2012年02月21日

そらね

河村市長「南京大虐殺なかった」…中国訪問団に
読売新聞 2月20日(月)20時8分配信

 名古屋市の河村たかし市長は20日、中国・南京市の共産党市委員会常務委員ら8人に対し、南京大虐殺について、「戦闘行為があって多くの方は亡くなったが、いわゆる虐殺はなかった」と持論を展開した。

 同日の記者会見で明らかにした。

 一行は友好都市である名古屋市の河村市長を表敬訪問。劉志偉常務委員らに対し、河村市長は「亡くなった父が1945年の終戦時に南京にいた時、地元住人にやさしくしてもらった。虐殺のようなことがあれば、対応が違っていたはず」などとして、南京市で討論会を開くことを提案した。

 河村市長は2009年9月の市議会で、中国が南京大虐殺の被害者を30万人としていることに対し「深い疑問がある。誤解されて伝わっているのではないか」と一般質問に答えた。名古屋市市長室国際交流課によると、河村市長は昨年12月5日、名古屋市役所を訪れた南京市の李(リ)副市長に対しても、大虐殺はなかったとする趣旨のことを発言している。 最終更新:2月20日(月)20時8分
---------------引用終わり


すごーくご無沙汰しました。心に留まった記事なので久々の更新。

河村さんのこの発言、指示します!

>「亡くなった父が1945年の終戦時に南京にいた時、地元住人にやさしくしてもらった。虐殺のようなことがあれば、対応が違っていたはず」>

そういうことは当時の朝鮮半島でもあったのよ。済州島出身の作家が戦中世代から「日本人に親切にされた」って聞いたから。

どっちも捏造極東国家ですね。
posted by 館主 at 00:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース/海外(アジア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

こんにちは、えいと@です。
お久しぶりです。

私も河村市長の件、記事にしました。(笑)
 http://eight-americann.seesaa.net/article/253774552.html
私も河村市長を力いっぱい支持します。

中国との共同研究の結果、南京大虐殺はあったという結論にたっしているし、中国には証拠がいっぱいあるし虐殺は事実なんだー!
…などと日本のTVでは盛んに言われているそうですけど、
日中共同研究では 一部の学者や有識者が集まって、しかも中国に譲歩する形で話し合われたわけですよ。
中国とうまくやっていくには とにかく事を荒立てないこと、何かあったら謝っておけばいい。
そんな風に考える政治家が多いことも 今のこのような状況を生み出しているのだろうと思います。

歴史は検証されているのです。
そして真実は後の時代に明白にされることだってあるのです。
一度、認識がなされてしまったことを覆すのはものすごい労力ですが、
それをやっている日本の歴史学者が存在するのです。
中国側の言う、多くの証拠があるというその証拠は ほぼ100%捏造であることは証明されているのです。
それを中国が認めていないだけです。
それにしっかり向き合い、中国とも対話をしていくようにしていかないと、
いつまでも日本は侵略国家のままですね。

日本国内で意見が分かれていることも問題です。
日本人が共通の認識を持たないと…と思います。

     えいと@

Posted by えいと@ at 2012年02月25日 05:47
えいとさん、こんな苫屋に来てくださってどうもありがとうございます!!更新もサボっているのに。返信が遅れてすみません。

もちろん、えいとさんにリンクしていただくまでもなく、貴女の記事を拝読しましたよ! こっちはサボってますが、お宅には通っています。

河村さんに対して愛知県の観光業組合だかがクレームを起こしたそうだけど、私に言わせれば、金のために誇りを売るのか?って感じですね。

不利な外交カードが出来、そのせいで税金による賠償金が増えたら、結局は国民の負担になるんだよ!と言いたいです。

貴女の記事にも書いてあったアイリス・チャン。中共の工作員の可能性大と見ております。あの不自然な死に方。日本の批判をしている分ならまだ良かったものの、今度はアメリカを批判し始めたから、アメリカ当局に消されたのではないでしょうか。

>中国側の言う、多くの証拠があるというその証拠は ほぼ100%捏造であることは証明されているのです。>
もし大虐殺が真実なら、どうして当時欧米で大ニュースになるとか、欧米から調査団が派遣されなかったのでしょうか?変ですよね〜〜。

日本は正しいことをもっと主張し続けましょう!
Posted by 館主 at 2012年03月08日 12:25
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