2010年12月26日

フィギュアスケートの光と陰

コメントが記入できないという報告を受けています。こちらの設定では問題がないのですが、同じ例が他にもあればブログの会社に連絡してみます。お手数ですが、不具合を感じた人は「連絡先」からご連絡ください。

さて、本日の記事はまたもや余所様紹介です。

はからずも政治ブログの常連ではなく、スポーツファンが韓国の汚さに気づくとは皮肉な現象があります。こういうノンポリな人々ですら気づいてしまうほどの、韓国によるロビー工作が国際試合において展開されているからです。

数年前の日韓共催のW杯の時も、韓国チームの異常な快進撃と、同チームに対する異様なジャッジの甘さから、韓国に疑惑の目を向ける人々がネットで続出しました。

今年はバンクーバーの冬季五輪での、某K選手への銀河点で、またもや韓国への疑惑がわきました。

フィギュアスケートといえば、学生時代の同級生にもファンがいっぱいいました。海外マスコミが、ロシアの選手がヒールのように扱い、北米の選手を善玉のように扱うことに友達は憤っていました。その頃から、フィギュアというのは色々と裏や陰のあるスポーツだと薄々感じていました。

ときどき黒猫」さんの記事を読むと、魑魅魍魎が跳梁跋扈するフィギュア界の構図が見えます。

あの不正ジャッジ疑惑のあるK選手を、科学的に検証するニコニコ動画まで紹介しています。

「検証」 KYのココがスゴイ

Kさんは他人の倍ほど助走して、ジャンプを成功させていたのですね。

あと、審判。日本人選手を厳しく減点し、某Kさんを爆上げしていのは、なんと日本人審判だったんですね! 天野真という、現役時代は凡庸な選手だった男です。この男はISU(国際スケ連)のコネがあるとか、色々とグレーな噂のある人です。

スペシャリスト天野真

こういう日本人が存在するなんて、もう、わけわかんないです。巷では草食男子なんて言葉が流行っているけど、日和見男子とか売国男子の方がいるんじゃないの?


あと、●ルハンというパチンコグループの実態ですね。在日の会長は、日本で、しかもギャンブル業で稼いだお金を、母国に貢いでいるようですね。会長も某K選手をサポートしているそうです。

[大韓民国今年のCEO大賞] マルハ●会長、年売り上げ1兆8600億円…日本の'パチンコ業界の大物' (韓国経済新聞より)

パチンコって韓国では禁止されている産業じゃなかったでしたっけ? マ●ハンを称える韓国誌ですが、日本人相手ならギャンブルで荒稼ぎしても構わないって感覚なんでしょうか?

こういう点を考えるにつけても、あの隣国とは極力付き合いを避けた方が賢明だと思います。韓流ブームだとか騒いでいる場合じゃないですよ。


過去の記事も関連しています「やっぱりひどいよ、フィギュアスケート


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posted by 館主 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

我が家に舞い込んだ変なチラシ

昨日、我が家のポストに変なチラシが入っていました。

変なチラシは時々来るんですが、こういう類のチラシは初めてでしたので、驚きと呆れとともに目を通しました。


「拉致監禁強制改宗被害者の会」が発行した「許せない拉致監禁ビジネス」と見出しが打ってあります。以下は一部抜粋です

暴力的・強制的または、だまして人を拉致し、外部との交流・連絡を遮断した環境で信仰破壊を図り、脱会するまで拘束し続ける行為。これを「拉致監禁・強制改宗」と言います。過去44年間にわたり、●一教会の信者4300人が、こうした犯罪の犠牲になっています。


まあ、要は某宗教団体の逆ギレ直訴を、辺り構わず配りまくっているというわけです。彼らは、スイスの国連人権委員会にまでこの件を申し立てています。

同団体については、色々と黒い噂を聞きます。
ワイドショーで高額な霊感グッズ販売や、合同結婚式が話題になったことがあります。

だからこそ、家族がなんとしてでも改宗に乗り出すわけで、確かに部屋に閉じこめるかもしれません。でも、そうしなかったら、改宗なんてできませんよね。すぐに団体に連絡されてしまいます。

そもそもこれは改宗ではなく脱洗脳です
脱洗脳という行為の性格上、ある程度の拘束は仕方のないことです。
それに、信者を野放しにすることで、大金を貢いだり霊感商法に荷担したりしたら、家族は困りますもの。


「首謀者は左翼系牧師・弁護士ら」だそうです。
うちは保守系の意見を多く述べていますが、こういうカルト被害のために尽力している、日本共産党系の弁護士さんたちには、大いに理解を示したいと思います。

某団体は彼らに「アカ」のレッテルを貼ることで、悪者扱いしているのでしょうが、まったく筋違いなことです。


同団体では、入信した日本人女性が、韓国で、戦時中の件について謝罪行脚をさせられるそうです。
普通の韓国キリスト教会に入っても、教会側から「日本の戦争犯罪について贖罪の気持ちを抱け」と迫られるそうです(支所にもよるかもしれませんが、ヤフー知恵袋でそういった意見を読みました)。
カルトじゃなくても、私は韓国の宗教団体には入りたくないですね。


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posted by 館主 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

孔子が草場の陰で呆れている

産経からの引用です。
ノーベル平和賞に対抗 “茶番劇”孔子平和賞に失笑 本家同様、受賞者不在
2010.12.9 21:04
【北京=川越一】中国の民主活動家、劉暁波氏に対するノーベル平和賞授賞に対抗して、急遽(きゅうきょ)設立された「孔子平和賞」の授賞式が9日、北京市内で行われた。初代受賞者に選ばれた台湾の連戦・中国国民党名誉主席は受賞を拒絶。本家と同様、受賞者不在というおまけがついた“茶番劇”に、報道陣から失笑がもれる一幕もあった。

 「孔子平和賞は長い間準備してきたものだ」「連戦氏は当代の平和に貢献した」「(劉暁波の)3文字とは関係ない」−。選評委員会の譚長流委員長(北京師範大博士)が顔を真っ赤にして訴えた。
 孔子が論語の中で述べた「和をもって貴しとなす」の心を設立理由に挙げ、ノーベル平和賞への対抗措置であることを否定。だが、パンフレットには「ノーベル平和賞は世界中の人々に開放され、少数派の推薦で決めてはならない。同賞は多数派とは言い難く、不公平さ、誤謬(ごびゅう)は免れない」と明記されている。

 インターネットを通じた投票に基づいて選出したといいながら、サイト名や調査期間の公表を拒否。台湾メディアが連戦氏の受賞拒否についてただすと、「拒絶などできない…」としどろもどろに。同氏に正式に通知すらしていないことも明らかになり、最後は無関係の少女にトロフィーを渡してお茶を濁した


なんというか、中国という国は色んな意味でスケールが違う国なのです。我々の発想を超越したことをやらかすのです。それを日本人はあまりわかってないような気がします。

私は昔、留学時代に中国人だらけの学生寮に住んでいました。そしてその時実感したのは「今度海外に滞在するなら中国人のなるべく少ない所に行きたい」ということでした。

右寄りのブログは中国人と韓国人を一緒くたにして叩きますが、韓国人は普通に文明人でしたよ。でも中国人は宇宙人でした。人柄は良かったですよ。明るくて友好的だし。
でも、マナー知らずでした。「そんな迷惑なことよく平気でできるな」と思ったものです。具体例を挙げると長くなりますが。普通ならやらないような厚かましい行為もします。こう書くと語弊があるかもしれませんが、アフリカから来た留学生の方がはるかに常識的で、私たちに近いものがありました。

中国人は、人種は日本人と同じかもしれませんが、中身は全くの別物です。これは実感した者でなければ心底わからないかもしれません。中国人批判をしても、優等生的な日本人にほど「偏見だ」と思われてしまうでしょう。

然るにこれは共産主義に影響だと、日本人仲間は言ってました。共産主義は「礼」とか「徳」といったものを軽んじているのです。奇しくも、孔子が生まれた国は彼の教えから最も遠い所に来てしまったのです。



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posted by 館主 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/海外(アジア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

子ども手当てという名のアメ玉

yomiuri onlineの記事を引用します。

「子ども手当、3歳未満2万円…財源問題持ち越し」
政府は2日、2011年度以降の子ども手当の支給額などを決める関係閣僚会合を内閣府で開き、3歳未満の子どもを持つ世帯に限り、月額1万3000円から2万円に引き上げることで合意した。

 3歳〜中学生の子どもを持つ世帯への支給額は現行の1万3000円のままで据え置く。

 会合には、玄葉国家戦略相と細川厚生労働相、野田財務相、片山総務相、岡崎少子化相が出席した。議長を務める玄葉氏は「小さな子どもを持つ家庭が一般的に若い親が多く、所得が低いので、まずは3歳未満に上積みを図るのが適当だとの結論になった」と述べた。

 引き上げに必要な約2500億円の財源案は、この日の会合では結論を持ち越した。今後、税制改正に伴う政府・与党内の議論を踏まえ、結論を得る。専業主婦がいる世帯の税負担を軽くする配偶者控除の対象から、年間所得が1000万円(給与所得で年収1231万円)超の納税者を外す案などを軸に検討を進める方向だ。

 財務省などには、支給対象世帯に所得制限を導入するべきだとの意見もあるが、「社会全体で子どもを育むという手当創設の理念にそぐわない」と厚労省や民主党内に反発が強い。
確かに、小さな子供を持つ世帯が大変だというのはわかります。でも、赤字国債が800兆を超えているのに、そんな大盤振る舞いをしても大丈夫なのでしょうか? 喩えていうなら、借金で首が回らない家庭が、「いいことなんだから」と言って、子供を名門私立校に入れるようなものです。それでいて親戚にはお金の無心をしているようなものです。

身の丈に合っていません

その昔、社会主義者が都知事を務めたことがありました。彼は「平等に」という高邁な理想から、給食のおばさんにまで高額な退職金を出したものだから、当時の都の財政は破綻してしまいました。台所事情も気にせずに理想に突っ走ってしまう社会主義政権では、国家財政を破綻させてしまうでしょうね。

というか、子ども手当てなんてモンは人気取りなんですけどね


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posted by 館主 at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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