2011年04月23日

被災地を支援する元首相

ためしにフォントを大きくしてみました。どうでしょう?


安倍元首相が被災地に訪問し、たくさんの支援物資を送っています。


誰とは言いませんが、被爆が怖くて宇宙服みたいな放射能防御服を着て、ヘリで降りたって被災地に訪問した某政治家とは大違いです。周りの人が普通の服装なのに、そんな格好で励まされると思いますか?


実は、東京の赤坂プリンスの被災者への開放を提案したのは安倍さんだったんです。TVでは報道されてませんが。

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210331024.html  ソース


安倍さんの言葉、引用開始。

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靖国神社の桜が開花しました。
桜前線が北上し東北の桜が咲き誇るまでにはもう暫くかかります。
被災者の皆さまが少しでも明るい気持ちでその日を迎える事が出来様、仮設住宅への移転等に全力を傾けてまいります。

26日の土曜日、世耕弘成参議院議員が調達した10トントラックと5トントラックに物資を載せて、私と世耕さんは5トントラックに乗り込みました。
被災地支援に連日汗を流している地元の亀岡偉民前議員の手配で、南相馬市、相馬市、新地町、福島市に行って来ました。

テレビ映像では何度となく見てきた光景ですが、現地に立って津波の過酷な被害を目の当たりにし、ただただ愕然としました。

しかし避難所の皆さんが助け合いながら懸命に頑張っておられる姿、物資を配布する際の秩序正しさ、感謝の気持ちに感動しました。
南相馬市は原発から30キロ圏内で経済活動は止まっており、住民の皆さんはどうすれば良いのかと不安の日々を送っておられます。
自宅待機の期間としては長すぎるのではないでしょうか。
自主的退避ではなく、政府の判断が必要です。
ガソリンの不足も深刻です。
被災地への供給に国は全力を挙げなければなりません。

新地町の避難所でお目にかかった、漁協組合長の言葉が、心に響きました。
「今日女房の葬儀を終えました。いま出来ることは、気持ちの区切りをつけて、組合員や町の為に頑張ることです」
区切りをつけると言っても勿論そう簡単な事ではないでしょう。
しかし力強くそう言い切る組合長の姿に、天皇陛下が仰られた「被災者として自らを励ましつつ、これからの日々を生きようとしている人々の雄々しさ」を見た思いでした。



引用元http://geocities.yahoo.co.jp/gl/bbbaaakkkuuu3/view/20110331/1301563305

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引用終了。


お手伝いしに行ったつもりが、自分が励まされた気になって帰ってくる。私もこの気持ち、阪神大震災のボランティアに行ったときに感じました。被災地の人々の生きようとするパワーに励まされるんですね


安倍さんのおっしゃること、よくわかります。

安倍さん以外にも、色々な党の議員さんが被災地でボランティア活動をしておられることでしょう。その方々皆さんに感謝いたします。


安倍晋三氏のHPはこちらです。彼の活動が詳しくわかります。

http://www.s-abe.or.jp/#pickup
posted by 館主 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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