2012年07月20日

だとしたら……

尖閣問題で中国元少将が「中国海軍、海保・海自の力に及ばぬ」 台湾紙報道
2012.7.20 18:59
 日本政府による沖縄県・尖閣諸島の国有化方針を受け、同諸島の主権を主張している中国海軍の元少将が「今の中国海軍は日本の海保、海自の実力に及ばない」と分析していることを20日、台湾各紙が報じた。台湾の与党・中国国民党寄りの聯合報や中国時報が、中国紙、環球時報の電子版、環球網(19日)の報道として伝えた。

 それによると、中国海軍装備技術部長だった鄭明・元少将は、日本の海上保安庁の巡視船や海上自衛隊の護衛艦、潜水艦の性能、艦載ヘリとの連携、運用能力の高さなどを列挙した。(台北 吉村剛史)
ーー---------------以下、引用終わり。

だとしたらである。早速、改憲などして自衛できるように法を整備した方がよいですね。宝の持ち腐れですよ。尖閣諸島にニセ漁船がきたら、しっかり対応せにゃ!
posted by 館主 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/海外(アジア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月06日

いいニュースだ

久々の更新です。

いいニュースですね。こんな親日国は世界に他にないですよ。
しかも、誰にも知られないのにこんな暖かいメッセージをくれるなんて。

ちょっと読んでみてくださいね。
台湾製パソコン基板、小さな字で「日本に神のご加護を」」
MSNニュースより。
posted by 館主 at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/海外(アジア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

そらね

河村市長「南京大虐殺なかった」…中国訪問団に
読売新聞 2月20日(月)20時8分配信

 名古屋市の河村たかし市長は20日、中国・南京市の共産党市委員会常務委員ら8人に対し、南京大虐殺について、「戦闘行為があって多くの方は亡くなったが、いわゆる虐殺はなかった」と持論を展開した。

 同日の記者会見で明らかにした。

 一行は友好都市である名古屋市の河村市長を表敬訪問。劉志偉常務委員らに対し、河村市長は「亡くなった父が1945年の終戦時に南京にいた時、地元住人にやさしくしてもらった。虐殺のようなことがあれば、対応が違っていたはず」などとして、南京市で討論会を開くことを提案した。

 河村市長は2009年9月の市議会で、中国が南京大虐殺の被害者を30万人としていることに対し「深い疑問がある。誤解されて伝わっているのではないか」と一般質問に答えた。名古屋市市長室国際交流課によると、河村市長は昨年12月5日、名古屋市役所を訪れた南京市の李(リ)副市長に対しても、大虐殺はなかったとする趣旨のことを発言している。 最終更新:2月20日(月)20時8分
---------------引用終わり


すごーくご無沙汰しました。心に留まった記事なので久々の更新。

河村さんのこの発言、指示します!

>「亡くなった父が1945年の終戦時に南京にいた時、地元住人にやさしくしてもらった。虐殺のようなことがあれば、対応が違っていたはず」>

そういうことは当時の朝鮮半島でもあったのよ。済州島出身の作家が戦中世代から「日本人に親切にされた」って聞いたから。

どっちも捏造極東国家ですね。
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2011年09月29日

こんな国なんだぞ!

愛犬に毎年1500万円? =金総書記が超豪華生活―韓国議員
時事通信 9月29日(木)12時32分配信

 【ソウル時事】韓国与党ハンナラ党の尹相現議員は29日、国会の外交通商統一委員会に提出した資料で、北朝鮮の金正日総書記ファミリーが飼っている犬やその餌、犬用のシャンプーや医薬品といった関連用品の輸入に毎年10万〜20万ドル(約760万〜1520万円)を使うなど、超豪華生活を送っているとの情報を明らかにした。
 尹議員が集めた情報によると、ファミリーは2009〜10年に米国製のジェットスキー約10台を買い、江原道元山などの別荘で金総書記の三男正恩氏が使っている。昨年10月にはロシアから乗馬用の馬数十頭を輸入したという。
 09年には中国からジョニーウォーカーの青ラベルなど高級ウイスキー200本、昨年はフランスの最高級ワイン600本余りをそれぞれ購入し、金総書記が開く宴会で供されたという。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110929-00000051-jij-int

教室にこの将軍様の肖像画を掲げて授業を受けている朝○学校に、「公金で授業料を無償化せよ」だなんて言語道断ですよ。姦元首相もひどい置き土産をしていったものです。

そもそもこの姦も、拉致容疑者の朝鮮籍の男を釈放するように嘆願していた人物です。パチ○コ業界などが巨額の資金を使って、自分らに有利な政権を樹立させた。それが民主党政権なのです。

一日も早く政権交代を!
posted by 館主 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/海外(アジア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

これぞ真の国際交流!

震災支援に感謝、日本の若者6人が52時間かけ台湾までの遠泳に成功
サーチナ 9月20日(
火)14時46分配信

 東日本大震災に対する台湾からの支援に感謝を伝えるため、日本の若者6人が沖縄県与那国島から台湾北東部の宜蘭県蘇澳まで泳いで渡った。一行は52時間かけて19日午前、無事台湾に到着した。中央通訊社など台湾メディアが19日伝えた。

 この「日台黒潮泳断チャレンジ2011」に参加した泳者は被災地出身の大学生を含む20〜30代の若者6人。台風接近で実施が危ぶまれたが予定どおり決行された。一行は福島、宮城、岩手3県の知事から馬英九総統に宛てた感謝の手紙を携え、17日午前6時5分に与那国島を出発し、リレー形式で台湾まで遠泳した。

 季節風などの影響を考慮して当初計画のコースを変更し、全長は直線距離より10キロメートル長い120キロメートルとなった。6人が交代で休まず泳ぎ、19日午前9時50分、蘇澳の岬に到着した。ゴール地点では宜蘭県政府が地元に伝わる竹製の信号砲「古竹砲」6門を用意し、礼砲を放って6人を歓迎した。また地元の小学生が豊漁を祈願する「サバ踊り」を披露して壮挙を祝った。

 52時間の遠泳について6人は、夜に真っ暗闇のなかを泳いだときはくじけそうになったが、意志で持ちこたえたと語った。
 


ええ話やないか! ええ話やないか! ええ話やないか!

台湾こそが極東の友好国であることを改めて感じますね。

我々国民もこのスイマーたちのように、潮の寒(韓)流に飲まれず、真の友好というものを学ぶべきです。

ああ、ええ話やねえ(しみじみ)
posted by 館主 at 20:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース/海外(アジア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

パンダがかわいいかわいいって言ってるけど

今日はパンダ、「仙女」の来日が、微笑ましいニュースとなっていますね。

しかし、このパンダ外交の背景に何があるか、このブログにいらっしゃる方なら、幾らかはご存じでしょう。

中国からパンダをつがいでレンタルすると、そのレンタル料は年間1億円にもなるのだとか!exclamation×2

私もパンダはかわいいと思いますし、好きですけど、そこまでして日本で見たい動物では決してないですね。

まあ、まずはこのサイトを読んでみて下さい。
パンダ・チベット侵略の象徴

ここまで書くのに、画面が消えること4回。うーん、このシステムエラーについてのアドバイスをくださいませ、だれか。
posted by 館主 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/海外(アジア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

新年早々くだらないですが

明けましておめでとうございます。
新年早々、くっだらないニュースで恐縮ですが。


サーチャイナの記事にこんな記事がありましたのでコピペします。
韓国・KBS放送が11月5日に放送したバラエティー番組『VJ特攻隊』に“やらせ疑惑”が持ち上がった。「韓国アイドルの日本占領記」というタイトルで「少女時代」や「KARA」の日本での活躍を紹介する際に、韓国在住の日本人留学生らを使い、日本から来た「少女時代」のファンを演じさせたという。 

 “やらせ疑惑”を指摘したのは19日放送のMBC放送の『ニュースデスク』。「『少女時代』に会うために日本人が韓国を訪れたと紹介したが、写っていたのは韓国在住の日本人留学生や会社員だった」、「『少女時代』のファンではなかった」と指摘。『ニュースデスク』が『VJ特攻隊』に出演した日本人を取材したところ、「番組の制作側に求められ、少女時代のファンを演じた」と証言した。

 『VJ特攻隊』が紹介した“訪韓した日本人”は、「少女時代」の所属事務所や行きつけの店に足を運び、彼女らがよく座るという椅子を手で触り、写真を胸に抱きしめるなどした。『ニュースデスク』は、すべてが『VJ特攻隊』の制作陣による「やらせ」で、「少女時代の大ファンである日本人観光客を演じさせた」番組のやり方を強く批判した。

  KBSは当初、「外注制作のため、状況を把握していない」と釈明。批判が高まった20日になり、「事実であれば厳しく対応する」と表明した。

  「少女時代」は韓国で絶大な人気があり、日本に進出した8月からは日本での活躍ぶりを伝えるニュースが後を絶たない。それだけに、偽物のファンを登場させる「やらせ」疑惑に非難が殺到した。

  大手ポータルサイトもトップ画面に同話題を掲載。人気検索ワードでも「VJ特攻隊 やらせ」が上位に名を連ねている。(編集担当:金志秀)


相変わらず、話題作りのためにはなりふり構わないですよね。

韓流スターが来日した時、成田に殺到したファンの人数がブラピの時を越えたって報道してたけど、あの時は事務所側が前もってファンに告知して召集かけてたそうですよ。

電●の思惑で、そういうきな臭いタレントがなだれ込んできたら、日本の芸能事務所だってパイを食われるのに、日本の事務所はどう思っているのでしょうかね?


外国のタレントさんが売り込みに来るのは良いけど、せめて日本に好感を持っている人じゃないと嫌です。「独島は我が領土」を歌っている少女時代なんて大NGです(こういうイデオロギーめいた歌をタレントが歌うこと自体おかしな国ですよ)。
お金のためだけに来ないでほしい。そういう意味ではジュリア・ロバーツも嫌かも……ふらふら


さてさて、こんなアホな話は置いといて、昨今、国会で人権擁護法案に続き、公務員のスト権なるものが通過されようとしています。がく〜(落胆した顔) 自治労と日教組がバックにいるんだそうです。

お金には換えられない業務に従事しているからこそ保障されている公務員の身分です。ただでさえも民間企業のサラリーマンの方が長時間働いているのに、ストをするほど困った労働環境にいる公務員っているんですか?


英語が苦手なえいと@のんびりお気楽アメリカ日記さんから、「絶対に反対! 民主党が奨める公務員スト権」という記事をリンクさせてもらいました。
是非、読んでみて下さい。


posted by 館主 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/海外(アジア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

孔子が草場の陰で呆れている

産経からの引用です。
ノーベル平和賞に対抗 “茶番劇”孔子平和賞に失笑 本家同様、受賞者不在
2010.12.9 21:04
【北京=川越一】中国の民主活動家、劉暁波氏に対するノーベル平和賞授賞に対抗して、急遽(きゅうきょ)設立された「孔子平和賞」の授賞式が9日、北京市内で行われた。初代受賞者に選ばれた台湾の連戦・中国国民党名誉主席は受賞を拒絶。本家と同様、受賞者不在というおまけがついた“茶番劇”に、報道陣から失笑がもれる一幕もあった。

 「孔子平和賞は長い間準備してきたものだ」「連戦氏は当代の平和に貢献した」「(劉暁波の)3文字とは関係ない」−。選評委員会の譚長流委員長(北京師範大博士)が顔を真っ赤にして訴えた。
 孔子が論語の中で述べた「和をもって貴しとなす」の心を設立理由に挙げ、ノーベル平和賞への対抗措置であることを否定。だが、パンフレットには「ノーベル平和賞は世界中の人々に開放され、少数派の推薦で決めてはならない。同賞は多数派とは言い難く、不公平さ、誤謬(ごびゅう)は免れない」と明記されている。

 インターネットを通じた投票に基づいて選出したといいながら、サイト名や調査期間の公表を拒否。台湾メディアが連戦氏の受賞拒否についてただすと、「拒絶などできない…」としどろもどろに。同氏に正式に通知すらしていないことも明らかになり、最後は無関係の少女にトロフィーを渡してお茶を濁した


なんというか、中国という国は色んな意味でスケールが違う国なのです。我々の発想を超越したことをやらかすのです。それを日本人はあまりわかってないような気がします。

私は昔、留学時代に中国人だらけの学生寮に住んでいました。そしてその時実感したのは「今度海外に滞在するなら中国人のなるべく少ない所に行きたい」ということでした。

右寄りのブログは中国人と韓国人を一緒くたにして叩きますが、韓国人は普通に文明人でしたよ。でも中国人は宇宙人でした。人柄は良かったですよ。明るくて友好的だし。
でも、マナー知らずでした。「そんな迷惑なことよく平気でできるな」と思ったものです。具体例を挙げると長くなりますが。普通ならやらないような厚かましい行為もします。こう書くと語弊があるかもしれませんが、アフリカから来た留学生の方がはるかに常識的で、私たちに近いものがありました。

中国人は、人種は日本人と同じかもしれませんが、中身は全くの別物です。これは実感した者でなければ心底わからないかもしれません。中国人批判をしても、優等生的な日本人にほど「偏見だ」と思われてしまうでしょう。

然るにこれは共産主義に影響だと、日本人仲間は言ってました。共産主義は「礼」とか「徳」といったものを軽んじているのです。奇しくも、孔子が生まれた国は彼の教えから最も遠い所に来てしまったのです。



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2007年05月03日

中国の偽ディズニーランドに思う

国営アミューズメント・パークで、ディズニー模倣 - 中国
北京/中国 20日 AFP】「ディズニーランドは遠すぎる」をスローガンにする中国国営のアミューズメント・パークがある。この北京石景山游来園(Shijingshan Amusement Park)では、園内のスタッフがディズニーのキャラクターである白雪姫と7人の小人たちに扮し、「シンデレラの城」や「マジック・キングダム」のレプリカを設置。

 ディズニーランドのイメージいっぱいだが、キャラクターを使用許可は一切、取っていない。中国の著作権侵害を端的に表す例として、米国政府は憤りをあらわにしている。


国営なんだそうである。
今日のフジの「とくダネ」でもリポートされていたけど、いかにも中国らしい話だ。「とくダネ」では社長へのインタビューも流れていたが、「似て非なるものだ」と言い放つ社長のふてぶてしさにも閉口した。
今度は試しに松本零士の作品をパクってみてほしいものだ。怒られる姿を見てみたい。

そう、これがあの国の人間なのだ。このニュースを見て、思い出をどんどん回想してしまった。『リベラル派』だの『進歩的文化人』だのといった人たちは、アジア人を悪く言うのを好まない。だが私に言わせると、実際の彼らを知りもしないで、人種差別だなんだと言い出すのは偽善である。


英国留学時代、私は留学生寮に住んでいたのだが、そこにたくさんいた中国人学生のマナーの悪さには呆れていた。

共同のキッチンを占領して、中国人同士でパーティーばかりしていた。しかも食事時に。そもそも共同スペースを占領しているのなら、せめて他の住人におすそ分けをしたり、声を掛けるのが筋だが、そういうこともない。英語も使わず母国語でギャーギャー騒いでうるさいことこの上ない。


中国人の中でも一番厚かましかった男子学生は、自営アルバイトで床屋をやっていた。家庭教師の床屋版である。彼に髪を切ってもらったことのある日本人学生に言わせると、これがとてもお金を取れる腕とは言いがたいそうだ。
なのに一回1,000円で営業してしまうところが、なんともはや呆れた図々しさなのだ。今日び、日本の1,000円散髪屋だって、ちゃんと『プロ』なのに。

しかも、である。その自称床屋は、寮の共同スペースや共同浴場を仕事に使っているから始末が悪い。


だから、お人好しでお坊ちゃん育ちの日本人は、一度中国人観をリセットした方が良い。日本人の常識でもって接していたら、わりを食う。これは外交やビジネスにおいても言えることだろう。



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2006年07月24日

中国人の意外な北朝鮮観

東亜日報の記事、「中国が棄権せずに賛成したが 安保理決議案Q&A」を読んで、思うところがあった。先週末、フジテレビ系列の「報道2001」でも、中国が最後に賛成したことを挙げ、竹村健一が「これだけ経済も発展してきたし、さすがの中国もアメリカや日本と協調せざるえなくなってきたんやな〜」と言っていた。


北朝鮮のミサイル問題。第二のキューバ危機とも喩えられているのに、なんだか日本人は呑気だという印象が私にはある。皆、まさか日本本土にミサイルが落ちるなんてと、高をくくっているのだろう。100%ありえないことなんて無いと思うけどねえ……。
去年、中国各地で反日暴動が起こった時、私は欧州に住んでいた。その時在留邦人の友人が、「なんか日本人って冷めてるよね。これだけのことされてもそれほど怒ってないじゃん」と言っていた。


さて話は変わるが、去年は海外にいたので中国人留学生と話す機会があり、彼らの北朝鮮観を聞くこともあった。私にとっては意外にも、彼らも北朝鮮にはあまり好感を持ってはいないようだ。私が「え、何故?あの国は中国にとても忠実じゃないの?」と聞くと、一人の中国人青年が「そうじゃないんだ。北朝鮮は中国からテイクするばかりで、自分たちは全然ギブしないんだ」と言うではないか!
そう言われてみれば、それはいかにも北朝鮮らしいことだ。親分に対してでさえ厚かましいとは、お流石である。どうやら中国の一般国民も、あの国に関しては極東の厄介者みたいに思っているらしいことがわかった。


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2006年01月24日

中国とハリウッド映画―偏狭な精神の宿る場所

中国政府というのは、たかだがエンターテイメントにすら口を挟む輩なのである。以前、ハリウッドがブラッド・ピット主演で「セブン・イヤーズ・イン・チベット」を制作した時も、内容について映画会社にクレームをつけたらしい。
上映禁止:中国で「SAYURI」 反日感情悪化を懸念(毎日新聞 2006年1月23日 18時10分)

【香港・成沢健一】23日付の香港紙「東方日報」などは、来月10日に中国本土で予定されていたハリウッド映画「SAYURI」(ロブ・マーシャル監督)の初上映が中止されたと報じた。中国人女優の章子怡(チャン・ツィイー)さんがヒロインの芸者役を演じていることから、中国人に旧日本軍の従軍慰安婦問題を思い起こさせ、反日感情の悪化につながることが懸念されるためと同紙は伝えている。
「SAYURI」は、スティーブン・スピルバーグ氏が製作総指揮を執り、中国のトップ女優、鞏俐(コン・リー)さんも芸者役で出演する。
 中国のインターネット上では昨年から、章さんが芸者役を演じることについて「国を辱めるものだ」といった批判の書き込みが相次いでいた。報道によると、中国では来月10日に上映が始まる予定だったが、国家放送映画テレビ総局が「扱うテーマが敏感」との理由で中止を決めた。その後の上映計画についても審議しているが、許可される可能性は低いという。

引用終わり。偏向新聞毎日のSAYURIに関する記事である。記者は香港特派員の成沢健一という男だよ。まったくどこの国の人間なのかわからない男だね。
>反日感情悪化を懸念
なんて書き方が、あたかも中国側が配慮しているような印象を与える見出しだ。そもそも
>中国人に旧日本軍の従軍慰安婦問題を思い起こさせ
なんて妄想がアホラシイのだ。戦前から戦後にかけての話とはいえ、従軍映画ではない。原作を読んだことがあるが、これは花街の世界を舞台にした物語だ。アメリカ人の作者によって書かれた話だが、よくある浅薄な日本人像はなく、京都での綿密な取材をもとに書かれた純文学である。バカも休み休み言って欲しいものだ。

女優の木村佳乃が雑誌のインタビューで「SAYURIの主役を日本人が張ることができず、外国人に取られてしまった」と悔しそうに言っていた。木村さんも帰国子女で英語が話せる。それだけの大役を日本人女優から奪ったのは本来なら名誉なことであるはずなのに、「日本人の男優(渡辺謙)相手に中国人が売春婦の役を演じるとはけしからん」などという意見が中国人の間から出ているそうで、まったくアホらしすぎてめまいがする。

ちなみに、この章子怡(チャン・ツィイー)と鞏俐(コン・リー)いう女優は、チャン・イーモウという大監督の愛人をしていた人たちだ。華人の友人から聞いた。彼女たちは同監督の作品に出演して名前を売って、ハリウッドや海外の作品にも出るようになった。コン・リーはともかく、ツィイーはわずか20歳前後の時に、50近いイーモウ監督に接近したのだから大したものである。友人によるとコン・リーの方はシンガポールの実業家と結婚したらしい。どんな手を使ってもまずはのし上がることが先決なのだろう。アイジンがゲイシャを演じて何が悪いのか?


ともあれ、そんな中国が上映に向けて全面的にバックアップしているのが、コレ。
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2005年12月31日

辛光洙と土井たか子

 北朝鮮による拉致被害者の地村保志さん(50)と蓮池薫さん(48)が福井、新潟両県警に対し、自分たちを拉致した実行犯として、北朝鮮元工作員の辛光洙(シン・ガンス)容疑者(76)ら二人の名前を証言していたことが三十日、分かった。拉致被害者が実行犯について証言したのは初めて。この証言により、拉致に関係する国外移送目的略取容疑での捜査が可能になり、両県警と警視庁公安部は同容疑での逮捕状取得に向け捜査を進めている。以下省略


産経新聞) - 12月31日2時42分更新 以下の文はリンク先

------------------------
一年の最後の最後で拉致問題が前進するような事実が判明した。これまでの政府の弱腰を思うと、ほぞを噛むような気持ちだった。
この辛光洙という人物、以前から怪しい怪しいと言われてきた。この拉致問題に及び腰だったのには、何かっちゃあ戦前の事を引っ張り出してきて、問題を矮小化させる朝×○連の妨害による影響も大きい。それに連動した反日日本人の団体の罪も深い。黄文雄によると、社民の土井たか子は旧社会党時代に韓国に辛光洙の釈放を嘆願した過去がある。あんな人物がかつてマドンナ旋風などと持てはやされるとは、まったくこの国のマスコミはどうかしている。「あの時は辛光洙の本当の姿を知りませんでしたぁ」などと言うんだろうな、土井さんは。


今日は三つも記事を書いてしまった。大掃除も終わってのんびりしている大晦日だ。うちは喪中なので神社にも行かず、本当にのんびりとした新年になりそうだ。ビジターの皆様、良いお年をお迎えください。


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2005年12月06日

天声人語が日中韓首脳会談の延期で日本を非難

相変わらずなので今更取り上げるまでもないのだが、気が向いたので感想を書いてみた。日中韓首脳会談の延期に関する、天下の朝日様の迷コラム天声人語の文である。

年末恒例の流行語大賞に「小泉劇場」が選ばれた。劇場型政治家などと言われるご本人も、いろいろな劇場に出かけるのを好んでいるようだ。

 任期の延長論が出ても、次の総裁選までと「楽日」を示すのも小泉劇場流だが、このところ一段と耳を疑うような発言が続いている。きのう、日中韓の首脳会談の延期を中国政府が発表したことについて述べた。「私はいつでもいいですけどね。向こうが延期する。それでも結構です」

 イソップ物語の狐(きつね)と鶴を連想した。狐が鶴を招き、スープを平らな皿に入れてすすめる。飲めなかった鶴は、今度は狐を招いて、首の長いツボに入ったスープを出した。相手がいやがり、傷つくことをしていれば、いつか逆の立場に立たされかねない。

 小泉流の対応には「外国の圧力に負けない」という点で評価する見方もあるのだろう。しかし、圧力に負けないのと聞く耳を持たないのとではずいぶん違う。(以下の引用は省略)


2005年12月06日(火曜日)付


参考サイト:朝日新聞を購読しましょう
朝日新聞のメリットを説き、購読を応援するサイトである。
続きを読む 私の感想である。斬ります斬ります。
posted by 館主 at 10:44 | TrackBack(1) | ニュース/海外(アジア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

国際情勢アーティクルを書く際に…


chisatoさんという投稿者から下記のようなアドをもらって、考えさせられた。
http://carefulchina.blogspot.com/
「某C国K3党の陰謀」なる記事だった。

愛国教育を国民のガス抜きに利用し、体制の維持をはかろうとするK3党。
「C国の遠謀にはまりつつある日本。さて日本人はどうする?」という問いかけがあった。そんな難しい問題にどうして挑めば良いのか、無知に私にはよくわからないが…一つ浮かんだのは情報だ。記事によると、某国国内のインターネット網は、ネットでありながら言論統制された状態なのだという。某国の記事にいくら、外国人が書き込んでみたところで、消されてしまうようだ。





続きを読む
posted by 館主 at 09:04 | TrackBack(0) | ニュース/海外(アジア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

9.11は米の捏造だった!?超ビックリなピクニックonイースター

昼下がり、いや夕方ぐらいだろうか?本読みに疲れた私は、窓から見える青空に引かれ、水辺を散歩することにした。イースター休暇初日のイギリスはすこぶる好天。こんな日に一日中自習室に籠もっているのは損だ。


すごく気持ちの良い季節になった。日は長いし、暖かいし。水面に映る空や樹木の緑がきれいで、デジカメを持ってこなかったことを悔いた。岸辺を歩いていると、そこかしこでチラホラ学生達がくつろいでいる。カップルがベンチに座っていたり、男子学生がサッカーに興じていたり…。ふと右手を見ると、見知った顔が手を振っている。同じ科にいるヨルダン人のPhD、Hさんだ。彼女は芝生にマットを敷いて、お友達4人でピクニックをしていた。手を振り返し挨拶をすると、彼女は手招きをし私を仲間に入れてくれた。(前フリ長いかな…)続きを読む
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2005年03月20日

一人ひとりが外交官

海外に出たら、日本の代表になったつもりでいろと言われたものだ。自分の行動が、現地で出会う人々に、日本人の行動として受け止められるんだね。さっきも大学の一室勉強していたんだけど、うるさい日本人の若者たちがいた。続きを読む
posted by 館主 at 12:29| ニュース/海外(アジア) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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