2010年10月05日

そして今日もあの島を想うのだ2

夜、近所をウォーキングしていたら「普天間基地の一日も早い撤去を!」というポスターを見掛けて、気づきました。散歩コースにはプレハブ小屋のような共産党の支部が建っていました。9時近いというのに灯りが点いていて、粗末な小屋で政治活動をせっせとガムバッテいるのかもしれない。

ポスターを見てまた記事が書きたくなりました。
「普天間〜〜」だそうですが、沖縄県民はこの期に及んで反米活動なんてしてる場合ではありません。尖閣の一連の事件があったでしょうに! 米軍基地の縮小は結局、同海域の防衛の手薄化につながります。現段階では現実的ではない。

票田に目がくらんだ民主にダマされ、宗教家もどきの共産党に煽られ、かの地では反基地運動が盛り上がっているようですが、早く目を覚ましてほしいです。共産主義者は平和拳法があれば、中国の攻撃も寸止めできると吹聴していますが、いい大人がそんなカルト教典のような理屈を鵜呑みにするべきではありません。

どうせ、へっぽこな現政権では米軍から基地縮小のお許しなんて得られないんですから、むしろ基地と引き替えに政府にできるだけ経済支援を取り付ける方がよほど現実的です。思い切って沖縄を経済特区にしてもらうとか。高圧的に出るならそこですよ、まず。

同じ地域の人でも石垣島の市長さんが言われることは極めて真っ当なことですよ。市長は諸島に港湾施設を建設するように促していますが私も同感です。自衛隊を駐屯させても良いと思います。何だかんだと御託を並べて、それができない現政権は腰抜けというよりも論外です。

あと、昨日小沢が強制起訴されましたよね。産経の記事でこんなのがありました。
小沢氏「強制起訴」】「なんで今日なんだ」
確かに何で今、このタイミングなんでしょう? 記事では、強制起訴は仙石の差し金と示唆する議員の言葉や、尖閣事件から国民の視線をそらしたい意図が書かれています。この強制起訴は、中国人船長解放の時と同様、またもや菅の不在時に行われたそうです。

産経には「仙石氏 戦争責任強調し中国擁護」という記事もあります。思いの外、枝野が「チャイナは悪しき隣人」と正論を説いたのに、仙石はそれを批判したという話です。こんな日本赤軍の残党みたいなオッサンが我が国の官房長官とは、つくずく情けない。

時事ドットコムの「中国海軍 その秘められた実力」というサイトもご覧下さい。平和拳法やら忍法やらを説いている人々は、沖縄ではなくまず最初に中国でそれを説くべきではないでしょうかね! 


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posted by 館主 at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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