2005年12月31日

辛光洙と土井たか子

 北朝鮮による拉致被害者の地村保志さん(50)と蓮池薫さん(48)が福井、新潟両県警に対し、自分たちを拉致した実行犯として、北朝鮮元工作員の辛光洙(シン・ガンス)容疑者(76)ら二人の名前を証言していたことが三十日、分かった。拉致被害者が実行犯について証言したのは初めて。この証言により、拉致に関係する国外移送目的略取容疑での捜査が可能になり、両県警と警視庁公安部は同容疑での逮捕状取得に向け捜査を進めている。以下省略


産経新聞) - 12月31日2時42分更新 以下の文はリンク先

------------------------
一年の最後の最後で拉致問題が前進するような事実が判明した。これまでの政府の弱腰を思うと、ほぞを噛むような気持ちだった。
この辛光洙という人物、以前から怪しい怪しいと言われてきた。この拉致問題に及び腰だったのには、何かっちゃあ戦前の事を引っ張り出してきて、問題を矮小化させる朝×○連の妨害による影響も大きい。それに連動した反日日本人の団体の罪も深い。黄文雄によると、社民の土井たか子は旧社会党時代に韓国に辛光洙の釈放を嘆願した過去がある。あんな人物がかつてマドンナ旋風などと持てはやされるとは、まったくこの国のマスコミはどうかしている。「あの時は辛光洙の本当の姿を知りませんでしたぁ」などと言うんだろうな、土井さんは。


今日は三つも記事を書いてしまった。大掃除も終わってのんびりしている大晦日だ。うちは喪中なので神社にも行かず、本当にのんびりとした新年になりそうだ。ビジターの皆様、良いお年をお迎えください。


ノンポリの多いカテなので一石を投じさせて下さい 人気blogランキングへ
posted by 館主 at 22:08 | TrackBack(0) | ニュース/海外(アジア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。