2011年04月20日

義理を知る国とは?

JCASTの記事から引用しました。


引用開始

「台湾に義援金お礼広告出したい」 デザイナーの呼び掛けに賛同者多数

「台湾に義援金のお礼の広告を出したい」。あるデザイナーのインターネットでの呼び掛けが注目を集めている。政府は海外7紙に、支援に対する感謝広告を出したが、台湾の新聞には掲載されなかった。その代わりという意味も込められているらしい。

呼び掛けたのは、日本人デザイナーのMaikoKissakaさん(@kissaka)。日本への義援金が100億円を突破した台湾に、「日本人有志一同でお礼の新聞広告を出したい」と、ツイッター上で訴えている。

[中略]

続々と集まる計画支援の声に対し、Kissaka+さんは12日、「お金の流れの透明性を含めて、事務局立ち上げの準備に入ります」とし、100万円以上集まった場合には、日本赤十字社を通じて寄付するか、ほかの新聞社にも広告を出すかを検討するとの考えも示した。
14日にも有志の会計士とともに入金などの仕組みを整え、詳細が決まり次第知らせていくという。

「政治がどうあれ、きちんとお礼をする国であり続けたい」
東日本大震災から1か月たった4月11日、英国、米国、中国、韓国などの海外7紙に、菅直人首相の「絆に感謝します」というメッセージ広告が掲載された。しかし、中国への政治的な配慮からか、台湾の新聞には掲載されなかった。台湾からの義援金は官民合わせて100億円以上。人口や経済力を加味すると、他国より格段に多く、日本国内では「なんで台湾の新聞には広告を出さないんだ」「台湾に感謝を伝えたい」との声が上がっていた。


以下、省略。続きはリンク先でどうぞ

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「中国に配慮して」台湾の新聞には広告を打たなかった我が国の政府だそうですが、そんな弱腰、不義理な親方を仰いでいて大丈夫なんでしょうか?? 

しかも、Kisskaさんのことを報じるのはJCastニュースなる聞いたこともないような(失礼)メディアくらいです。この国はどうかしてますよ!

広告出した中国には「折角援助したのに『中国』の名が入ってなかった」と避難されるし、広告出す場所が間違っていたとしか思えません。



さて、次は何かと小賢しいあのお国についての記事です。

韓国、被災企業の工場移転打診=部品・素材産業の高度化狙い

http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011041700165

 東日本大震災後、韓国政府が被災で操業停止などに追い込まれた日本企業の工場を韓国に移転するよう促す案を、日本政府に非公式に打診していたことが17日、明らかになった。韓国では、主力企業のサムスン電子や現代自動車などを生産面で支える部品・素材産業の高度化が課題となっており、日本企業誘致のため造成した工業団地への進出を改めて訴えている。(2011/04/17-17:01)


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火事場泥棒またまた参上です。この前は、震災直後の混乱に乗じて、竹島の軍備を増強しました。


なんで、毎日毎日テレビでかの国のタレントを宣伝しているのか、私には以外の何物でもありません。パンチ

寒流ファンのオバハンたちは「政治と文化は別」だと言うんでしょうけど。K国のタレントにお金を払うということは、その国へのさらなる納税へとつながり、ひいては竹島軍備増強の税金もいっぱい投入できるようになってしまうんですよね。


とまあ、嘆いてばかりいないで建設的な提案もしなければなりません。ささやかなお返しですけど。

台湾政府観光局のバナー。DLして貼り付けられるようになってますので、ブログのサイドバーなどに付けてみましょう。


taiwan_dl.gif


posted by 館主 at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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