2010年09月15日

不思議な体験 その1

前々回の記事で「引き寄せの法則」について書きました。

私には色々と不思議な体験があるのですが、眉にツバを付けられそうなので記事にはしませんでした。せいぜい予知夢を見た話くらいかな。それにエクソシスト的な凄いネタでもないから、記事に書きませんでした。

たまーに予知夢を見てそれより高い頻度で金縛りにあるくらいです。霊験あらたかな寺社仏閣に行ってもな〜んも感じません(霊能者はビリビリ感じるっていいますよね)。

その程度の私が体験したささいな話を小出しにしてみようかと思います。


昨年、ある市に引っ越しました。その小さな市にはスーパーが5つほどあり、私は毎週末、その中でも複合ショッピングセンターに通っていました。週末になるとポイントカードが五倍になって、食料品を買うとすぐに500円券がもらえるからです。同じセンター内にある書店で、その商品券で雑誌などを買うのがささやかな楽しみでした。ポイントがなければもっと安い近くのスーパーに行ってます。

昭和期からあるような田舎の鄙びたショッピングセンター。そのスーパーに通っている内に気づいたことがありました。そこに行くといつも心がイラ立つということです。必ず過去にあった嫌なこと、いじめられたことやバカにされたことを思い出し、買い物カートを押しながら悔しい思いにさいなまれるのです。そしてその負の感情を引きずりながら家に帰るのです。

「まさかな」と思いながら翌週末そのスーパーに来てみると、また嫌な思い出がフラッシュバックしてきます。スピリチュアル本を思い出し、「自分よ、落ち着け」と念じてみると多少抑えることはできました。

でも先週の日曜日にあそこに行ったとき、またイライラ虫に取り憑かれました。スーパーで買い物中にイライラし始め、お向いの肉屋に行った時にもそれは続いてました。何人かが順番待ちしていたのですが、横からオバサンが割り込んできて私の番を横取りしました。それで怒り増大。むかっ(怒り)

で、やっと番が来たら、肉屋で買おうと思っていた角切りビーフが売り切れていたんですよ。店のご主人が後ろから新たに肉を切り出してくれたのですが、その肉が店頭の肉の肉質と違うから、それが気になってしまいました。「ちょっと感じが違うよ」と言うと、後ろからご主人が「切り立ては色が違うよ。新たに切り出すから同じ肉じゃないよ」と言いました。

イライラしていた私は承服できず、ご主人にクレームをつけました。「肉質が違うのに同じ値段は納得できない」と。ご主人は反論してきました。「こっちはサービスで店頭のよりもいい肉を入れてあげたんですよ! それがダメなことなんですか!」と行ってきました。

それを聞いて私は瞬時にしぼみました。クレーマーみたいで恥ずかしくなりました。「そうとは知らず……。すみません」と言ってそそくさと店を後にしました。後から考えても恥ずかしいことでした。ご主人の三角の目が私を射ているのが、脳裏から離れませんでした。

その前にも、あのスーパーのレジ係にむかついたことがありました。クレームこそつけなかったけど。でも、家に帰ってよくよく考えると、レジの人は全然変なことをしたわけじゃないんですよ。なのに店では「余計なことをして!」といらついてました(変)。

肉屋であんなクレームなんぞをつけてしまうなんて私の未熟さゆえでもあるのですが、やっぱりあのショッピングセンターは空気がよろしくないと思います(なんて言い訳? (^^;))。 あそこにいるのが幽霊なのかどうかなんてわからないけど、悪い気が溜まっているような気がします。特にスーパーの鮮魚コーナーの辺りでいつもイライラが高まります。

販売員の人がこれ読んでたらどう思うでしょうかね(もち嫌な客だと思うでしょう)。気ちがいクレーマーって時としてその店の磁場とか気とかが関係するかもしれませんよ。

ポイントカードの還元率が良いし、酒屋のご主人も良い方なので、週末だけは行きたかったのですが、あそこにはもう行かないことにしようと思います。


この記事、恥をしのんで書きました;;

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posted by 館主 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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