2006年02月09日

フランスの思い出とポストカード

旅先で撮ったデジカメ写真を、ハガキ大の大きさに現像して、ポストカードにした。市販の風景や植物のポストカードは150円もするので、こっちの方が割安といえば割安だ。もちろん、市販の絵葉書の方が文字を書き込みやすいという利点はあるが。ハガキとして使用するので絹目にしてくれと頼んだら、写真屋さんがデジカメ画像ではそれはできないと言っていた。知らなかった……。


EFFEL.JPG

旅行写真を見返すと、その時の様子が思い出されて懐かしくなる。これは去年の春、ドーバーを渡ってパリへ行った時に撮ったエッフェル塔の写真である。写真屋さんがとても商売上手な人で(^^)、旅行写真をほめてくれたのだが、この写真は葉っぱの向こうに塔が写っているのが良いと言ってくれた。この場所は私も眺めの良いスポットだと思ったのだが、ここへ行くには凱旋門からフランクリン・ルーズベルトまでシャンゼリゼ大通を進み、フランクリン〜という謎の名前の地点を右折する。そして河畔までひたすら歩き続けると、この写真を撮ったカフェに着く。このカフェはちょうど良いのポイントにあり、テラスからエッフェル塔が丸ごと見える。
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SEINE.JPG
こちらはセーヌ川にかかる橋から見た眺め。上の写真と同じで時刻は7時近くだ。日が長いのでこの明るさだったわけだが、橋から見るセーヌとエッフェル塔は絶景だった。パリジャンにとっては、東京の隅田川みたいになんてことない景色なんだろうけど。川まで行く時、通りを歩く地元のおばさんに道を聞いた。英語が通じないので、"le pont!"(橋) "la seine!"(セーヌ川)と乏しい仏単語で言うと、「ああ、あそこね」とおばさんは指差した。
フランスを旅してフランス人に対して思ったことは、「英語くらいしゃべれ!」ということだ(笑)。だって言語的に似てるじゃない?だってホテルはhotel(オテル)でしょー。日本語と英語はまったく別物なのに、私たちはがんばって覚えているのよー。


CAT.JPG
最後は、旅の宿(パリ郊外)で撮った写真。写真屋さんはこれをいたく気に入っていた。花が枯れ気味なので、どうかな?と思っていたのだが。クリックで拡大。


これらと同じ写真は英国茶館で閲覧可能。またフランス旅行の模様は過去の記事で。

photoback studio―あなたの写真が本になる、というサイトを見つけました。関連記事はこちら→ブルターニュのオリジナル写真集。写真を撮るのが好きな人はどうぞ。


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posted by 館主 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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