2011年04月06日

猪苗代湖ズを応援




チャリティといえばレディ・ガガ様もやってくれてますが…

日本ではクリエイティブ・ディレクターの箭内道彦さんがやっている猪苗代湖ズを応援します。

東日本大震災のチャリティソングです。以下はTOKYOFMより引用。


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松田晋二(THE BACK HORN 福島県東白川郡塙町)
山口隆(サンボマスター 福島県会津若松市)
渡辺俊美(TOKYO No.1 SOUL SET 福島県双葉郡富岡町)
箭内道彦(風とロック 福島県郡山市)

福島県で生まれ育ち、今は東京や横浜で暮らすミュージシャンとクリエイターの福島県人バンド。
箭内道彦が実行委員長を務めた、『風とロック芋煮会』(2010年9月 福島県・裏磐梯高原にて開催)を機に結成された。
もちろんバンド名の由来は、福島県の中央に位置する、日本第四位の大きさを誇る湖、『猪苗代湖』から。
昨秋の『風とロック芋煮会』では、大自然に囲まれた故郷の野外ステージで郷土愛をかき鳴らした。
この時に生まれた曲が、福島への想いを真っすぐに歌いあげた、
『アイラブユーベイビー 福島』である。

東日本大震災を受けて
激しい地震や津波の被災に加え、頻発する原発事故への不安、危機感に包まれる福島県。
故郷への恩返しをするのは今しかない、と立ち上がった四人の再集結。
決断からの行動は早かった。

3月17日。節電に最大限に配慮して、東京を離れて名古屋のスタジオへ向かい、
もちろん音源化されていなかった『アイラブユーベイビー 福島』を、レーベルの壁を越えて、

『I love you & I need you ふくしま』

としてレコーディング。
費用も最小限に抑えるため、サンボマスターのベーシストである近藤洋一に協力を依頼し、
快諾を得てエンジニア&プロデューサーとしての特別参加となった。


手弁当と最少人数、最小限の電力で生みだした、福島への愛の歌は、
わずか3日後の3月20日。配信シングルとして緊急リリース。
収益の全てを、故郷である福島県の「福島県災害対策本部」に義援金として寄付する。


今こそ、故郷に愛を伝える時。
是非、福島に、この曲を届けてください。
ダウンロードして、被災地に、大切な人に、想いを届けてください。

ご協力、よろしくお願いいたします。



価格:420円 (税込)
※手数料を除いた収益の全てを寄付します
※パケット定額制サービスへの加入をおすすめします

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引用終わり


posted by 館主 at 21:02| Comment(2) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
靜岡県民ですが、私の第二の故郷である福島県郡山市は母校の日本大学工学部があり、恩師や友人や知人も多く居住している。こうした東北、福島県の被災地復興を願ってやみません。
Posted by 智太郎 at 2011年09月04日 19:10
智太郎さん、初めまして。

そうですか。福島の大学を出られたのですね。それは思い入れも深いでしょう。

赤十字だとどこへ送られるかわからないので、私は福島県災害対策本部の方へ募金をさせていただきました。

本当に、福島がもう一度安心して住める土地になってほしいですね。

ところでブログ拝読しました。余計なお節介かもしれませんが、人生哲学を考える一助として次のサイトをお勧めします。

http://abrahamloa.blog129.fc2.com/
Posted by 館主 at 2011年09月08日 20:02
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