2011年06月06日

永遠的朋友 台湾

こんな記事を見つけちゃいました。既存のメディアが報道しないものだから、余所様のブログで見つけました。

情けない我が政府与党はC国だのK国ばかりに、謝礼の新聞広告を打ったそうですね(現地誌の)。でも自民党・谷垣総裁は、ちゃんと親書を送っていましたよ。



台湾の支援に謝意 谷垣総裁が馬総統に親書 

古川青年局長が馮駐日代表に手渡す


http://www.jimin.jp/jimin/daily/11_04/26/230426b.shtml


谷垣禎一総裁は26日、馬英九・台湾総統に東日本大震災で

の台湾の支援に謝意を表した親書を送った。古川禎久党青年

局長が同日、わが国と台湾の窓口である台北駐日経済文化代

表処(東京・港区)を訪れ、馮寄台・駐日台湾代表に手渡し

た。台湾からは、139億円にも及ぶ義援金、救助隊の派遣、

400トンの救援物資をはじめ最大規模の支援が寄せられてい

る。谷垣総裁は親書のなかでこうした善意に「日本国民は、

中華民国がわが国の親友であることを改めて認識した。皆様

からの御恩をわが党はもちろん日本国民は永遠に忘れない」

と表明した。古川青年局長は「台湾の友情に感謝する。

今回の震災をきっかけに、日本人が忘れていたものを取り戻し

より良い日本を作っていく」と謝意を伝えた。

馮代表によると、

台湾のお年寄りが台湾・外交部に直接義援金を持参するなど

国民の間に支援の輪が広がっている。

馮代表は「台湾にとって日本が特別の存在であることが

証明された。これからもできることがあれば協力していく」

と述べた。


馬代表(漢字出てこないのでご容赦を)のお言葉を伝えない我が国の大手メディアは、「日本人の大切な心」を忘れていますね。

ちなみに、これを記載していたのは、日本語が堪能な台湾人のブログです。楽しい台湾情報を書かれているので、是非とも行ってみてくださいわーい(嬉しい顔)

南の国 フォルモサから来たつぶやき

管理人のエリザベスさんの日本語、私の英語より上手いかも(汗)


ちなみに台湾の方々は、日本統治時代を必ずしも否定的にとらえているわけではないんですよね。

こちらの記事では、近代台湾の発展に寄与した日本人の名が列挙されています。


嘉南大圳之父 : 八田与一


台湾近代化之父 : 後藤新平


台湾医学衛生之父 : 高木友枝


台湾蓬莱米之父 : 磯永吉


奠定台糖發展基礎的「武士道精神」 : 新渡戸稲造


台湾文化史研究始祖 : 伊能嘉矩


首位専精台湾人類学的調査員 : 鳥居龍蔵


台湾近代美術之父 : 石川欽一郎


台湾第一個「生蕃通」 : 森丑之助


、、、、、、等


すべては 今日の台湾の基礎、近代化を築き上げる功労者らです。



恥ずかしながら、私は八田与一氏のお名前を存じませんでした。日本統治時代に台湾嘉南平野を開拓した技師だそうです。

こういった先人の偉大な功績を、日本人はもっと教え伝えていかねばならないと思います。この方のブログは勉強になるブログだと思います。
posted by 館主 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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