2010年09月25日

弱腰外交以上に驚愕の陰謀説

一連の中国がらみの事件、同国の自作自演であることは明白です(漁船がわざとぶつかってきた)。やくざのように自分からぶつかってきて難癖をつけ、そして尖閣を奪おうとしています。漁船の衝突からフジタ社員の拘束まで、一連の出来事は前もって書かれたシナリオですよ。


と・こ・ろ・が、ネットを徘徊しているとどうもフジタ社員の中国派遣に日本政府も関与しているという情報をキャッチしました。同社の仕事は日本の内閣府に依頼されての仕事だったそうなんです。以下、そのブログの記事を引用します。スターのつぶやきより
これってマジですか?

ツイッター上でのつぶやきですが

速報!釈放判断したのは、やはり仙石!テレビ朝日が報道!仙石は、日本国民を騙した!何の説明もせず、「検察の判断」と検察に責任転嫁。しかも、中国河北省で拘束された、フジタの日本人4人は「内閣府に指示で現場に行き、拘束された。」と重大証言。内閣府の責任者は仙石。仙石は、打ち首にすべき!

「フジタは内閣府から、この処理設備の設置工事を受注。昨年12月から今年8月まで、この工事を行っていた。」 ...

フジタの会見の「内閣府に指示された…」がことごとく編集カットされているし動画も見つからない。でもTVの生中継で確かに聞いた。

これがマジなら政権転覆ですが。。。


元全共闘派の仙石ならやりかねないですねえ。つまりこの記事が本当なら、日本政府も中国の自作自演茶番劇に協力したということになります。しかも自国民4人をいけにえに捧げて。


仙石官房長官のような共産主義者にとって、中国は「中国様」なんです。大学の思想団体や職場の労組で一度でも思想教育(洗脳)を受けたら、その思想は抜けないんですよ。いくら毛沢東の残虐行為や覇権国家的な侵略行為(チベットとかへの)を聞かせても、「それはデマだ」とか「何か崇高な理由があるんだ」と思うような思考回路になっているんです。ちょうどカルト宗教にはまった人が、教組教団批判を絶対受け入れないのと同じです。

私は自分の父親が元学生運動家で今だにこうだから、よく知っているんです!

この日本政府協力説についての情報提供をお待ちしています。


人気ブログランキングへこの記事に何かを感じたら投票ください。

posted by 館主 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

掃き溜めの鶴のような政治家

某諸島の一件と弱腰外交についてのニュース記事です。

「中国はやくざと同じ」「頼まれても行かない」と石原知事
中国・北京市への来月中の訪問を予定していた東京都の石原慎太郎知事は21日、尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件への中国側の強硬姿勢を受けて、「あんな不愉快な国には頼まれても行かない。閣僚級交流を停止するというが、私は閣僚級以上ですから」と述べ、訪中を取りやめる意向を示した。

 石原知事は同日開会した定例都議会の後、報道陣に対し、「中国がやっていることは理不尽な、やくざがやっていることと同じ」と怒りを見せ、以下省略


石原氏の発言はきわめて真っ当だと思います。菅は「冷静な対応を」なんて事なかれ主義的な発言に終始し、元学生運動家の仙谷官房長官にいたっては「日本人は偏狭なナショナリズムに陥るべきではない」とまでのたまってました。仙谷には中国人民に是非もそう言ってあげていただきたいものです。

マスコミはこの石原氏を昔から再三に渡って叩いてきました。TB●のサンデー●ーニングなども、彼の発言を歪曲してねつ造報道してましたし。彼のような人をウヨク呼ばわりして叩く背後には、民族団体とかビジネス団体とかがいるんでしょうね。だからマスコミは危険だと言ってるんです。マスコミに煽られて石原氏をバッシングしていた視聴者も恥を知るべしです。

彼が守っているから東京都は安心ですよ。そりゃ、細かい点では政策に賛否はあるかもしれませんけど、これだけ良識ある国民の気持ちを代弁できる政治家が他にいますか? 橋下さんくらいでしょ。

できるかぎり東京都知事を続けて欲しいですね。私は彼を応援します

いや、それにしても日本人のお人好しってここまでくるとアホですね。盗人に追い銭ってか。韓国だって竹島に基地作っちゃってるんですよ? でも、日本のメディアはこぞって韓流ブームを仕掛け、バカなオバサンたちはそれに乗っちゃってます。私なら絶対利用しませんけどね。「政治と何とかは別ものだ」って進歩的文化人を気取っているヤツは偽善者です。

とにかく、これでビジネスで中国に依存することがいかに危険なことかわかったので、今後は工場を多少遠くてもどこか別の国々移すべきでしょう。賢明な台湾なんかは南米に工場を建てていますよ。

参考リンク「【中国人船長釈放】「パンダの代わりに尖閣を渡すのか」石原都知事(2)」
尖閣島には日本の工場跡があるそうですね。


人気ブログランキングへこの記事に何かを感じたら投票ください。
posted by 館主 at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

民主党総裁選という茶番劇

用意されていた筋書きどおり、総裁選では菅が当選しました。国民はもうヤツが消費税を10%も上げようとしていることなんて、忘れちゃったみたいに喜んでます。

昨年夏の総選挙同様、今回の総裁選もメディアの印象操作が目立ちました。マスコミは連日、「菅が有利」「クリーン」などと言い、小沢のカネの問題を問いました。

なんといってもセコイのが「国民が菅を支持している」と言いたげに、世論調査で菅の支持率が小沢の支持率を上回ったグラフを見せています(どこまで信憑性のあるデータか知りませんが)。あくまでもマスコミ自身ではなく、国民の意思だと言わんばかり。

それにつけても不思議なのは、何故、昨年の総選挙では小沢や鳩山のカネの問題が、不問に伏されていたのでしょうか? それが鳩山政権になった途端、彼らのカネの問題が注目され、鳩山と小沢は失脚します。

ワイドショーで小倉智●なんかは「確かに小沢さんは選挙の功労者ですけど、選んだのは国民ですからね」という屁理屈をこねてました。薄汚い御用文屋め。その国民に選ばれるように奔走したのが小沢でしょうに。小沢に汚い仕事をさせておいて、それを今になって派閥争いの材料にするとは卑怯です。

菅とそのボスの仙谷は、選挙の達人小沢を利用するだけ利用して、政権を奪ったら邪魔者として粛正しました。マスコミは彼らが動かしているのでしょう。元全共闘派のアカですから内ゲバは得意です。彼らが「クリーンな政治を目指そう!」だなんて、天にツバ吐くような言葉です。

菅と仙谷。これからも善人のふりをして粛正政治を行うことは明白です。彼らは赤いんですから、スターリンやポルポトがやったことを踏襲するでしょう。単に強制収容所に送らないだけで中身は同じです。

私は小沢は嫌いですが、政権交代の功労者を平気で裏切る菅たちも嫌いです。そんな不義理な人間が一国のリーダーになるべきではありません。野党は全力を尽くし、連立してでも政権を交代するべきです。


参考ブログ「菅再選で続くデフレ


人気ブログランキングへこの記事に何かを感じたら投票ください。
posted by 館主 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

ムネオ祭り再びか!?

私がマスコミを疑ったのは、0年代初頭の一連のムネオ騒動でした。


あの時はもちろん、ワイドショーが騒いでいたように、鈴木さんのことをワンマンで強欲なハゲ政治家だと思っていました。


それから数年後、元外務相職員の佐藤優が書いた「国家の罠」を読んで、どうやらあの事件は、政界での権力闘争に敗れた鈴木さんを、失脚させるための演出だったみたいだということがわかりました。敏腕外交官として知られた佐藤さんは今でも鈴木さんのことを「尊敬している」と言いますが、それは単なる身びいきなのでしょうか? 彼はアホなんでしょうか?


いえ、違います。


佐藤さんは鈴木さんの政治的手腕を買っていたのです。鈴木さんには、他の政治家と同じくらい脛に傷があったかもわかりませんが、少なくとも一つ言えることは、彼は本気で北方領土を取り返しにいったということです。


それが東郷某とかいう外務省のお坊ちゃん官僚と対立することになり、結局、鈴木さんと佐藤さん(にしても、よくある名前だ;;)は闘争に敗れてしまったのです。




一般人が窃盗だの何だのといった犯罪を犯したと報道された場合は、本当にそうなんだと納得できます。ですが、読者の皆様に心に置いていただきたいのは、政治家が何らかの罪で捕まった場合、裏に何があるのか」と考えてほしいのですよ。マスコミが煽る祭に踊らされたら、つまりは国家権力の横暴にダマされるということなんですから。


鈴木さんへの捜査を「国策捜査」と呼びます。国家権力が、目の上のたんこぶをやっつける時に、相手に濡れ衣を着せて逮捕するという行いです。まるで旧社会主義国の体制のようじゃありませんか? こんなことがまかり通るなんて、日本という国は平和そうに見えて実は恐ろしいダークサイドを持っているんですよ。




ロッキード事件も、ライブドアのホリエモン事件も、植草教授のミラーマン事件も「国策捜査」の類だと言われています。もちろん、田中角栄やホリエモンに脛の傷がないわけではなかったでしょうが、彼らは権力闘争に敗れたか、あるいはさる大物を敵に回してしまったがために、粛正されてしまったんですよ。その片棒を担いでいたのがメディアです。


あの小沢への捜査だってその可能性は否定できません。選挙が終わって政権を奪取した途端、「カネの問題」が取り沙汰されるというのは変です。トカゲのしっぽ切りみたいに、政敵の菅だの仙谷だのの差し金で捨てられようとしています。


佐藤優はこのタイミングで宗男が切られるのは、小沢との太い関係ゆえだと推測しています。その記事はこちらで読めます。「佐藤優の眼光紙背」


松山千春は今のムネオ収監に際しても、鈴木さんを信じていると発言しています。それはチー様が、友達が逮捕された途端距離を置くような薄情な人ではないからです。同時、今回も国策捜査の臭いをかぎとっているからではないでしょうか。チー様はとても賢明な人ですからね。


ムネオ&チー様の関係についてはこのブログをご覧下さい。「松山千春は何故宗男氏を擁護したのか」


彼が白なのか黒なのかはよくわかりません。グレーだけどどういうグレーなのかって感じでしょうか。はたして、今回のムネオ収監の裏側には何が横たわっているんでしょうかね。


ミラーマンなんて不名誉なあだ名を付けられた植草教授についての記事はこちら。植草一秀事件も国策逮捕だったことを知らなかった個人的反省(1)





国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)

国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)

  • 作者: 佐藤 優
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: 文庫





人気ブログランキングへこの記事に何かを感じたら投票ください。

過去の佐藤優の著書への書評はこちら。

posted by 館主 at 00:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース/政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

ばらまき政策は外国人のため?

本ブログでも度々取りあげてきた「高校授業料無償化」ですが、ついに朝鮮学校にまで適用されました。まあ、閣僚がこぞって靖国参拝をスキップしたり、首相が蒸し返し的に日韓談話で謝罪しちゃうような左翼政権らしいことです。

北朝鮮との政治的な問題ももちろん関係があるんですが、朝鮮学校であれインターナショナルスクールであれ、外国人学校にまで税金をばらまいてしまうなんて、どういうお人好し政策なんでしょうか? 民族ロビー団体に操られて情けないことです。

税金で請け負う行政サービスとは、外国人学校にまで学費をばらまいてしまうことなのでしょうか? 国の借金が900兆に昇ったというのに、さらなる国債を発行してまで捻出するべきことなんでしょうか?

それに子ども手当ての方はというと、在日外国人の海外在住の子女にも支給するとか。全くもって意味不明です。 きっと、在日ロビー団体がどさくさに紛れて外国人にまで対象を広げさせたんでしょう。

外国人は彼らが属する国から手当てを受ければいいのです。
 
そんなお人好し政策をするくらいなら、未婚の母に手厚い社会保護を与える方がいいのではないでしょうか。先日の、大阪での幼児放置死事件を見ると、助けるべき優先順位が間違っているとしか思えません。


自民党がいいとは言い切れないんですけど、民主党が政権を握っていたらこの国は間違いなく倒れますね。まあ、将来日本が中国かなんかの属国になったとしても、政府は「美しい協調関係を築こう!」なんてプロパガンダを流すのでしょうな。


まあ、この国が平和主義の美名の下に左傾化したら、私はこんな国を見限ってどこかに移住しますよ。そんなバカばかりいる国に未来はありません。

今年大河ドラマで人気の坂本龍馬なんて、今の日本人から見たら「右翼」なんじゃないでしょうか。それくらいこの国の人間、特に政治家は腰抜けばかりです。


前述の靖国参拝についての意見>
参拝中止は外圧を受けてやることじゃないでしょうに! 特アには外交的に押せば折れると思われてしまいます。本当に、幕末の志士たちが聞いたら泣きますよ、子孫のチキンぶりには。


人気ブログランキングへこの記事に何かを感じたら投票ください。

posted by 館主 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

橋下知事のしごくごもっともな意見

橋下氏、借金で支給は絶対間違い 子ども手当開始 
大阪府の橋下徹知事は1日、支給が始まった子ども手当について「赤字国債を発行し現金給付するのは理解できない。一定の(経済)効果があるかもしれないが、こういう国家運営は絶対に間違っている」と述べ、財源を確保しないままでの手当支給を強く批判した。
 橋下氏は公務員や国会議員の削減で財源確保すべきだと指摘。「国民の機嫌を取るような政策はやめた方がいい」と訴え、参院選への影響について「お金をもらえてありがたいと思うだろうが、これで民主支持とはならない。そこまで国民はばかじゃない」と述べた。
 橋下氏には7人の子どもがおり、今回の支給額は18万2千円になる見込み。使い道について聞かれると「知事の給料をもらっているのでぜいたくは言えないが、結構大変なんですよ」と苦笑い。その上で「僕ぐらいの収入であれば本来は所得制限をかけるべきだ。借金を食い止めることを考えないといけない」との考えを示した。
 府庁で記者団の質問に答えた。 47NEWSより引用


先日、やわらチャンの出馬を批判記事を書いたほど、私は基本的にはタレント政治家に懐疑的です。橋下さんも、当選当時は「どんなもんやろ?」と思っていました。
ただ、彼の場合はタレントといっても、私の中でやわらチャンや三原順子なんかとは違う位置付けにありました。彼の本業は弁護士であり、三十代半ばの少壮でありながら自分の事務所を構えるほどのやり手です。若いけれども社会を見てきた人だと思います。スポーツ界や芸能界のような特殊な世界しか知らないというのとは、違います。


「あんなに威勢が良くて大丈夫かな? あんなに反発されちゃって」と当初は思ったんですけど、やっぱりタフな人ですね。某宮崎県の知事なんか保身が上手そうだけど、この人は本音で勝負してます。


「沖縄の米軍基地の負担軽減を大阪府も考えようではないか」という発言に彼の男気を見ました。50ほどの都道府県で、このような発言をする知事が他にいますか? 沖縄の左翼平和運動家はそれでも保守系橋下さんが嫌いなんでしょうか?


記事に移ります。どうしてマスコミは与党がばら撒いている子ども手当てが、赤字国債の発行によって支給されていることを指摘しないのでしょうか? 子どもだましじゃないですか? 公約の金額に満たないことではなく、それが問題でしょ? 事業仕分けのパフォーマンスなんかしても、これじゃ意味ないでしょ。

マスコミが民主与党を応援したいのが見え見えで不気味です。情報番組のコメンテーターに「少なくとも4年は腰を据えてやらせてみては?」なんて言わせてますし。「首相交代で支持率アップ」だと盛んによいしょしています。 

恐ろしい情報操作国家ですね。


こんな国において、橋下さんの存在は掃き溜めの鶴のようです。


人気ブログランキングへこの記事に何かを感じたら投票ください。

posted by 館主 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

首相交代劇で首脳について考える

またしても我が国の首相が交代しましたね。こんなにも首相が替わると、諸外国にもバカにされますよ。外国人の同僚が"Crazy!"だって言ってました。


去る首脳会議においては、ワシントンポストに「オバマ政権にバカにされている」と酷評された鳩山元首相でした。当然でしょう。普天間問題を迷走させることはすなわち、日米関係を悪化させることですから、米国の国益を損なう日本の首相を大事にするわけがないのです。


長年、マスコミというものは常に時の首相を叩く傾向にありました。ですが、鳩ぽっぽと比べれば昔の首相の方がずっと見所があったものです。

例えば、中曽根さん。子どもながらも彼がマスコミにバッシングされていたのは覚えてますが、それでも彼は当時のレーガン米大統領に大事に扱われていました。サミットでは、彼の隣で写真を撮られるほどの親密ぶり。鳩ぽっぽとは大違いではありませんか。

それから大平元首相。当時の英首相、鉄の女サッチャーは日本の政治家なんてバカにしくさっていたけど、彼にだけは一目置いていたそうです。

それから小泉さん。まあ、彼には色々功罪はありますけど、日本の反対派を黙らせて日米同盟の強化に努めた功績があります。同盟を組んでいるアメリカには頼もしい存在でした。靖国問題で脅しをかけてくる極東アジアの国々に屈さず、靖国神社へ参拝し続けました。


そりゃあね、私だって日本がアメリカに家来になるのは嫌ですよ。福島瑞穂センセイのおっしゃるように。でも、立場的に弱いのが現状なんだからしょうがないじゃないですか!
センセイのおっしゃるように非武装化したところで、近所には韓国の哨戒艦を沈めちゃうイカレタ国もありますし。なんだかんだいっても日米同盟は大切なんです。


菅さんなんかに変わったところで、安全保障や国益なんか重視しませんよ。だってあの人は元々、社会主義畑の政治家なんですからね。昔、ヒーローのように体制派に物申せたのは、彼が野党にいたからですよ。


マスコミは民主を応援したいようですが、私は自民と新しい小党との連立政権に変えた方がいいと思いますね。旧政権にも問題はあったけど、民主党政権は日本をメチャメチャにしようとしています


首相というものこうあるべきだという手本がいましたので引用します。「英国の危険な選択」より
サッチャーの改革で一時的に失業者が倍増しました。当然のごとく野党は攻撃しました。サッチャーは毅然とあなたの旗は赤旗でしょう、私の旗はユニオンジャックですと切り返しました。

また労働党が「お金持ちからの課税を強化すべきだ」といったのに対して、彼女は「お金持ちを無理やり貧乏にしても、貧乏人は決してお金持ちにはなりません」とやり返しました。

またフォークランド紛争に対して事を荒げたくない閣僚たちに向かって「この内閣には男は一人しかいないのですか」と閣僚たちの反対を押し切って、アルゼンチン軍のフォークランド諸島への侵攻に対し、間髪をおかずに艦隊と爆撃機を派遣し、アルゼンチン軍を放逐しました。

この際の彼女のセリフ「人命に代えてでも我が英国領土は守らなければならない。なぜなら領土とは国家そのものであり、その国家なくしては国民の生命・財産の存在する根拠が失われる」と毅然と発言し英国のプライドを守りました。

女性首相サッチャーの半分でも「男前」の男性政治家が日本にいたら、是非知りたいものですね。「お金持ちを無理やり貧乏にしても、貧乏人は決してお金持ちにはなりません」という論に、アカ思想の限界を感じます。


人気ブログランキングへこの記事に何かを感じたら投票ください。
posted by 館主 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

チャイナ好きな党だからパンダ!?

結構、皆書いてますが、某女子柔道選手が参院選に出馬表明しました。

まあ、多くのネットで叩かれてますが、わたし的にも「ゲンナリ」です。露骨な客寄せパンダ攻勢にうんざりです。有名人を出せば勝つだろうなんて有権者をなめていますよ。

基本的にタレント議員ってうさん臭いんですよ。彼女はアスリートだから臭いは違いますが、芸能界なんてオミズの世界じゃないですか。
そんな人たちに税金をもらって国政に携わってほしくはありません。セクハラやイジメ、枕営業、ドラッグ、ヤクザとの交際が普通に存在する世界の人が、手のひらを返したように「子どもの健全な育成を!」なんて言い出すのはちゃんちゃら滑稽です。茶番劇です。

あの九州の某県知事も過去に未成年に対する婦女暴行で逮捕されたんですよ。それがマスコミのイメージ戦略であれよあれよという間にのし上がって。元大阪府知事がセクハラで失脚しましたが、なんだかんだ言ってタレント議員ってうさん臭いんですよ。


芸能人は特定の政治思想や宗教志向を公にしない方が得策です。個人で支持するのは自由ですが。自分のひいきのタレントや文化人が、特定宗教の広告塔だったりしたらショックではないですか。政治思想が右だったら左のファンが、左だったら右のファンがショックを受けますよ。


私の場合は、某女子柔道選手が金権政治家のことを「O先生」呼ばわりしていた時点で幻滅しました。今でも、検察から「不起訴相当」処分になっているオッサンですよ。あのオッサン、Yちゃんのようなカモには平身低頭でゴマすりまくるんだろうな。
あれくらいのレベルの人はプロデュースする陰のマネージャーが必要ですよ。以前、「女優になりたい」なんて言った時もバッシングされましたが、言動に待ったをかけるブレーンが必要ですよ。今回、兼業することでバッシングを受けているところを見ると、明らかにセルフプロデュース失敗です。あれくらいの女性ならいずれ政治家になるのもありでしょうが、現役を続行するなら時期尚早です。


Y選手への意見が某野球ファンブログに出てました。卓見なので勝手にリンクします。ブログ主様お気に召さなかったらお知らせください。



人気ブログランキングへこの記事に何かを感じたら投票ください。


帯コーナー(日記へ)

続きを読む
posted by 館主 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

もうそっとしておいてあげれば?

毎日新聞の19日の記事に愛子ちゃんの学校問題が掲載されていました。これは昔みたいに、学校で皇族の子どもが腫れ物のように大事に扱われなくなった徴候なのかなと思います。

同時に、いちいち報道するようなことなんだろうかとも思います。学校に行きたくなくなったり、いじめにあったりするようなことは、どの子どもにも起こりうることです。大騒ぎになることで、愛子ちゃんの心が傷つかなければいいのですが。

ふと思いついて検索してみると、雅子妃並びに皇太子一家へのバッシング的な記事が、女性週刊誌や一般ユーザーのサイトに載せられているのに驚きました。

私はマスコミはマスゴミだと思っていますので、裏には何が有るのだろうかと勘ぐってしまいます。男子継承者(悠仁ちゃん)を担ぎ上げるための運動が展開されているのだろうかと推理してしまいます。

あるロイヤルファミリー・ファンのブログなんか見ると、あからさまにA家をよいしょして、T家については雅子妃はもちろんのこと、彼ら保守派にはアンタッチャブルなはずの皇太子殿下に対してまで批判的でした。

グーグルで「雅子」とだけ入れてみると、「わがまま」って言葉が続きました。上記の某ブログでもボロカスに言われていましたが、確かにお妃はわがままだと思われても仕方がない所があるのだろうと思います。もしかしたら、普通ではない行動をとられたのかもしれません。

ですが、心を病む人というのはそういうものなのですよ。私の周りにもいましたが、本当に腹の立つようなことをしたり言ったりしますよ。それこそ「わがまま」だと思いました。他人に文句は言うくせに、自分には甘かったりもします。ちゃっかりしているのは、彼ら患者は自分に都合の良い理論を展開するきらいがあるのです。

お妃は「公務で出かけたりはしないくせに、家族旅行には行く」と揶揄されますが、それは病状の表れなのかもしれません。また、仕事と家族の団らんとでは根本的に行為の内容が違いますので、病のお妃がストレスのかかる「仕事」を避けても仕方のないことではないでしょうか。

そこを理解してあげるのが難しいのです。私もかつて精神疾患者の奇行にいらついていましたが、その人への文句をこぼしたら、クリスチャンで人格者の友人に諫められました。彼女はかなり強い口調で私を批判しました。「私は彼女(精神疾患者)がかわいそうだと思っているの!! 彼女がすることは普通の人がやったら怒られることだけど、彼女は普通の人じゃないのよ!」と。

皇后もお輿入れしてきた時は、民間出身者という理由で、宮廷の女官たちにいじわるされたみたいです。一時は声が出せなくなったこともありました。雅子妃だって菊のカーテンの内側で色々あったのだと思います。

まして彼女は家族のためにあそこへお嫁入りしたというから、かわいそうな人です。あんな悪し様な言われようを見ると、病気の人に対する理解が足りないと悲しくなりますね。


人気ブログランキングへこの記事に何かを感じたら投票ください。

最近始めた帯コーナーへ。日記です。続きを読む
posted by 館主 at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

図々しいにもほどがある

私がかねてから問題にしてきた高校授業料無償化問題が、こんなところにまで飛び火しました。
授業料無償化対象外、朝鮮高校保護者が抗議
2月25日23時28分配信 日本テレビ

 高校の授業料無償化の対象から朝鮮高校を外すべきという意見が閣僚から出ていることについて、生徒の保護者らが25日、抗議する会見を開いた。

 保護者・孔連順さん「朝鮮学校の生徒たちに、またしても政治的な影響が及ぶのか。保護者として、とても残念でなりません」

 また、朝鮮学校の関係者も「カリキュラムは日本の学校と変わらず、部活などを通じて交流もはかっている」と述べ、無償化の対象とするよう引き続き働きかけていくという。

 高校の授業料無償化については、中井国家公安・拉致相が法案で支給の対象としている「外国人学校」から朝鮮高校を外すべきだと主張している。


政治的な問題は抜きにしても、なんかそれって図々しい主張じゃないですか〜〜? だって外国人学校でしょ?

>カリキュラムは日本の学校と変わらず>
だったら日本の公立校に通わせればいいじゃないですか? 授業料無料なんだから。

アメリカンスクールの保護者がこんな主張しますか??

私の知人も子どもをインターナショナルスクールに通わせていますよ。高い授業料を払ってでもそこに通わせているのは、語学を身につけさせたいからです。公立学校にないものを求めるなら、やはりお金を出すしかないでしょう。そんな嗜好品みたいな教育にまで税金が投入されたら、国庫はどうなってしまうのですか?

朝鮮学校はインターナショナルスクールのように、非朝鮮人も受け入れてくれるのですか? そうでないとしたら、受け入れてくれるインター〜の方が日本国民には開けた存在ですよ。インター〜の方がよっぽど授業料をただにして欲しいですよ。だって、子どもが英語のバイリンガルになれるじゃないですか。

でも、たとえインター〜であっても外国人学校は外国人学校です。このオバサン、泡よくば自分も的な要求はやめていただきたいです! 

人気ブログランキングへに是非投票ください。

posted by 館主 at 00:57| ニュース/政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

当然の要請だと思います

産経ニュースより引用
朝鮮学校「高校無償化除外も」中井拉致相が文科省に要請
2010.2.21 02:05
 中井洽拉致問題担当相が、4月から実施予定の高校無償化に関し、在日朝鮮人の子女が学ぶ朝鮮学校を対象から外すよう川端達夫文部科学相に要請し、川端氏ら文科省の政務三役が検討に入ったことが20日、分かった。政府関係者が明らかにした。

 無償化では、朝鮮学校を含めた外国人学校を対象とするかが焦点の一つとなっている。中井氏は北朝鮮に経済制裁を続けても、日本人拉致問題でなんら進展が見られない現状を考慮して、北朝鮮に対し強い姿勢を示すため除外を求めたとみられる。

 中井氏は川端氏らへの要請を踏まえ、国会内で17日に開かれた拉致問題に関する政府、与党の会合で「朝鮮学校を無償化の対象としないよう努めている」と表明していた。


拉致問題のことを差し引いたとしてもです。この学校に国民の血税を費やして、授業料を免除する必要性なんか無いです。この学校は文部省の管轄内にあるのでしょうか。この学校は無償化の対象になるのに、アメリカンスクールや他のインターナショナルスクールがならないのだとしたら、差別でしょう。この学校だって外国人学校なのですから。

田舎出身の私は、海外留学して初めて在日でも北の人に会いました。たまたま出会った人が変だったのかもしれませんが、呆れたことを言っていましたね。民族学校出身の彼は、十代の頃通学時に、よく同級生と利用駅の駅員に石を投げていたずらしていたそうなんです。曰く「俺たちの先祖は戦時中に日本人に酷い目にあわされたのだから、これくらいしてもいいのだ」そうです。

東京の方へ行くと、民族学校の生徒が日本の高校生と喧嘩しているという話を聞きます。その模様は金城一紀のベストセラー「GO!」の中にも描かれています。ああいうバカなガキの乱行の方便になるような民族意識を植え付けている、学校の教育とは一体いかがなものでしょうか。

民族学校は、拉致疑惑だけでなく反日意識の助長という問題があるのに、もし「無償化の対象にしてくれ」などと要求しているのだとしたら、盗人猛々しいというものです

この問題は、最近ここで書いている外国人参政権問題にもつながります。彼らに地方参政権を認めてしまったら、民族団体がこういう民族学校の授業料無償化に向けて一大運動を展開することでしょう。そういう意味でも、外国人の地方参政権付与は、断固として却下すべきなのです!

またこの記事にもびっくり仰天です→外国人参政権への反対署名、盗難か 兵庫・加西市議会事務局 2010.2.8 14:25
背後にどんな団体が暗躍しているのでしょう? ひどい話ですね。


人気ブログランキングへに是非投票ください。
posted by 館主 at 15:23| ニュース/政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

亀井さんの良識

「外国人参政権法案 亀井氏「今国会は提出できない」
国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は28日、産経新聞社のインタビューで、鳩山由紀夫首相が永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案の国会提出には与党合意が必要と表明したことを受けて、「国民新党が賛成しないと逆立ちしても法案を出せない。首相は分かっている。今国会に提出できないことは間違いない」と述べた。亀井氏は「帰化要件を緩和すればいい。(参政権を得るには)帰化し(日本国民として)同化していく方法を選ぶべきで、同化しないで権利だけ付与すると民族間の対立を生んでいく危険性がある」と指摘した。izaより引用


現政権にも常識のある人がいたんですね。外国人に参政権を与えるなど、国家の意味を無くしてしまうようなものです。納税していればいいという問題ではありません。日本国籍があれば、アフリカ系だろうがモンゴル系であろうが参政権を持つべきですが、国籍がない人間に与えてはいけません。民族団体が利権団体になるのが目に見えきっています。

関連記事「外国人参政権反対」


人気ブログランキングへに是非投票ください。
posted by 館主 at 20:13| ニュース/政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

疑問残る一律の高校無償化

12/28の日経の社説を引用しました。
来年度予算案に高校授業料の実質無償化が盛り込まれた。公立高の場合は年間12万円ほどの授業料が不要となり、私立高の子どもがいても所得に応じて同額かそれ以上を助成する制度が始まることになる。

 焦点になっていた所得制限は「子ども手当」と同じく、結局は見送られた。文部科学省の予算計上額は約3900億円にのぼり、今後は毎年この規模の歳出が必要だ。

 高校進学率は98%にも達するから、義務教育並みに国費で授業料を負担する考えに一理はあろう。民主党がマニフェスト(政権公約)に掲げてきた重点政策のひとつである。

 しかし厳しい財政状況を踏まえれば、綿密な制度設計もなく公約実現を急ぐ必要があっただろうか。それに一律支援では、ゆとりのある家庭では浮いたお金を塾代など学校外の教育費にも回し、かえって教育格差を広げることにもなる。

 そもそも所得の低い家庭向けには、現在でも都道府県による授業料の減免制度がある。年収350万円以下の世帯などが対象で、支援を受けている生徒は全国の公立高で約1割いる。こうした世帯に限ってみれば給付元が置き換わるだけで新たな恩恵は少ない

 制度を来年度から導入するにしても、まず都道府県の授業料減免措置を拡充するかたちでの施策とする手もあったはずだ。生活が苦しく授業料の支払いもままならない家庭も、子どもを有名な私立中高一貫校に通わせる高所得の家庭も一律に支援するのには疑問が残る

 一律無償化と引き換えに、特定扶養控除を縮小して財源の一部をひねり出すことになった。高校生にほぼ相当する16〜18歳の子がいる世帯では控除額を大きく減らす。

 高校無償化との差し引きで、低所得の世帯ほど支援が手厚くはなるが、無償化そのものに所得制限を付けた場合に比べればメリハリに欠ける。高校に通っていない子の家庭は負担増になるといった問題もある。

 ひとくちに高校といっても中身は千差万別だ。その費用をどう支えていくのが適切なのか、教育改革とも絡めた議論を続けるべきである。ただ無償化ありきでは、様々な弊害が出てくるのではないだろうか。


---------------------------------------------
民主党のこういう福祉政策は見かけ倒しであると、常々思っていました。私の家人が高校教師ですので、こういうことについては多少知っているんです。

以前から、低所得家庭や母子家庭には授業料減免なるものが存在していました。今までにも彼らに対して配慮をちゃんとしてきたんです

それからもう一つの目玉政策であるこども手当て、年収の上限が2000万円とのことで、頭に?マークがたくさん浮かびます。上限なんてあって無きに等しいではありませんか? 高校生のいない低収入の世帯の皆様、そんなお金持ちために、税金を負担してあげても平気なんですか? 授業料無償化と手当て支給のために、扶養者控除がカットされるんですよ!? 実行するにしても、せめて年収の上限を400万程度にしてほしいものです。

それから、子ども手当てを現金で支給するそうですが、それも絶対やめていただきたいです。パチンコに使ってしまう親が出てきますから。レシートと引き替えに給付するなり、工夫をしてほしいです。

家人はいわゆる底辺校にも赴任しました。そこには学費を踏み倒して卒業していく保護者が何人もいましたが、彼らは授業料減免の対象ではありませんでした。何故なら年収が350万以上あるからです。ただ、支出の順序が間違っているだけなんです。学費を払わないくせに、子どもはipodやアディダスのスニーカーを持っていて、親は大型車に乗っていたりしました。そういう家は大抵、方々にツケがあったもんです。
一方、貧しくて雇用促進住宅に住んでいるような家庭も、頑張って授業料を払っていました。要は甲斐性の問題なのです。今日び、母子家庭だって普通に子どもを学校に通わせています。無償化したら制度を濫用する輩がのさばりそうです。

また、授業態度の悪い生徒も多いですね。よくTVで、貧しい国々の子どもたちが学校に行けないで、「僕も学校に行きたい」なんて訴えているのを見ますが、ああいう子どもたちにはお金を出してあげたいと思います。でも、日本の生徒を見る限り、わざわざ無償化してまで通わせなくても、勉強する気がないから早く働け、という子どもが多い気がします。学校に通えることのありがたみをもっと実感しないかぎり、お金を出してやろうなんていう気にはなれません。

やはり高校の授業料を無償化するなんて、馬鹿げたアイデアですね。単なる政府与党の人気取りにすぎません。


にほんブログ村 音楽ブログ 男性ミュージシャン応援へ
にほんブログ村私の意見に何かを感じたら、ぽっちとプリーズ!

是非とも人気ブログランキングへクリックしてください。
posted by 館主 at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース/政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

事業仕分けについて その2

毎日jpより引用

東京大、京都大など旧7帝大と早稲田大、慶応大の9大学の学長が24日、政府が事業仕分けなどで科学技術予算の削減を提案している状況に対し、「世界の潮流に逆行し、さらなる国家の危機を招く」などとして見直しを求める共同声明を発表した。有力大学の学長が共同で政策決定過程に発言することは異例だ。

 9大学の学長は24日午前、東京都千代田区の学士会館でそろって記者会見した。声明では「大学の発展が国富をもたらし、人類文明を高度化した」と指摘。諸外国が国家戦略として大学や基礎科学への投資を伸ばしている中で、日本が大学への公的投資を削減していることに危機感を表明した。

 さらに、研究者の自由な発想を尊重した投資の強化、若手研究者への支援、政策決定過程での大学との対話など5項目を要望した。【西川拓、永山悦子】


ただ今民主党が行っている事業仕分けにおいては、明らかに無駄な事業も洗い出されているので、全てを十把一絡げには語れません。

↑のニュースを読んで思ったのは、学術にかける予算を減らさなければならないのなら、こうすれば良いのではないかという案があります。ズバリ、三流私大を潰して、私学助成金を減らすということです。そして浮いた分を優秀な大学に回して、有効に利用してもらうという案です。

偏差値40前後の私大の教員が語る裏話によると、2ちゃんねる用語でいうところのDQN大学には、精神薄弱者や元ヤンキーのような学生も混じっていて、授業中は私語だらけなのだそうです。多くの教員がそれを見て見ぬふりをしているのは、学費を払ってくれるお客だからです。また、成績で赤点を付けると、その学生が採点者の研究室に放火をしてしまうそうです。がく〜(落胆した顔)

本来、大学という場はそんな場ではなく、もっとアカデミックな学究の塔であったはずです。90年代、私たち第二次ベビーブーマーの世代が学生の時に、新興大学が乱立しました。その後、少子化時代が到来し、それらの大学は学生不足に陥り、猫も杓子も入学させることになりました。現代の日本では、アメリカのように大卒という学歴が一般化しすぎて、価値が薄れています。

そんな大学を出ても良い就職口があるわけでもなく、かえって地元の実業高校を出てすぐに就職した方が、よほど堅い就職先があります。実業高校でトップの生徒は、電力会社やトヨタ、地銀など、一流大学の学生でもなかなか入れないような会社に、指定校推薦で入社できます。まあ、それらはもちろん高卒扱いではありますが、底辺大学を出たところで、それらに匹敵する職にはありつけません。ただ、四年間無駄に私学の高い学費を払うだけに終わります。

私には、底辺大学の存在意義がよくわかりません。そんなものはさっさと潰してしまって、浮いた助成金をもっと有効に活用してくれる教育機関に回した方が良いと思います。そんな底辺大学にしか行けないような学生は、無理してアカデミックになど進まず、職業訓練をした方が良いのではないでしょうか。

私は、やはり大学教育というものは、昔のように選ばれし人に与えられる、特別な教育であって欲しいと思うのです。
posted by 館主 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース/政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

事業仕分けについて

今回の事業仕分けとは何か……。「税金使途の無駄の削ぎ落としをしようとしている」と肯定する意見もありますが、以下のような批判もあります。

先日の選挙の公約、こども手当てや高校授業無料化、高速無料化はあまりにも安請け合いで過大な目標でした。いい顔しすぎたってことです。

その無茶な公約を実現するためには、大きな財源を確保せねばなりません。この事業仕分けは市民目線と見せかけて、実は財務省目線なのだという、意見もあります。財務省が来年度予算が膨大な赤字になることを懸念して、かねてから削減を目論んできた事業を、公の場で人民裁判、つるし上げにしているだけである、という批判もあります。蓮ホウ議員の口調なんか、魔女狩りでもしているような感じでしたね。

もちろん本当に、官僚の天下り先でしかない公益法人はつぶすべきなのでしょう。そこらへんの見極めをしっかりせねばなりません。利益の有無という観点では判断できない公共事業もありますから。私が今ぱっと思い浮かぶ例は、図書館くらいしかないんですけど。

無駄なものは当然省いていただきたいです。ただ、来年度国家予算が膨張してしまったのは、公約に無理があったからだと思うんですよ。だって、前年度が95兆で、来年度が98兆でしょ? 事業仕分けでウン億円削ったって、焼け石に水じゃないですか。

それを「事業仕分け」をしてるからって、与党が「無駄を省く努力をしてます」と言うのは、パフォーマンスにしか見えません。以前は、野党だったからこそ言えた、何でも反対意見でしたが、理想の実現は難しいですね。公約自体を見直す必要があるでしょう。

そもそも、あれもこれも無料化っていうのは、私はおかしいと思います。ある程度の社会保障は必要だけど、何でも頼るのは甘えすぎです。制度を濫用する輩が出てきます。ただでさえも、給食費や公立高校の授業料を踏み倒して卒業していく保護者がいます。かといって、彼らが皆貧しいというわけではなく、ブランド物やパチンコにお金を優先させているばか者もいっぱいいると、学校事務職員の知り合いから聞きます。
こども手当てだって、とーちゃんかーちゃんがパチンコに使わないように支給する工夫が必要です。その財源を確保するために、扶養者控除を廃止するという案にも反対です。まさに朝三暮四、子どもだましの政策です。


私は自民が良かったと言ってるわけではないのですが、支持を得るために無理な公約をし、利権団体と結ぶ民主の体質を改めてほしいと思うのです。

posted by 館主 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

いじめ自殺予告と文科省への提訴

@いじめ自殺予告:石原都知事発言で追いつめられた 「高2」からはがき 毎日新聞 2006年11月15日 東京朝刊

Aいじめ原因で自殺と提訴へ 文科省など相手に  東奥日報 2006年11月17日(金)


マスコミの過熱報道(が多分に影響していると自分は思う)のせいで、ますますヒートアップしているいじめに関する現象。@とAの記事を読むと、何だかなぁと思ってしまう。

毎日は@の石原発言を、さもさも「心無い発言」かのように書き立てている。だが彼の「ファイティングスピリットがなければ、一生どこへ行ってもいじめられるのではないか」という発言は、一面では真実だと私は思う。もちろんいじめはケースバイケースで、強さだけでは解決しない問題かもしれないが。


仮に石原発言に異論があるにせよである。「さらに自分を追いつめることになりました」などと都教育庁にハガキをよこしてくるのは、ごねているとしか思えない。誰かがネットで言っていたけど、自分の命を盾にとった「脅し」である。


石原さんは良くも悪くも正直な人で、いつも保身に走らず本音を吐く。それがいつもマスコミの言葉狩りに引っ掛かるのだ。少なくとも私は彼の言葉、そして金八武田鉄矢の言葉の真意は理解できるつもりだ。


弱者の枠に入ってりゃ何を言っても、何をやっても許されると思われたら、困る。続きを読む
posted by 館主 at 10:56| ニュース/政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

外国にあって日本に無いもの

海自情報持ち出し、長官や首相への報告遅れ認める

 守屋武昌防衛次官は3日の記者会見で、海上自衛隊の1等海曹が内部情報を持ち出し、無届けで中国・上海への渡航を繰り返していた問題について、「1等海曹が、在上海日本総領事館員の自殺にも関係したカラオケ店で、中国人女性と親交を深めていたと把握している。本件が投書で判明したことを踏まえれば、海自は防衛長官に、防衛庁は首相官邸に速やかに報告すべきだった」と述べ、報告の遅れを認めた。(以下省略) (読売新聞) - 8月3日21時18分更新



日本には何でスパイ防止法案がないのだろうか?と思う。しかもこのカラオケ店、在上海日本領事館の職員が自殺した際も、女性スパイが働いていたというではないか! こういう店には、在留邦人に向けてもっと注意を喚起してほしいよな。前例があるのに繰り返すなんて、危機意識が薄かったんじゃないだろうか?


ちょっと話は逸れるけど、昔、私の同級生は外務省職員を目指していた。学内に勉強サークルがあって、そこで志を同じくする学生たちが勉強していた。外務省の受験票(エントリーシート?)とやらと見せてもらったことがある。
家族構成を記入する欄に、両親の国籍を問う項目があった。こういうことをたずねることに対して、世間ではとやかく言う人間がいるのかもしれない。だが、外交や防衛に関わる業務には、なるべく外国人とのつながりを排したいというのが、日本国民としての私の心情だ。

外国人に参政権がないことや彼らが公職に就けないことに反対する団体(民潭とか総連とか)があるが、それは全くおかしい主張である。現にそういう団体の勢力が強い川崎市では、在日が市の職員として採用された。何故、国民の公僕に外国人がなれるというのだろうか。アメリカでだってそんな話は聞いたことがない。運輸相ノーマン・ミネタは日系アメリカ人であって、日本人ではない。そんなことを言ったら国家、国籍という枠組みが意味をなさなくなってしまう。だったらいっそのこと、そんなものは無くしてアナーキズムに走れば良いではないか?

公務員になりたければ日本国籍を取得すれば良い話で、いわゆる在日と呼ばれる人々には、他の外国人よりも比較的容易にそれができる(それもえこひいきなのだが)。かわいそうな過去だの歴史だのがあろうと無かろうと、外国人は外国人ではないか。安っぽいセンチメンタリズムに流されて、本来の線引きを無視しないでいただきたい。

うちからリンクしているコリアン・ザ・サードさんが言っているように、スパイ防止法案が日本に存在していない以上、外国人の参政権だの公職だのは言語道断の話なのである。
それにしても↑の海自のケースが氷山の一角だとすると、発覚していない事件がまだまだありそうだ。


記事に何かを感じたら人気blogランキングへ
posted by 館主 at 14:31| ニュース/政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

横田早紀江さんの嘆願-拉致問題

「世界に拉致訴えたい」 横田早紀江さん、安倍長官と面談

 北朝鮮による拉致問題の解決を求めて訪米していた横田めぐみさん=拉致当時(13)=の母、早紀江さん(70)が一日午前、首相官邸を訪れ、安倍晋三官房長官と面談した。
 早紀江さんは「皆さんのおかげでブッシュ米大統領ともお会いでき、大事なことを伝えることができました。これからも世界の方々に拉致問題を訴えていきたい」と述べ、安倍氏の支援と励ましに謝意を表明した。
 これに対し、安倍氏は「早紀江さんの言葉は多くの人に感動を与えた。ブッシュ大統領と拉致問題について話し、米議会の公聴会で証言したことは、米国だけでなく世界へ強いメッセージを送ったと思います」と述べ、早紀江さんの労をねぎらった。
 その上で、安倍氏は「米国と協力して、北朝鮮への国際圧力を強めていきたい」と述べ、政府として今後も拉致問題に全力で取り組んでいくことを約束した。
 面談には、めぐみさんの父、滋さん(73)も同席し、「安倍氏やシーファー駐日米大使らの協力があってこそ、ブッシュ大統領との面会が実現した」とお礼を述べた。
産経新聞) - 5月1日15時49分更新

横田早紀江さん訪米のニュースを見て母が一言つぶやいた。「そういうことって普通日本政府にまず頼まない?」 この場合もちろん、横田さんが日本側に嘆願しないことではなく、頼りにならない我が国の政府を批判しているのである。そりゃあ何度も嘆願しただろうが、当てにならないからアメリカにまで赴いたのだ。

アカである父にこの問題について問うと、「相手が悪いからな〜〜」などという返答。それで済ましていいのだろうか……? ちょっと驚いた事に彼でも一応、北朝が悪いということは認識しているらしい(笑)。アカい人々はフツー、「日本人(韓国人)拉致は南韓政策の苦肉の策だった」とフォローするものだ。

悪徳不動産屋の独り言というブログで、このニュースに関するうなずける感想が書かれていた。特に「盗人に追い銭」という部分。確かに、誘拐犯に身代金を払っているようなもんだよなぁ。これこそが櫻井よしこ氏が指摘する、功を急いだ小泉首相の妥協である。この異常さに日本人は皆気づいているのだろうか?



この記事をより多くの人に読んでもらいたいので、どうか1クリックお願いします。 人気blogランキング




posted by 館主 at 19:31 | TrackBack(0) | ニュース/政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

永田議員の謝罪、日航の内紛―最近のニュース

荒川選手の金メダルも素晴らしかったのだけど、最近のニュースで気になったのは、民主の不祥事と日航の内紛劇だ。

*永田議員の行為のずさんさには、我が家の家族共々呆れてしまった。「市井の人でさえ、ああいう質問をする時には裏をちゃんと取ってからするのに」と母も呆れている。前から言っているように、民主にはまだ日本の屋台骨を背負う格がない。自民が最良だから自民を推しているのではなく、他党があまりにもオハナシにならないのだ。以下は産経の記事より抜粋。

「民主『メールは事実無根』 自民、謝罪受け入れ」
 「堀江メール」問題で、自民党は三日、武部勤幹事長が「釈明と謝罪を了とし、この問題を区切りとする」との談話を発表し、民主党の謝罪を受け入れた。民主党が二回目の回答書でメールや資金提供疑惑を全面的に「事実無根」と認めたためで、半月以上におよんだメール問題は決着した。武部幹事長の二男は同日、民主党と永田寿康衆院議員にそれぞれ、産経新聞などに連名で謝罪文を掲載するよう文書で申し入れた。※続きはリンク先で。産経新聞 3月4日3時16分更新

自民と民主が逆の立場だったら、謝罪をあっさり受け入れるかなぁ?引っ張りそうな気もする。
要は民主というのはまだ烏合の衆なんだよね。リンクしているマイネザッヘさんも言っているけど。自民とかから飛び出した人たちで成り立っていて、中には社民から来たような人もいる。民主がもっと純然たるリベラルになるのなら認めるが、今のままの中途半端さでは万年野党だろう。中途半端にサヨク、妙に保守的な人間が混ざっている。


*日航
「全日空が首位、日航は転落 学生の人気企業ランキング」
 楽天グループの就職情報掲示板サイト「みんなの就職活動日記」は3日、2007年春に卒業する大学3年生を中心に調査した人気企業ランキングを発表した。
 それによると全日本空輸が2年連続で首位となる一方、昨年2位だった日本航空が17位に転落、広がる両社の業績の格差を映す結果となった。日航に関しては、相次いだ運航トラブルや役員の内紛表面化も一部影響したようだ。
 2位はトヨタ自動車(昨年は6位)、3位には日立製作所(同9位)が順位を上げて入り、学生の大手・安定志向が読み取れる。共同通信- 3月3日17時35分更新


そりゃあまあそーだろーよ、と思う。ここの問題は労組の力が大きくなりすぎていて、本来の企業の意味をなしていないのだ。本当なら、企業というのは従業員のためのものでもあるけれど、それ以上にサービスを受ける利用者のためのものだ。それを労組がごねたせいで、業務に支障をきたすとは、何のための企業かわからない。以前の事故も、労組がごねて点検する工場を海外の工場に変えたために発生したことだった。
「今時世間の企業では賃金カットが当たり前なのに、ただでさえ高い給料に何をごねているのかしら?」と母は申す(^^)。労組も強すぎると考えものなのだ。大学時代の同級生も何人か日航に入社したけれど、案外労組に入ってたりして(笑)。しかも同社は今年度をもって某田舎の我が町から撤退してしまう。全日空があるからまだ良いとはいえ、寂しいことである。今月中にマイレージを使わねば。やれやれ。


ところで当方の更新だが、主に金〜月の週末を中心にしたいと思う。

この記事をより多くの人に読んでもらいたいので、1クリックお願いします。 人気blogランキング
posted by 館主 at 14:43 | TrackBack(3) | ニュース/政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

東横INとマスコミの煽動報道

ホリエモンの次は東横インの社長か。マスコミというのは、次々とスケープゴートを槍玉に挙げては、必要以上に叩いて印象操作をする。ワイドショーが西田社長の自宅まで取材にいき、「暴利を貪りつつ自分はこんな豪邸に住んでます」などという印象を与えている。やりすぎじゃなかろうか?呉智英の「人権病におかされた日本」という言葉は言いえて妙だ。


確かにあの西田社長、最初の会見で本音を平気で言っちゃうところが軽率だ。「障害者の客なんて年に一、二回しか泊まらないのに」という本音はわかるけども、それをあの場で言ったらマスコミのかっこうの餌食になるだけなのだ。建前と本音を使い分けなきゃ。バカだヨねえ。


この件に関してはブログ「悪徳不動産屋の独り言」がこの事件と報道に関して鋭い意見を述べている。ここの管理人さんは、人権屋まがいの風紀委員長ビジターに叩かれるのも恐れず本音を語るから好きだ。右にも左にも位置せず、左右どちらから叩かれるのも恐れない。普通、人は内心何かを思っていても、タッチーなことは風紀委員長に刺されそうなので、無難なことしか書かない。私は、「さかしい」という意味でのお利口さん発言をする人間が嫌いで(笑)。
1.報道は正確に 
2.朝一番で親友から届いたメールから
特に2で長く書かれている意見には全部ではないにせよ、共感できる面があった。一部を抜粋する。
いちいちこんな断り書きを入れるのは嫌なものですが、「弱者を切り捨てろ」と言っているのではありません。〈中略〉
日本は、何かに懲りたり批判を受けると、極端に(必要以上に)考え方を反対方向に振るクセがあるようです。「第二次大戦は間違いだった」となると自虐教育が始まり、「男尊女卑はけしからん」となるとジェンダーフリー思想が台頭します。政府や教育の中枢にまで浸透して極端な論理を展開します。障害者向けの対策も然り、です。


魚篭山親方のどすこいブログも、「おわび会見、涙の理由は」という記事でマスコミの軽薄な姿勢を批判している。一部引用
今回、「ターゲットが東横インに決まった」となるや、TV各社は過去の東横インの映像、インタビューその他映像素材をかき集めてきた。しかし、そのほとんどが、不況の中業績を伸ばしている「勝ち組東横イン」を取材したものである。東横イン礼賛特集を再構成して、悪の巣窟東横インを作り上げるのである。
95%が女性といわれる女性従業員比率ひとつとってみても、往時は「男女の区別なく女性を活かす職場」といっていたものを「深夜まで女性をこき使う配慮のない職場」へと評価を変える。

続きを読む
posted by 館主 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。