2010年02月08日

亀井さんの良識

「外国人参政権法案 亀井氏「今国会は提出できない」
国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は28日、産経新聞社のインタビューで、鳩山由紀夫首相が永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案の国会提出には与党合意が必要と表明したことを受けて、「国民新党が賛成しないと逆立ちしても法案を出せない。首相は分かっている。今国会に提出できないことは間違いない」と述べた。亀井氏は「帰化要件を緩和すればいい。(参政権を得るには)帰化し(日本国民として)同化していく方法を選ぶべきで、同化しないで権利だけ付与すると民族間の対立を生んでいく危険性がある」と指摘した。izaより引用


現政権にも常識のある人がいたんですね。外国人に参政権を与えるなど、国家の意味を無くしてしまうようなものです。納税していればいいという問題ではありません。日本国籍があれば、アフリカ系だろうがモンゴル系であろうが参政権を持つべきですが、国籍がない人間に与えてはいけません。民族団体が利権団体になるのが目に見えきっています。

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posted by 館主 at 20:13| ニュース/政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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