2011年05月11日

日本の男を見直したよ!


度々引用しているゆかしメディアの記事です。 戦中・戦前生まれの日本男児は、道徳教育を受けているから非常に、男らしい責任感のある男たちが多い。逆に戦後世代、団塊の世代は戦後の、悪平等的・反日的な教育を受けているから、前の世代の男たちより骨がない。というのが母の言でして。

学生運動に見られる、エセ正義の振りかざし方を見ると、団塊世代の情けなさがわかるのだそう。

でも、この記事を読むと、団塊世代の男たちも男気があるなと思わされます。日本のオジサンもまだまだ捨てたもんじゃないですね。



「原発危機に立ち上がった60歳以上の『シニア決死隊』」


復旧作業が続いている福島第一原子力発電所。しかし、本当の収束はいつになるのか、まだ誰にもわからない。というよりも、相当数の作業員が必要となることは予想できる。そんな国難を見かねて、現役を引退したシニアの元エンジニアたちが「福島原発暴発阻止行動プロジェクト」を立ち上げた。

「福島原発OBも参加?
 俺たちがやらなきゃ誰がやる!」

この呼びかけ人となった山田恭暉さん(72)は「色々な案は出ているけど、でもそれはだれがやるのとなった時にわれわれしかいないじゃないですか。次の世代の人たちに行かせて被害に遭わせるよりも、年齢的にも放射線量の害も少ないわれわれの世代が、持っている技術を集めて、やらなければダメだと考えたんです」と話す。

 参加資格は60歳以上で現場作業に耐えうる体力と経験を持っていることだ。そして、実際に募集をスタートしてから現在で1カ月弱となるが、ともに現場で働きたいという人が約50人、そして趣旨に賛同するという人が約260人いるのだという。

 暴発を防ぐためには一時的な対応でなく、10年単位で作動する冷却設備を設置し、故障することなく運転しなければならない。 それを、すでに高度に放射能汚染された環境下で行う。そのために、大量の人数が必要となることは言うまでもなく、しかも経験がなくてはならない。

 現場での作業を希望する人たちの中には、かつて福島第一原発で働いていた経験があるという人からも応募があったのだという。まさに心強い限りだ。日本も捨てたものではない。

続きは引用元で。
posted by 館主 at 16:48| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース/政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

こんにちは、えいと@です。

日本人、捨てたもんじゃないですよね!
団塊の世代も武士の心を持った人たちがたくさんいるんです。
菅さんや仙谷さんのような人でなしばっかりじゃないんですね!

こういう日本の武士たち。
本当にすばらしい!
先の戦争の時もきっと同じだったのでしょう。
日本を守るために命を投げ出した日本男児がいたのです。
その英霊をないがしろにするなんて…ひどすぎますね。

日本人はもっと自分の国の人間を見直さなくてはいけないと思います。
すばらしい人がいっぱいいるんですよ。
日本! 万歳! です。

     えいと@
Posted by えいと@ at 2011年05月16日 08:48
えいと@さん、こんにちは。

>菅さんや仙谷さんのような人でなしばっかりじゃないんですね!

そうですね。見直しました。

>日本を守るために命を投げ出した日本男児がいたのです。
>その英霊をないがしろにするなんて…ひどすぎますね。

外国人と一緒になって、公人の靖国参拝どころか合祀さえ批判している輩がいますね。これも戦後日本のメディアと教育のせいでしょう。ああ、情けない。

このおじさんたち、漢です。これぞ日本男児の本質なのです。
Posted by 館主 at 2011年05月18日 15:11
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