2012年03月08日

お勧めの本

苫米地英人著 「洗脳広告代理店」



以下、アマゾンの書評を引用。
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実は購入はAmazonではなく、楽天です。
発売日の2/14に注文したにも関わらず、
到着が22-24日となったので、キャンセルし、楽天で注文しました。
今まで苫米地さんの本を発売日に注文してもそんなことはありませんでした。

さて、内容について。
この本は、今のテレビ、新聞、雑誌などのメディアの状態を明らかにして、
わたしたち国民ひとりひとりに届けられる情報の状態がどういうものになっているか、
それを知らせてくれ、その背景に×通という一企業が関わっていることを教えてくれるものです。


日本における情報提供の状態がこれほど危険な状態とは・・・、読んでいてやはり寒気がしました。
テレビ、新聞、雑誌などの提供する情報を、頭から信じきっている人に、
一度でいいから読んでほしい本。
そのときは、著者の『テレビは見てはいけない』とあわせて。

大事なのは、この本は、批判で終わっていないということです。
『洗脳広告代理店 ○通』というショッキングなタイトルを用い、
人の関心を引くことによって、電○批判にとどまらず、
本を読んでいるその先にいる、読者一人一人に、この状況変えるために、行動起こそうよ、と
呼びかけているというのが、一番大切なポイントです。

そこで私はこのレビューを書くという、一つの行動をとりました。
これが初めてのレビューです。

この本には○通批判をして、日本のメディアから抹殺された人物のことが書いてあります。
苫米地さんと、出版社サイゾーがどれだけの覚悟でこの本を書いたのか、
その本気に触れると、身震いします。

今の日本の現状を知り、日本を変えたければ、必読の一冊。


------------------------引用終わり------------------

日韓W杯の時の、メディアによる両国友好盛り上げムードも、同社が噛んでいたようですね。しかも現会長はあの半島出身の人みたいですし。寒流ブームの煽りだけでなく、現政権プッシュにも噛んでいそうです。苫米地博士はオウム元信者の洗脳を説いた、脳科学の第一人者です。茂木某のような御用提灯学者とは違います。一読の価値あり!
posted by 館主 at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 読む/新書・随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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