2010年12月23日

我が家に舞い込んだ変なチラシ

昨日、我が家のポストに変なチラシが入っていました。

変なチラシは時々来るんですが、こういう類のチラシは初めてでしたので、驚きと呆れとともに目を通しました。


「拉致監禁強制改宗被害者の会」が発行した「許せない拉致監禁ビジネス」と見出しが打ってあります。以下は一部抜粋です

暴力的・強制的または、だまして人を拉致し、外部との交流・連絡を遮断した環境で信仰破壊を図り、脱会するまで拘束し続ける行為。これを「拉致監禁・強制改宗」と言います。過去44年間にわたり、●一教会の信者4300人が、こうした犯罪の犠牲になっています。


まあ、要は某宗教団体の逆ギレ直訴を、辺り構わず配りまくっているというわけです。彼らは、スイスの国連人権委員会にまでこの件を申し立てています。

同団体については、色々と黒い噂を聞きます。
ワイドショーで高額な霊感グッズ販売や、合同結婚式が話題になったことがあります。

だからこそ、家族がなんとしてでも改宗に乗り出すわけで、確かに部屋に閉じこめるかもしれません。でも、そうしなかったら、改宗なんてできませんよね。すぐに団体に連絡されてしまいます。

そもそもこれは改宗ではなく脱洗脳です
脱洗脳という行為の性格上、ある程度の拘束は仕方のないことです。
それに、信者を野放しにすることで、大金を貢いだり霊感商法に荷担したりしたら、家族は困りますもの。


「首謀者は左翼系牧師・弁護士ら」だそうです。
うちは保守系の意見を多く述べていますが、こういうカルト被害のために尽力している、日本共産党系の弁護士さんたちには、大いに理解を示したいと思います。

某団体は彼らに「アカ」のレッテルを貼ることで、悪者扱いしているのでしょうが、まったく筋違いなことです。


同団体では、入信した日本人女性が、韓国で、戦時中の件について謝罪行脚をさせられるそうです。
普通の韓国キリスト教会に入っても、教会側から「日本の戦争犯罪について贖罪の気持ちを抱け」と迫られるそうです(支所にもよるかもしれませんが、ヤフー知恵袋でそういった意見を読みました)。
カルトじゃなくても、私は韓国の宗教団体には入りたくないですね。


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posted by 館主 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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