2011年02月21日

パンダがかわいいかわいいって言ってるけど

今日はパンダ、「仙女」の来日が、微笑ましいニュースとなっていますね。

しかし、このパンダ外交の背景に何があるか、このブログにいらっしゃる方なら、幾らかはご存じでしょう。

中国からパンダをつがいでレンタルすると、そのレンタル料は年間1億円にもなるのだとか!exclamation×2

私もパンダはかわいいと思いますし、好きですけど、そこまでして日本で見たい動物では決してないですね。

まあ、まずはこのサイトを読んでみて下さい。
パンダ・チベット侵略の象徴

ここまで書くのに、画面が消えること4回。うーん、このシステムエラーについてのアドバイスをくださいませ、だれか。
posted by 館主 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/海外(アジア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久々に胸のすくニュースですわ

フィギュアの四大陸大会で日本人が表彰台を独占しましたね。(一人は米国代表ですけど)

figure.jpg

今回は某国のロビー活動がなかったせいかしら(爆)

なんて嬉しいニュースでしょう!!


安藤選手、プレッシャーをはね除けてパーフェクトな演技でした!


真央ちゃんも転んじゃったけど、素晴らしいウルトラCの技を繰り出しました!


長洲選手も自信に満ちあふれた素晴らしい演技でした!


惜しくも表彰台を逃した鈴木選手ですが、今大会の失敗を糧にして次へ活かしてほしいです!


そうそう、男子も高橋選手と羽生選手が、1位と2位でしたね!


日本は層が厚いです。日本人選手のますますの活躍を期待しています!

posted by 館主 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

色んな意味で境界線がグダグダ

一つのネタには絞れません。最近気になる時事ネタをいくつかつらつらと書いています。

さてTVでも中国人による外国資本の買収が話題になっています。タイみたいに国民だけが土地を所有できるように法律を規制しなければいけません。まあ、今の「柳腰」と書いて「よわごし」と読める民主党政権にはできなさそうな作業ですね。
彼らはそれよりもまず「外国人参政権」の付与でしょ。そうなればますます外国人がやりたい放題になってしまいますね。

NAVERが「中国による土地買収の影響」というページをまとめたのでお読みください

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あとは、「言語のバリアフリー化政策」ですね。要するに公的な場所(個人経営の場所も含む時がありますが)における標識に、日本語の他に英語や、中国語やハングルを併記することです。うちの自治体でもそういう動き見受けられますよ。

英語はともかくとして、中国語、それ以上にハングルなんて必要ありますか? 確かに中国人観光客は今は多いですけど、一体どれだけの韓国人が旅行しにくるというのですか? 
ひどいのは市バスの車体の額部分にある、行き先にまで中韓語が併記してあります。

私たちも海外旅行に行きますが、そこには当然ながら現地語とたまに英語の標識しかありませんよ。でも、私たちは「海外なんだから」と特に不満も持ちません。それに、現地語の旅行用教本を見ながら片言でたずねたり、英語でたずねたりするのが、旅の醍醐味じゃありませんか?

中国とか韓国の人ってアルファベット読めないんですか? あんなに英語教育に力を入れているのに。ローマ字表記で十分じゃないですか?

役人って本当にアホなことばっかり考えますね。国民の血税を無駄遣いしないでくださいよ!

お役人さんたちって、マイノリティの保護とかそーゆーウツクシイ発想が大好きな人たちなんでしょ? だったら、日本に大勢来て働いているブラジル人のために、ポルトガル語を併記してあげたらどうなんでしょうか? 日本にはそういう地域がありますよね。たまにしか来ない外国人じゃなくて、日本にずっと暮らしている人たちの言語の方がよほど優先すべきだと思いますけどね。

お金を落としていくエラソーな連中のご機嫌だけを取るなんて、所詮偽善でしかないですね。

詳しくはくりあん茶房さんの記事をご覧ください。最新記事では「それ行けレンホーさん」なる面白いお絵かきブログも紹介しています。


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最後に、スピリチャルじゃないけど怪奇現象について。ブログに政治ネタを書いていると、よく画面が突然消えます。結構良いところまでたくさん書いている時に限って、保存する前に急に閉じるから、徒労感に襲われます。わりと休日とか夜とか、世間の多くの人がネットやりそうな時間帯でのことです。

「怪奇現象」と呼ぶのはもちろん皮肉であって、もしかして遠隔操作?なんて疑ってもいます(それかシステムエラーでしょう)。対立的な政治思想を持つ人による仕業でしょうか? こんな訪問者少ない所に?という気もしますが、そういうことが何度かありました。

あと、民主党及び護憲派批判を書くと結構エロサイト誘導コメントが入りましたが、あれは単なるサイト宣伝ではなく嫌がらせだと推理しています。平和主義者ってそんなことするんですね〜〜〜(^^)。あ、自分らの正義のためだから良いのか〜〜。テロリストみたいですね。そんな人が平和を唱えても上手くいかないんじゃないでしょうか。

しかも、私が新たにご紹介した女性ブロガーが保守っぽい記事を書いていると、その記事にも同一人物と思しきエロ・コメンテイターがコメントしてます。女性が嫌がるネタだからこそ、保守でも男性のブログには書き込まないのではないか、と踏んでいます。まあ、私みたいなオバチャン、下ネタ振られてももうどってことないですけどね。

シーサー・ユーザーでこういう現象に見舞われた人がいたら教えてくださいませ。
posted by 館主 at 11:21| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュース/政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

現代における世界一の惨劇と言えるかもしれない

世の中では後世によく語り継がれている歴史と、ほとんど知られていない歴史があります。例えば近世で言うと、我が国やドイツが前世紀に行った侵攻、大戦後では、ソビエトのアフガン侵攻、イラクのクウェート侵攻、アフリカ各地の紛争は「知られている」歴史です。


ですが、世界には知られていない侵略の歴史があり、圧政は現在でも続いています。以下は「東トルキスタンの人々に平和と自由を 」というサイトから引用しました。よく読んで、この事実をお知りください。


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1.はじめに
皆さんは東トルキスタンと言う国をご存知でしょうか?国と言っても国連に加盟もしていなければ
地図にも書いてありません。通常は中華人民共和国の新疆ウイグル自治区と呼ばれる地域です。
この地域は中国、及び中国の歴代王朝の支配下では無く独自の地域として存在しました。
しかし、18世紀に清朝に征服され重税などを課されました。清朝が倒れ中国で混乱が起きている中
東トルキスタンの人々は中国からの圧政から自立する為に1933年東トルキスタンイスラム共和国を
宣言、建国しました。1946(49)年まで独立国として存在し、ソ連などと関係を持っていましたが
東トルキスタンは中国共産党の人民解放軍に征服されてしまいました。
その後中国は東トルキスタンを占領し、多くの東トルキスタンの人々が犠牲になりました。

例えば
・ 「計画生育」と言う名目で850万人もの赤ちゃんを強制中絶し
・中国共産党の50回もの核実験によって75万人もの人々が放射能中毒で亡くなり
・「政治犯」として50万人もの人々が処刑されています

およそ1000万人もの人々が中国共産党に犠牲になっているのです!信じられますか?
現在でも東トルキスタンの人々は中国の圧政の下にあり、9.11テロ以降はテロ対策の
名目で政治犯の処刑がさらに厳しくなっています。

しかしこの事実はあまり知られていません。イスラムの犠牲者となるといつもイラク
の人ばかり、中国共産党の圧政と言うとチベットや台湾の問題ばかりを耳にします。
だけど、他にも東トルキスタンの多くの人々が苦しんでいるのです。

東トルキスタンの人々の為に何ができるでしょうか?我々一人の力ではあまりにも無力です。
しかし、この事実を日本を始めとして世界中に知ってもらうことによって中国への抗議、東トルキスタン
への支援の声を集め作ることは決して不可能ではありません。現在中国は東トルキスタンだけではなく周辺諸国にも軍事的覇権政策を取っています。東トルキスタンの人々の苦しみは他人事ではないのです。

今こそ皆さんで東トルキスタンの苦しみを世界に知らせ、中国に抗議しようではないですか!---------------------------------------------


以上、引用終わり。中国が好んで話す南京大虐殺の比じゃないですよ、これは。


もっと詳細を知りたければ、是非引用元のリンクを辿ってください


現在、日本では経団連が中心となって、ビジネスのために覇権国家中国に媚びています。あの小沢一郎なんかは、政権を取った途端、一大議員団を結成して中国に参上しましたよね。「朝貢貿易」だなんて揶揄されました。


でも、私はこの国はとても危険な国だと思いますよ。 今、BRICSが熱いと言うけど、ベトナムとかインドとかブラジルとか、多少遠くても政治的により安心な国で経済活動をした方が良いと思いますよ。


何故、この事実が知られていないかというと、リンクを辿ればわかります。盛んに「平和運動」を叫んでいる日本の左翼団体が触れないのは、日本共産党は中国びいきだからですよ。あれは単なるイデオロギー団体です。

eastturk.jpg
posted by 館主 at 17:33| Comment(2) | TrackBack(0) | アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

中国人評論家が書く文革時代の恐怖

久々の更新となってしまいました。

中国人(というか帰化したので中国系ですね)評論家の石平氏が書いた、「毛沢東の狂気が蘇る時」という記事をお読みください。


最近、中国の国内メディアで、「毛沢東」にまつわるいくつかの興味深い記事が見つかった。

 1つは、人民日報社の自社サイトである「人民網」が1月17日に掲載した記事で、1957年11月に毛沢東がソ連で開かれた社会主義陣営の各国首脳会議に参加したときのエピソードを紹介したものである。記事によると、毛沢東はこの会議で、当時のソ連共産党フルシチョフ第一書記の提唱する「西側との平和的共存論」に猛烈に反発して次のような過激な「核戦争論」をぶち上げたという。

 「われわれは西側諸国と話し合いすることは何もない。武力をもって彼らを打ち破ればよいのだ。核戦争になっても別に構わない。世界に27億人がいる。半分が死んでも後の半分が残る。中国の人口は6億だが半分が消えてもなお3億がいる。われわれは一体何を恐れるのだろうか」と。

 毛沢東のこの「核戦争演説」が終わったとき、在席の各国首脳はいっせいに凍りついて言葉も出なかったという。さすがの共産党指導者たちも、「世界人口の半分が死んでも構わない」という毛沢東の暴論に「圧倒」されて閉口したようである。

 毛沢東という狂気の政治指導者の暴虐さをよく知っている中国の知識人なら、この発言を聞いても別に驚かないのだが、筆者の私が興味深く思ったのはむしろ、人の命を何とも思わない共産党指導者の異常さを露呈し、党のイメージダウンにつながるであろうこの「問題発言」が、他ならぬ共産党機関紙の人民日報社の自社サイトで暴かれたことである。
 続きはリンク先でお読みください。


ハートたち(複数ハート)脳天気お花畑な日本人は、大陸の脅威を全然感じていません。

経団連の御手洗さんが「これからは東アジア共同体時代だ!」なんて言って、マスコミを使って宣伝しているのに載せられています。残念ながら、金のためなら国を売るような輩が幅を利かせているんですな。


ユン・チアン女史の本を読むと、毛沢東時代の中国の狂気が次から次へと出てきます。

・処女ウン千人の毛沢東の後宮。
・経済政策の失敗を隠すために、毛主席が乗る視察列車の線路脇ウン100q沿線の田んぼに飢えられた、ごまかしの稲穂。
・毛沢東を礼賛するため、毛の写真を部屋に貼りまくっていた、バカで正直なおっちゃんが、「ものの無駄遣い」だと共産党から攻撃を受けた話。
・歴史遺産は共産主義と相容れない「旧時代的」だとし、寺院で文化財の大破壊活動。
例を挙げたらキリがありません。


そういうものが、後世の歴史でほとんど語り継がれていません。かの国の歴史で教える惨事といえば、もちろん日本の侵略ですが、実際は共産政府がやったことの方が何百倍も残酷ですよ


マオ―誰も知らなかった毛沢東 上

マオ―誰も知らなかった毛沢東 上

  • 作者: ユン チアン
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/11/18
  • メディア: 単行本






ワイルド・スワン〈上〉 (講談社文庫)

ワイルド・スワン〈上〉 (講談社文庫)

  • 作者: ユン チアン
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1998/02
  • メディア: 文庫




また、かの国は東トルキスタンを侵略し、核実験も行ってきました。詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://www.geocities.jp/saveeastturk/index2.html


石平氏は「中国があの時代に戻ったら日本にとって脅威だ」って言うけど、今でも十分すぎるほど脅威ですよ。

隣国ですが、最も距離を置くべき国bPです。
posted by 館主 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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