2006年05月22日

林道義のホームページ

先日書評を書いた「フェミニズムの害毒」の林道義先生のホームページがあると教わったので、早速紹介する。「林道義のホームページ」という。多量のコンテンツゆえまだ一部しか拝見していないが、数多の批評家たちとのバトルに思わず息をのんだ。

フェミニストだけではなく、保守(右より)の小林よしのりにまでやられ、保守派も一枚岩ではないのだと思った。特に、元学生運動家だった過去ゆえ、「所詮は元左翼」みたいにレッテル貼りされるのが先生には心外らしい。まあ、小林さん自体トリックスターみたいなところがあるから、あまり気にしない方が良いようにも思えるけど。

いやはや評論に携わる人というのは大変だなぁ〜。誰にも攻撃できないくらい理論武装しているのは、ナンシー関ぐらいなもんじゃないだろうか(笑)。


それにしたって、今のエリート世界というのは、フェミの勢力が強すぎて、バランスがとれていない。別にそういう系統の人たちがいても良いけど、牛耳ってはいけない。何とか大学の教授と呼ばれる女性たちは、社会学を専攻していなくてもフェミ系の人が多いように思える。あまりにも孤立無縁な林先生がちと可哀想になってしまった;;


林先生が書かれる、時事の寸評は最新記事にも、政界のフェミニスト猪口邦子が出てきた。彼女のスクールバス構想を滅多切りにしている。そして「それにしても、日本という国は、どうしてこうもバカな人間が高い地位につくことができるのだろうか。とくに女の場合に目立つのは、やはりフェミニズムの悪しき影響のせいだろうか」と嘆き、田中真紀子や南野知恵子らの例を挙げる。


なかなか興味深い記事が多く、ブログでもおやりになれば良いのではないかと思った。



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posted by 館主 at 22:10 | TrackBack(0) | ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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