2006年05月28日

多謝6万打&薔薇園での幸福な1日

今回は日記である。今週末、高速を飛ばすこと数時間、岐阜県は可児市にある花フェスタ記念公園に行った。「世界一のバラ園」というキャッチフレーズに引かれ、この世に存在する全ての花の中で薔薇を最も愛するワタクシは(笑)、遠路はるばる某田舎から岐阜までやってきたのだ。


「世界一のバラ園」だなんてどーせハッタリだろう(爆)、と私たち家族は思っていた。ところがどっこい! なかなかどうして大規模な庭園ではないか? それに様々な趣向を凝らした植え込みが多い。

無味乾燥な日々を送る私だが、久しぶりに幸せだった(笑)。


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あたり一面に薔薇の花が広がってる。その数ナント6万株! ここはまさに桃源郷である。


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アメリカの園芸家ターシャ・チューダーの庭を模した、「ターシャ・チューダーの庭」で撮ったオールドローズ。オールドローズは英国で見て以来、牡丹のような風情が気に入っている。は〜〜〜(←ため息)。

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「ナポレオンの皇妃、ジョゼフィーヌの愛したバラ」というテーマの植え込み。ゴージャスである。


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青い花を織り交ぜた素朴で可憐な風情の植え込みもいい。


デートコースにはもってこいのパークだが、私は父とじーさんを連れ立っていき、「花とオジサン」というテーマで写真を撮影した(笑)。私自身も上から3番目の植え込みの前で写真を撮ったが、私という人物が被写体の美しさを損ねていたので、嘆息を漏らした(笑)。

盆栽の展示会もあったし、園芸好きなじーちゃんも喜んでくれて、ハッピーハッピーであった♪ 亡き祖母を連れていきたかったとじーさんがつぶやいたので、私も内心うなずいた。


バラ園に関する記事は、過去にも書いたので、興味があれば読んで欲しい。リージェンツパークに行く。ロンドンにある公園を紹介した記事で、この場所は私が地球上で最も愛する場所の内の一つに入る。花フェスタ記念公園ほどの規模はないが、入場無料でゆっくりできるのがいい。寝転んでサンドイッチをつまみながら、日がな一日読書に耽る…そんな時間の使い方ができる素敵な場所だ。


と・こ・ろ・で…
忘れていたけど(←おい!)、先日6万打を越えた。それこれも人気ブログに当所の記事を紹介してもらったお陰である。ブログを続けていく上で、モチベーションが上がった。



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posted by 館主 at 19:20 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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