2005年12月06日

天声人語が日中韓首脳会談の延期で日本を非難

相変わらずなので今更取り上げるまでもないのだが、気が向いたので感想を書いてみた。日中韓首脳会談の延期に関する、天下の朝日様の迷コラム天声人語の文である。

年末恒例の流行語大賞に「小泉劇場」が選ばれた。劇場型政治家などと言われるご本人も、いろいろな劇場に出かけるのを好んでいるようだ。

 任期の延長論が出ても、次の総裁選までと「楽日」を示すのも小泉劇場流だが、このところ一段と耳を疑うような発言が続いている。きのう、日中韓の首脳会談の延期を中国政府が発表したことについて述べた。「私はいつでもいいですけどね。向こうが延期する。それでも結構です」

 イソップ物語の狐(きつね)と鶴を連想した。狐が鶴を招き、スープを平らな皿に入れてすすめる。飲めなかった鶴は、今度は狐を招いて、首の長いツボに入ったスープを出した。相手がいやがり、傷つくことをしていれば、いつか逆の立場に立たされかねない。

 小泉流の対応には「外国の圧力に負けない」という点で評価する見方もあるのだろう。しかし、圧力に負けないのと聞く耳を持たないのとではずいぶん違う。(以下の引用は省略)


2005年12月06日(火曜日)付


参考サイト:朝日新聞を購読しましょう
朝日新聞のメリットを説き、購読を応援するサイトである。
-----------------------
日中韓首脳会議の延期の原因は日本であるとするところが、流石天下の朝日様である。いっそのこと中韓日首脳会談と呼べばよろしいんじゃないデスカ?それとも韓中日の方が良い?

>「私はいつでもいいですけどね。向こうが延期する。それでも結構です」
当然の発言でしょ?So what?

寓話に喩えて小泉さんのやり方を批判するところが、インテリ君の理屈っぽい反論法だ。

>いつか逆の立場に立たされかねない。
いやあ、もうすでたくさん中韓からは嫌な目にあってますて。

>しかし、圧力に負けないのと聞く耳を持たないのとではずいぶん違う。
「ものは言いよう」だな。ヤクザのイチャモンにも耳を貸さなきゃいけないのだろうか?ずい分寛容な精神だ。「ヤクザ」呼ばわりするとまた、人権病におかされたマスコミはうるさいんだろうな。「曲がりなりにも一つの国家に対して失礼だ!」とか何とか言いそう。


ああ言えばこう言う。詭弁多弁の見事な一例を見せてもらった気がする。



ノンポリの多いカテなので一石を投じさせて下さい 人気blogランキングへ
posted by 館主 at 10:44 | TrackBack(1) | ニュース/海外(アジア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック

小泉首相の在任中は韓日首脳会談は行なわぬ
Excerpt: 韓国大統領のノムさん、 「小泉首相の在任中は韓日首脳会談は行わぬ」 って言っちゃいましたね^^; 一国の主が言う言葉ですかね? こんな短慮な人間を大統領に選ぶ韓国の国民ってどうなんでしょう..
Weblog: 留学生日記
Tracked: 2005-12-10 13:41
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。