2011年08月02日

気骨のある芸人

ふかわりょうが韓流報道について「テレビは完全に終わった」
サーチナ 8月1日(月)10時44分配信

 芸人のふかわりょうが韓流報道について自身のラジオ番組『ROCKETMAN SHOW!!(ロケットマン・ショー)』にて苦言していたのでそちらを紹介したい。番組内で「ある局」と念を押した上で次のように発言した。

 「公共の電波を用いて私腹を肥やすようなことは違反だと思うんですね。例えば自分の曲を毎回フルコーラスでかけてますが、それとどう違うのかと。それは単純に量の問題だと思うんですよ。日本はそういったブレーキを掛ける機関が働いていないんです。やっぱりテレビは時代を映す物ではないなと思った。完全に終わったなと思いました」と現在のテレビのありかたに述べた。この意見は瞬く間にネット上に広まり、これに賛同する者がでてきた。

 中にはふかわりょうの芸人生命まで心配する者まで現れ、高岡蒼甫同様に言論弾圧されるのかと心配されている。このように今後もふかわりょうに続き韓流報道について発言していく、大物タレントが出てくるだろう。(編集担当:神谷善一)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110801-00000018-scn-ent
俳優高岡蒼甫さんの発言が波紋を呼び、今度は芸人のふかわさんが発言しました。

慶応出のインテリ芸人と言われていましたが、やはり聡明な方だったのですね(まあ、学歴が全てではないですけどね。東工大卒のスッカラカンとか東大卒の提灯学者モギとかいるし)。

私はふかわさんも応援します。ふかわさんのような一本筋の通った人の芸を見たいです!

以下はこのサーチナの記事寄せられた、読者のコメントです。ほとんどが彼に共感しています。


「そのとおり!いち外国歌手として扱うならともかく
一体どこの国のメディアなのかと、ホンと疑います。

日本国内には、明日を夢見て頑張っている若者が沢山居る
もっとそういったところにスポットを当てて欲しいと切に願います。」


「国民は気づき始めているんだろうな・・
いや気づいていたが、どうすることもできなかったのかもしれない。
リードする人間を求めているんだろうな。
TVって本当に見なくなったよ。
あと父親を動物で表現しているCMを見ないだけでも清々しいよ。」


「テレビが韓流を押してもイイよ、別に。
他国の文化を押してもイイんだよ、そこに公平があれば。
ただ、韓流を押すために、日本人を貶める必要はないだろう
今のテレビはそれをやっているから異常なんだよ。

浅田真央の優勝時の映像カット、表彰の映像カット、日の丸カット、国歌をカット。
キムヨナの優勝時の映像フル放送、表彰の様子を何度も放送、韓国国歌をフル放送。

浅田真央さん優勝時、スタジオに呼んで、転倒時の特大パネルを前に貶める内容のや転倒時の事をしつこくインタビュー。
キムヨナは敗北でも、褒めちぎって何度も”失敗してないシーン”を放送。

明らかにおかしいだろ!
フジテレビは!!」


「ふかわさん冷静な意見で説得力あります!
youtubeでその件のラジオ聞きました。賛同します。
最近の韓流へのゴリ押しは、一般の何の変哲もない主婦の私ですらおかしいと感じていました。
高岡さんのコメントで「やっぱりおかしいんだ」って再認識し、
ふかわさんのラジオ聞いて「冷静にかつちゃんと行動しなくては」とおもいました。
日本のデモは原発でさえも「ちんどんや」になってしまうのであまり意味がないと思います。
ちゃんとした機関に冷静に意見を出すのが一番良いのでは、と思います、私は放送倫理委員会にメールしました。政治家さん、報道局内でおかしいと思っている人、大物芸能人、真のジャーナリストの方、声をあげてください期待してますよ。」


「震災以降、有名人に限らず、多くの人の意識が変わったと思う。
以前から不審だった、マスコミやメディアや政府に対して、より危機感を持つようになったからだろう。
みんなが生まれて、育って、今後も暮らしていく国のことなんだから、考えたり不安を口にするのは当然のことだよ
むしろ、黙っているほうがおかしい。
そこで、自分の周りで危機感を持たない人を見ると、やはり韓流やらAKBを話題にする。
そういう人は、いまだに放射線と放射性物質の違いも分からないような人が多く、あれだけの地震被害と原発事故がありながら、のほほんとしている。
安心して暮らすのと、バカでいるのはぜんぜん違う。
高岡さんやふかわさんの意見というのは、マスコミやメディア、延いては国の在り方について問うていて、決して韓流を否定しているのではない

そんなことくらい、高卒で社会の底辺に生きるバカな僕にも分かります。」


さあ、これでたくさんの人がテレビの抱える大きな問題点に気づきました! もっともっとこのムーブメントを促しましょう!
posted by 館主 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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