2011年05月25日

世界に羽ばたけ、J-POP

日本のアイドルユニット、Perfumeの名曲「ポリリズム」が、ディズニー映画の新作「Cars 2」の挿入歌に採用されましたね。


前回の記事でも書いたけど、これぞ自然発生的な人気なんですよ。まさにインターネット時代だからこそ人気に火がついた、現代ならではの現象。


ユーチューブとか行くと、英語圏のみならず、スペイン語圏の視聴者からもいっぱいコメントが来ています。昔の聖子ちゃんとかウタダみたいに、自ら海外進出せずとも、自然に人気が出てしまう。これこそが真の評価、実力ですよね。


広告代理店を使って鳴り物入りの進出を演出する、隣の某国の売り出し方とは大違いです(笑)

utadaが海外で出したExodasは大好きなんですよ、私。すごく良い曲。彼女は英語も上手いし。でも、悪く言うと向こうの二番煎じで、オリジナリティがないんです。


パフュームは私も前から大好きで、CDも持っています。

なにが、外国人にウケるかっていうと、やはり向こうの音楽シーンにはないオリジナリティでしょう。日本のアニメみたいに完全な個性があります。


まず完全な口パクを「有り」にしちゃうことを前提とした、独特の振り付け。まあ、これについては動画見てみてください。「シークレット シークレット」 斬新だから。欧米のポップアイコンのセクシーダンスとはまた違うんです。ヒップホップでもない。

しかも、「向こうのディーヴァのようにsex sellingじゃないから良い」と、欧米の人はコメントしてました。私たち、そういうものに食傷気味なんですよね


音楽的にはテクノ・ダンス・ポップというジャンルに入ります。私、テクノなんて特に好きじゃないんだけど、作曲した中田ヤスタカ氏の曲は大好きです。彼は天才ですよ。


中田さんの音楽って、雰囲気的には「ピチカート・ファイブ」みたいな世界観もあると思う。ピチカートはギターポップだけど。それに、日本のアニメっぽいようなカルチャー・テイストもあります。





ヨウツベの外国からのコメを抜き出すと、例えばこんなんあります。


I know i'm soooo excited that people will finally know that perfume deserve a chance to shine on the world
they deserve to have fame around the world they've worked soooooo hard, I can't wait :D xxxxx
「ついにパフュームが世界で輝くチャンスがきて、私はと〜〜ても興奮してます。彼らには世界で成功する価値があるよ」みたいな


I can't wait for Cars 2! All of the world will hear this song!
「『カーズ2」』が待ちきれない。世界中の人がこの歌を聴くでしょう」


I love thier music.なんてシンプルなコメもあり。


これこそがホントの人気グループですよね? ●HKさん?電●さん?

posted by 館主 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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