。
私「夕張市も、あんな変な博物館とかじゃなくて、うちの市にあるような巨大ショッピングモールとか、高級リゾートでも造ればまだ良かったんだよ」
田舎は車社会でもあるし、ショッピングモールが成功しているのだ。週末には、近隣の市からも車で客がやってくる。
いとこ「ま、市に大資本を引っ張ってこれるだけの力があればできるけどね」
結局、経済オンチの役人は、下手に第三セクターなんかに手を付けない方がいいのだろうか?? それとも、都市開発に当たっては、民間のブレーンを付けるべきなのか(の方がいいような気がする……)? 素人の私にはよくわからないけどね。
-次は奈良市職員の同和利権について-
私たちは関西圏ではないが、同和利権が彼の勤めるわが市役所にもあるかたずねた。するとYESとは返ってこなかったが、毎年解同こと部落○放同盟のメンバーがやってきて、市役所に
「あなたがたの市は我々(同和)に配慮が足りないんじゃないですか?」とたずねるらしいが、つまりは難癖付けなんだな。そこで市は彼らの会報を購読したりして、彼らについて勉強しているという、姿勢を用意しておくそうだ。私が「それって圧力団体じゃないか」と言うと、いとこは「もちろん」と答えた。
話が少し横道に行く。ちょっと何だかなーって思ったのが、暮れにやってたNHKの同和問題に対する特集番組。解同をちゃんと『圧力団体』として扱っていない。まあ、ハッキリそう規定するとヤバイんだろうけど、NHKの報じ方には問題があった。
解同のメンバーや青年部へのインタービューを聞くと、悪いのは上の人や一部の人たちで、自分たちは真面目に社会問題に取り組んでます、という言い草がある。前々から黒い噂はあったけど、あれだけの不祥事を起こしておいて、自浄作用も無く、他人事のように語るとはふてぶてしい。あんな中途半端に中立を装った報道をするくらいなら、解同への取材なんか最初からしなければ良いのだ、NHKは!
マスコミのように、都合の悪いことは、何でも行政のせいにしようという姿勢はどうかと思うけど、行政に対してはマスコミのそれとは別の不安もある。同和の圧力行動もそうだけど、フェミニストの息のかかった、男女共同参画にも注意を払いたい。このプロジェクトにはン兆円もの公的資金が投入されている(資料をいとこに貸しちゃったので、明確な数値は今は出せないが)。で、何をしているかというと、例えばこんなコトなのである。
なんか、マイノリティ団体が錦の御旗を振っちゃってるな〜〜。美名を冠する団体だからって、安易に同情しちゃダメなのだ。
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