2012年05月25日

御無沙汰しています

ずいぶんと御無沙汰しております。
実は自宅にネットをつないでいません。
なので更新も滞っております。
ちょくちょくここに来てくれている人には申し訳なく思います。
時々取り上げたくなるニュースはあるんですけど…。

思えばこれまで、自宅から書き込みをすると、途中で画面が消えるという怪現象もあり、謎が多い環境でした。

今はよそから書いてます。
よそとか公共のPCとかから書き込んで何も起こらなければ、自宅での現象はやはり「怪」と言えるでしょう。
ちなみにまだ書き込み画面は消えていません。

様子を見てみようと思います。
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2012年03月13日

振り返れば……

東北の震災から1年が経ちました。

思えば昔、阪神淡路大震災の際、私は学生ボランティアとして被災地に赴きました。

東京に戻ったとき、同級生のYちゃん(福島出身)が「そんなことするなんて、えらいねえ。あたし、正直何も関心ないわ」と言っていました。

別に彼女と自分を比較してどうこう言っているのではありません。誰でも明日は我が身なんだなと思ったんです。

Yちゃんの実家は福島第一原発から割と近い所にあります。

今では音沙汰無しになってしまったYちゃん、今、どんな気持ちでいるんだろう?

「明日は我が身」だからこそ、遠くの自分でも助け合いの気持ちが大事なんですよね。

ボラには行けないけど、今後も折に触れて支援していこうと思います。

えいと@さんが「絆」について記事を書かれているので、是非お読み下さい。


さて、支援といえば海外スターの募金活動を思い出します。
日本ではとかく、某国のタレントばかりが報道されがちですが、ハリウッドスターの方がパフォーマンスではない、本物の募金活動をして、多額の寄付をしています。
レディー・ガガ以外にも、グラミー歌手のケイティ・ペリーも、震災後いち早く寄付を呼びかけています。

http://www.afpbb.com/article/entertainment/fashion/2790635/6959039

ケイティ・ペリーら、日本のために募金呼びかけ
2011年03月16日 12:31 


日本は海外からのご恩を仇で返すことがないようにしなければなりませんが、今日MSNでこんな記事を見つけました。
この件だけでなく、政府の台湾に対する数々の冷遇には日本人として恥ずかしい限りです!

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120312/plc12031221040009-n1.htm

追悼式で台湾冷遇、指名献花から除外 首相が陳謝
2012.3.12 21:03 [野田首相]


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2011年04月25日

感謝いたします

あるブロガーさんの息子さんが、自衛隊員として被災地で懸命の救出活動をされています。


とても誇らしい息子さんですね。


ブログでは、息子さんから聞いた話と現地の写真で、記事を書いておられます。自衛隊の活躍はあまり報じられませんからね。本当にありがたく、胸を打たれる記事です。


一部引用させていただきました。私のpotentialより。


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そんなとき、twitterにご遺族の方からメッセージをいただきました。

「私の義父の母の遺体も彼らに見つけていただきました。
道も整備して頂き、感謝の念に耐えません」

息子に伝えると
すぐに電話がありました
「ありがとうございます。
これからは、生きている方々の支援に全力をつくす
絶対に守ってやる!」とだけ言って切れました


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私は毎晩感謝の祈りというものを捧げているのですが、毎回、被災地で復旧作業に尽力している自衛隊員の方々に感謝をしております。


posted by 館主 at 10:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

UFO 地震 超能力

さて、暇人がネットサーフしていると面白い記事にぶち当たりますね。


amebaニュース で昨日、UFOが地震直後の福島上空を飛んでいたと報じていました。他の被災地ではなく原発事故地ですよ。


それで「地震 UFO」で検索してみるとなんと、16年前のチェルノブイリ事故当時、彼の地の上空にUFOが現れ、爆発の威力を弱めた、最悪の事態を回避してくれた、とあるではありませんか!


モトPのありのままの幸せ 」さんがソース


マジですか! ってことは福島に現れたUFOさんも、あの事故を最悪の事態から救ってくれたってことでしょうか。


それが本当だったら未確認物体だろうがなんだろうがすがりたいですよ。なにせ、Kanとゆかいな仲間たちが想像以上に頼りにならないから、もうこうなったら神様と宇宙人様しか頼りにならないでしょうね。


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話は変わりますが、当ブログでも3.11地震の予言について (よそ様を引用)を書きました。


あれは科学的根拠による予言(?)的な仮説でしたが、世間にはスピリチュアルなパワーで予言している人がいるみたいですね。


松原照●さんなる女性が、3.11の地震を前もってブログで言い当てたそうで、ネット上では話題になっています。「陸前高田が気になる」と、かなり詳細な地名まで挙げていたとか。


「すごい!」と思ったけど、ネットでは良くも悪くも大騒ぎ。予言に正確性がないとたたかれるし、売名だと言われる始末。


私はこれで明治時代の超能力者、御船千鶴子の例を思い出しましたよ(鈴木光司の「リング」にもモチーフとして登場した実在の人物)。彼女も、超能力を詐欺だと批判されて、最後には服毒自殺をしてしまいました。


能力のある人は下手に目立たない方がいいのかなぁと思った出来事でした。もしかしたら、予知していても黙っていた能力者は世間のどこかにいるのかもしれませんね。


とにかく、松原さんによるとこの一年はずっと余震が続くそうで、発生地は南下するそう。栃木、群馬、長野で発生し、そしてその周辺の首都圏も影響を受けるそうです。


どうか当たりませんように、と思いつつ、備えることも大事ですよね。


つきさっぷさんは今宵も熱い記事 を書いているのでご覧ください。




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2011年03月22日

実に的確な人物分析

我が国の首相。幸が薄そうな顔つきの人なのでどんな人かと調べたらこんな人でした。


引用開始

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菅 直人出典:八百科事典アンサイクロペディア


管 直人(カンチョクト、日本名 すがのただひと、昭和21年(1946年)10月10日 - )は、日本のカイワレの一気食いで有名なはげ頭。お笑いグループ民主党の代表であり(代表自体は、鳩ぽっぽや岩手の壊し屋と何度か交代しているが)、日本を代表するコメディアンである。副業として政治家、衆議院議員、葬儀大臣(第94代)をやっている。 元カイワレ大臣(第74代)。イラ管、 空き缶(中身のない政策ばかりするので)、卑劣缶、 すっから管など、複数の別名がある。特技は 管から眠へ


「菅」の字を苗字に頂いていることからも分かる通り、遣唐使を廃止したかの雷神様の末裔であり、それゆえ宗主国様からは文字通りの夷敵として忌避されている。ネットウヨからも、自分が擦り寄っている中国様からも叩かれている、ある意味可哀想な人だが、社会は自己責任ということで片付けている。鳩左ブレの後継として総理大臣に就任し、沢山の爆弾を抱え込んだ。だが、そのうちの1つも導火線を消化できることなく、むしろ油を注ぐばかりで発狂するのも秒読みに入っている、とウィキリークスに暴露された。


目次 [非表示]
1 略歴
2 芸風と持ちネタ
3 芸人対決
4 息子と弟子
5 嫁は従姉
6 語録
6.1 芸人ならではの言い間違い
7 その他
8 関連項目


以下省略  続きはアンサイクロペディアで。


============================================

引用終了


「お笑いグループ民主党」とのことですが、滑ってばかりなのでこのグループには引っ込んでもらいたいものです。

缶さん、韓さん、奸さん、緩さん、姦さん、癇さん……など、様々な実名があるという説があります。
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2010年12月26日

フィギュアスケートの光と陰

コメントが記入できないという報告を受けています。こちらの設定では問題がないのですが、同じ例が他にもあればブログの会社に連絡してみます。お手数ですが、不具合を感じた人は「連絡先」からご連絡ください。

さて、本日の記事はまたもや余所様紹介です。

はからずも政治ブログの常連ではなく、スポーツファンが韓国の汚さに気づくとは皮肉な現象があります。こういうノンポリな人々ですら気づいてしまうほどの、韓国によるロビー工作が国際試合において展開されているからです。

数年前の日韓共催のW杯の時も、韓国チームの異常な快進撃と、同チームに対する異様なジャッジの甘さから、韓国に疑惑の目を向ける人々がネットで続出しました。

今年はバンクーバーの冬季五輪での、某K選手への銀河点で、またもや韓国への疑惑がわきました。

フィギュアスケートといえば、学生時代の同級生にもファンがいっぱいいました。海外マスコミが、ロシアの選手がヒールのように扱い、北米の選手を善玉のように扱うことに友達は憤っていました。その頃から、フィギュアというのは色々と裏や陰のあるスポーツだと薄々感じていました。

ときどき黒猫」さんの記事を読むと、魑魅魍魎が跳梁跋扈するフィギュア界の構図が見えます。

あの不正ジャッジ疑惑のあるK選手を、科学的に検証するニコニコ動画まで紹介しています。

「検証」 KYのココがスゴイ

Kさんは他人の倍ほど助走して、ジャンプを成功させていたのですね。

あと、審判。日本人選手を厳しく減点し、某Kさんを爆上げしていのは、なんと日本人審判だったんですね! 天野真という、現役時代は凡庸な選手だった男です。この男はISU(国際スケ連)のコネがあるとか、色々とグレーな噂のある人です。

スペシャリスト天野真

こういう日本人が存在するなんて、もう、わけわかんないです。巷では草食男子なんて言葉が流行っているけど、日和見男子とか売国男子の方がいるんじゃないの?


あと、●ルハンというパチンコグループの実態ですね。在日の会長は、日本で、しかもギャンブル業で稼いだお金を、母国に貢いでいるようですね。会長も某K選手をサポートしているそうです。

[大韓民国今年のCEO大賞] マルハ●会長、年売り上げ1兆8600億円…日本の'パチンコ業界の大物' (韓国経済新聞より)

パチンコって韓国では禁止されている産業じゃなかったでしたっけ? マ●ハンを称える韓国誌ですが、日本人相手ならギャンブルで荒稼ぎしても構わないって感覚なんでしょうか?

こういう点を考えるにつけても、あの隣国とは極力付き合いを避けた方が賢明だと思います。韓流ブームだとか騒いでいる場合じゃないですよ。


過去の記事も関連しています「やっぱりひどいよ、フィギュアスケート


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2010年10月25日

スピ的観点から見た靖国

う〜〜ん。22のアクセス数がいつもの2倍でした。アクセス解析してみよっと。

ま、ともあれ、今日の短い記事を書きます。

スピリチュアル好きミーハーの私はパワスポ巡りが趣味なんですが、先週末は近隣の護国神社に参りました。田舎の小さな社です。

尖閣諸島の事件について一連の記事を書いた私ですので、無論、護国を祈願いたしました。

そこで、靖国神社にまつわる諸々の問題についてちょっと考えました。世論では、閣僚が公式参拝してはいけないとか、戦犯を分祀せよとか、声が聞こえるのですが……。

思うに、全ての英霊を合祀してきたのは神様の御心ゆえではないでしょうか? 昔から合祀されてきたというのには、それなりに理(ことわり)があるはずです。スピリチュアル的観点で物を言うと、それを人間の勝手な都合で分祀などするべきではないのではないでしょうか? まして夷狄に言われて分祀するなどとは、神様にしたら言語道断なことなのではないでしょうか?

「分祀をしよう」だの「靖国なんてやめて他の追悼施設を作ろう」だのと言って実行する政治家には、天罰が下りますよ(と、わたし的には思っちゃいます)。

そもそも、である。夷狄の狙いは本質的なことではなく、難癖を付けることにあるのだから、追悼施設を作ったところで今度は、「追悼施設の何が気に食わん、かにが気に食わん」と、いずれにしてもあら探しをしてくるでしょう。いちいち相手にしてたらキリがないです


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2010年10月22日

不思議な話4 神様の恩寵

不思議な話シリーズです。

今月の体育の日の時の出来事です。どういうふうに書こうか考えているうちに今に至ってしましました。先に結論から言うと、連休中に県外の某神社に参拝したら、御利益があったということなんです。

そこには、パワースポットブームのせいで、連休中に非常に多くの観光客が訪れていました。複数の社を抱えているのですが、どの駐車場に泊めるのも一苦労なほど混み合っていました。社名を伏せるのは、もしかしたら神様は大挙して押し寄せる人間に、困惑しているのではないかと思うからです。実際、しめ縄が張られたご神木のうろに空き缶を捨てていく不届き者がいました。

神聖な場所に人間が大挙して来ると、その人々が吐き出す邪気に穢れてしまう、という話をスピリチュアリストのブログで読んだ覚えがあります。もちろん、神社は神様を祀るだけでなく、人が参詣してもいい場所であるはずですが、ものには程度というものがあります。あの人数はいくらなんでも多すぎでした。

参道の奥にさらに鳥居があって、その奥に本宮があるのですが、本宮の入り口前に行列が出来て三十分待ちでした。まるで初詣の時みたいでした。

占い好きなミーハー女の私は今までにもいくつかパワースポットと呼ばれる社に行ったことがあるのですが、この社は明らかに空気が違いました。空気の違いなんて、私初めて感じました。日本語でどう形容して良いかよくわからないのですけど、清冽で引き締まった感じがしました。

私は参拝の作法に則り、私は手水場で両手と口を清め、参道の端っこを歩いて本堂に入りました。お賽銭を入れてから、私は二礼二拍一礼をし、「どうか、我が身を清めてください」と祈りました。目を開けて本堂の空気を吸い込むと、そこは更に清冽な空気の漂う場所でした。

それから私は車に乗って高速で自分の住む町に帰りました。数時間の道すがら、私はあることに気づきました。肩が軽いということです。私はひどい肩こり持ちで、長時間車を運転するとそれが発症してしまうものでしたが、その時は全然平気でした。

家に帰ってしばらく様子を見ていましたが、10日以上立った今でも、肩は楽なんです。少なくとも、頭痛まで引き起こすような鬼のような肩こりは解消しました。以前は整体やマッサージによく行っていたのですが、もう大丈夫です!

私はこれをあの社におわす神様のお陰だと信じています。後日、ネットで某神社の情報を入手すると、「ガンが治った」とか色々な霊験が報告されてありました。私はあの日以来、その神様に感謝する日々を送っています。いつかお礼参りに行きたいのですが、人混みが減る頃に行きたいなと考えております。

昔は、外国かぶれの私は外国に移住したいなんて思っていましたが(今でも結構思っていますが)、いやはや神様の住まう国も捨てがたいですね。日本はやはり神国だったことを実感しました。


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2010年10月10日

不思議な話3 ムー的な話

あなたの知らない世界」もとい不思議な体験第3段です。今回は前回のシリーズと違って、マユツバなネタです。「嘘だ〜〜」と思われるのを前提にして書きます。この私だって、今では信じられません。ちなみに「ムー」とは学研のオカルト?!雑誌です。

子供の頃、小学校5年生くらいの時でしょうか。冬、学校から帰る途中に空に不思議なものを見たんですよ。日が短かったせいもあり、居残っていたせいもあり、辺りはもう暗くなっていました。うちは田舎にあったものですから、周りは田んぼだらけ。ふと空を見上げると、空の上の方に帆船が浮かんでいたんですよ。空飛ぶ帆船!? マストにいくつかのライトも付けていたから光っていました。

何でこんな話を思い出したかというと、ヤフー知恵袋の不思議な話カテを読んだからです。自分が見た物みたいな物を見た投稿者がいたんですよ。船を見たって人もいれば、空飛ぶ城を見たって人もいました。「ハウルの動く城」みたいですね。船も城も、UFOを遠目で見てそう見えたのかしら?

子供には大人の目には見えないものが見えると聞きます。妖精が見えるとか。

私が見たわけじゃないけど、「小人を見る」っていう人がたま〜〜にいますよね。大人で。
何年か前、一発芸人のねずみ先輩がトーク番組でそう言っていたんですよ。「家に出てくる]
って。「どうせネタだろ〜〜」なんて思っていたら、同じ体験を話す人に会ったんです。
二年前、長野市のダイニングバーに入ったとき、隣に若いカップルが座っていました。女の子の方はきれい目な姉ちゃんでよくしゃべる子だったから、ついつい聞き耳を立ててたんですね。
面白いお嬢さんでした。十代の頃は芸能界志望で、モデルのオーディション面接でパンツを見せてアピールした話をしていました。あまりにユニークな話題なので、はしたないけど横から聞いてたんですよ。
そしたら、小人の話も始めるからびっくり! 小人はおじさんの風貌をしているそうですね。壁からポッと出てきて会話も交わすそうです。
白雪姫の七人の小人とか西洋のノームって、おじ(い)さんの顔をしているから、もしかしたら小人現象に由来するのかもしれませんよ。

小人現象は知る人ぞ知る現象で、行きつけの美容院の美容師さんも話を聞いたことがあるそうです(見てはいないけど)。「床下のアリエッティ」に感動した彼女は、小人に会いたいなと言ってます。心霊の類と違ってそんなに怖くない気がするとのこと。

不思議なネタはまだあります。別ジャンルもあるのですが、もっとマユツバっぽいので今のところお蔵に入れています。


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2010年09月17日

不思議な体験その2 呪い

不思議な体験シリーズ第二段です。

今回は「何故人を恨んではいけないのか」ということを、スピリチュアル学的な観点から解説しようと思います。道徳的な理由だけでは自分の感情を抑えられない人に向けて説きます。


人を呪わば穴二つ」という言葉をご存じでしょうか。これは、誰かを憎んで呪ったら、その思念が自分にもはね返ってきて、自分の身も滅ぼしてしまうということです。つまり、人を呪うのなら怨嗟の相手だけでなく自分自身の墓穴も用意せねばならないということです。

何も呪詛の類を用いずとも、人を憎むだけで心身がダメージを受けます。「激しい憎しみの感情は自分自身の心身を滅ぼす」と説けば、人は皆自分がかわいいから、その憎しみを手放すようにするでしょう。


私はこの説が真実であることを自分の実体験から悟りました。できれば皆様には体験して欲しくないことです。
昔、学生時代に私はある年上の女友達との間に諍いがありました。ケンカの子細にまでは言及しませんが、私は彼女への憎しみと怨みをなかなか手放すことができませんでした。あの時は、電車に乗っていてもアルバイトをしていても、悔しい思いが私の頭に巣くって離れませんでした。

数ヶ月経ってもその怒りは冷めやらず、ある夜、私はその元友達に向かって「呪いの念」を飛ばしました。ベッドに横たわっている時、フツフツ悶々と怒りが込み上げてきて、私は「あの女なんか死ねばいいのに!」と心の中で叫びました。

すると、どうでしょう。私がその念を発したすぐ後、窓の外にある暗がりからヒトダマのようなものがやってきて、窓を通り抜けて私の方へ来ました。それは私の心臓の中へスルスルと入っていくではないですか。

それは不気味な体験でした。

それから私の心臓が痛くなることはありませんでしたが、先日久々にスーパー銭湯に行ったんですね。で、入浴後に足つぼマッサージをしてもらったのですが、マッサージ師がある箇所を押すとものすごく痛いんです。足の裏は内臓に反射していますから、私が「お姉さん、そこはどこなんですか」とたずねると、マッサージ師さんは「心臓です」と答えるじゃないですか! なんか嫌な気分でしたよ。

今はまだ心臓疾患を患っていないけど、ぞっとする言葉でしたねえがく〜(落胆した顔) もし発病するようなことがあれば、病院の他にお祓いのお世話にもなろうと思います。


「憎しみを抱くな」とは言っても、人間、生活をしていれば人との付き合いの中で嫌な思いをしたり、諍いが起こったりします。
ものすごく嫌な上司に虐められている部下はどうしたらいいのでしょうか。恨まずにはいられないのに恨んではいけない、でも上司との関わりも持たざるをえない。それに対する一つの対処法があるようです。
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2010年09月15日

不思議な体験 その1

前々回の記事で「引き寄せの法則」について書きました。

私には色々と不思議な体験があるのですが、眉にツバを付けられそうなので記事にはしませんでした。せいぜい予知夢を見た話くらいかな。それにエクソシスト的な凄いネタでもないから、記事に書きませんでした。

たまーに予知夢を見てそれより高い頻度で金縛りにあるくらいです。霊験あらたかな寺社仏閣に行ってもな〜んも感じません(霊能者はビリビリ感じるっていいますよね)。

その程度の私が体験したささいな話を小出しにしてみようかと思います。


昨年、ある市に引っ越しました。その小さな市にはスーパーが5つほどあり、私は毎週末、その中でも複合ショッピングセンターに通っていました。週末になるとポイントカードが五倍になって、食料品を買うとすぐに500円券がもらえるからです。同じセンター内にある書店で、その商品券で雑誌などを買うのがささやかな楽しみでした。ポイントがなければもっと安い近くのスーパーに行ってます。

昭和期からあるような田舎の鄙びたショッピングセンター。そのスーパーに通っている内に気づいたことがありました。そこに行くといつも心がイラ立つということです。必ず過去にあった嫌なこと、いじめられたことやバカにされたことを思い出し、買い物カートを押しながら悔しい思いにさいなまれるのです。そしてその負の感情を引きずりながら家に帰るのです。

「まさかな」と思いながら翌週末そのスーパーに来てみると、また嫌な思い出がフラッシュバックしてきます。スピリチュアル本を思い出し、「自分よ、落ち着け」と念じてみると多少抑えることはできました。

でも先週の日曜日にあそこに行ったとき、またイライラ虫に取り憑かれました。スーパーで買い物中にイライラし始め、お向いの肉屋に行った時にもそれは続いてました。何人かが順番待ちしていたのですが、横からオバサンが割り込んできて私の番を横取りしました。それで怒り増大。むかっ(怒り)

で、やっと番が来たら、肉屋で買おうと思っていた角切りビーフが売り切れていたんですよ。店のご主人が後ろから新たに肉を切り出してくれたのですが、その肉が店頭の肉の肉質と違うから、それが気になってしまいました。「ちょっと感じが違うよ」と言うと、後ろからご主人が「切り立ては色が違うよ。新たに切り出すから同じ肉じゃないよ」と言いました。

イライラしていた私は承服できず、ご主人にクレームをつけました。「肉質が違うのに同じ値段は納得できない」と。ご主人は反論してきました。「こっちはサービスで店頭のよりもいい肉を入れてあげたんですよ! それがダメなことなんですか!」と行ってきました。

それを聞いて私は瞬時にしぼみました。クレーマーみたいで恥ずかしくなりました。「そうとは知らず……。すみません」と言ってそそくさと店を後にしました。後から考えても恥ずかしいことでした。ご主人の三角の目が私を射ているのが、脳裏から離れませんでした。

その前にも、あのスーパーのレジ係にむかついたことがありました。クレームこそつけなかったけど。でも、家に帰ってよくよく考えると、レジの人は全然変なことをしたわけじゃないんですよ。なのに店では「余計なことをして!」といらついてました(変)。

肉屋であんなクレームなんぞをつけてしまうなんて私の未熟さゆえでもあるのですが、やっぱりあのショッピングセンターは空気がよろしくないと思います(なんて言い訳? (^^;))。 あそこにいるのが幽霊なのかどうかなんてわからないけど、悪い気が溜まっているような気がします。特にスーパーの鮮魚コーナーの辺りでいつもイライラが高まります。

販売員の人がこれ読んでたらどう思うでしょうかね(もち嫌な客だと思うでしょう)。気ちがいクレーマーって時としてその店の磁場とか気とかが関係するかもしれませんよ。

ポイントカードの還元率が良いし、酒屋のご主人も良い方なので、週末だけは行きたかったのですが、あそこにはもう行かないことにしようと思います。


この記事、恥をしのんで書きました;;

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2010年09月13日

スピリチュアルな観点から見る政治

私はスピリチュアルな世界が大好きで、以前も予知夢を見た記事を書きました。


中でも私がはまっているのは「引き寄せの法則」という知る人ぞ知る考え方です。私ではその理念を上手く説明できないので、詳しく知りたい方はググるなり、本を読むなりしてください(ロンダ・バーンが入りやすいですね)。ここでは拙い言葉で簡単に説明するのみです。この突飛な法則について信じるか否かはそれぞれにお任せします。


引き寄せの法則というのは、自分の思念が実現する、実際の現象となって起こる、という法則です。じゃあ、嫌なことが起こるのは何故かというと、ネガティブなことばかり考えているからです。逆に「笑う門には福来る」と言いますが、ポジティブ思考は幸運を招くのですよ。「病は気から」というのもこの法則とにつながります。


この法則でミソなのは、不安が実現してしまうということです。
例えば女の子が「太りたくない 太りませんように」と念じていたらいたら、痩せません。太ります。「太りたくない」という彼女の希望でも、ネガティブな事象にフォーカスするとネガティブな事象を招き寄せてしまうのです。たとえ「〜ない」と付けていても。ポジティブであれネガティブであれ、焦点を当てるものを否応なく引き寄せてしまうのですよ。
この場合、彼女は「私は痩せている」と信じ込むことが、願いを引き寄せる方法です。


では、引き寄せの法則が存在すると設定して政治を語ってみようと思います。


数年前、この毒チョコが休みに入る前、小泉政権時代ですね。当時は政治ブログは保守系の数の方が多かったと思います。あれだけ多くの論客が保守政治を支持し、左翼政治を批判していました。


それなのに、いつの間にか時は流れ、民主党が政権を奪取し、それどころか内ゲバで左派が実権を握ろうとしている昨今です。


あれだけ多くの保守論客が個人で保守主義を訴えかけていたのに、世の中は左傾化してしまった。これは保守論客自身が招いてしまった結果であると、引き寄せ的な理論では考えられます。


前述のダイエットの喩えを思い出しましょう。

「中韓むかつく」
「民主党負けて」
「外国人地方参政権は通らないで」
「菅は総理にならないで」
「小沢は総裁にならないで」

〜と思えば思うほど、その事象にフォーカスを当てれば当てるほど、その現象を実現させてしまうのです。たとえ自分はそれを拒んでいるつもりでも、不吉なことを想像してしまうと呼び寄せてしまいます。反日的な輩はますます栄えてしまいます。


もし日本の国力を上げたいなら、視点をポジティブにもっていかねばなりません。そのためには自分の支持する政治家や団体をヨイショしましょう。

「日本人は皆愛国心がある」
「竹島と尖閣諸島は日本の領土 資源も日本人のもの」
「参政権は日本国民だけのもの」
「石破さんはがんばる」

などなど。願望をポジにするべきなのです。ブログでも応援したい人々をヨイショすべきなんです。
「日本が毅然としますように」ではなく「日本は毅然としてます!」と断定し、あたかも本当にそうであるかのように想像します。願うだけではなく、それが事実であると信じ込むのです。実際は惨めな状況にあったとしてもです。


引き寄せの法則を知って以来、反日政治家について批判せざるえない時もありましたが、なるべく保守な人を応援する記事を書こうと思いました(橋下さんとか)。


これを保守論客の皆さんが実践してくれたら素晴らしい現象が起こるだろうなぁ、と保守派の私は夢想してしまうわけです。たとえバカにされても、私は試すだけ試してみますよ。


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2010年09月03日

愛犬家のクリスマスパーティー

なんでこの時期にクリスマスの話なのかというと、根気よく読んでくれればわかります。最初は導線です。


私は最近、二年前に参加した、ある女だらけのクリスマス・ホームパーティーを思い出しました。

メンツは20代から50近くと幅広く、参加した女性は10人ほど。顔ぶれはOLや主婦。主婦は皆、大学教授やら医者やらの奥様でした。

このメンツには性別の他に共通点があって、皆、子どもがいないということでした。

で、その半数は小犬をペットにしていて、パーティーにもマイペットを連れてきていました。ホスト役の奥さんも小型犬を飼っていました。

そのお宅にはペット用の遊具まであり、ペット愛好家たちは可愛い洋服を着せたマイドッグたちを遊ばせて喜んでいました。


女にはいくつになっても母性本能があるのだと私は思います。実子がいないから、ネコのように小さな小型犬を愛玩しているのでしょう。

ペットを飼っていないグループの奥様が私の横に座っていました。
愛好家たちの様子を離れた所で見て、彼女は私につぶやきました。「ああいうペットって都合のいい存在よね」と。

奥様の言葉は的を射ています。愛好家たちの姿は現代社会の現象を表しています。そうです。ペットは都合が良いです。子どもがいると責任を負います。
ペットには反抗期もなければ、ずっと可愛い姿のままです。
ペットは飼い主を裏切りません。男の子はお嫁さんに取られちゃうなんて聞きますが、子どもは手塩にかけて育てても親の老後を面倒みてくれなかったりします。
子どもがいなければその分の養育費用を老後の費用に回せますよね。

彼女たちの全員が婦人科系のトラブルを持っているとは思えません。安い方に流されていると思われて仕方がないでしょう。
まして、独り者はともかく既婚者の皆さんはエリートの奥方で専業主婦です。子どもを育てるお金と時間はいっぱいあります。まあ、個人の主義だからと言われればそれまでですが。


何で、このパーティーのことを思い出したのかというと、先日知人の息子さんが傷害事件を起こしたからなんです。テレビのニュースで彼の名が出てびっくりしました。

息子が問題を起こしたといっても、知人である親御さんは堅実な人たちなんですよ。子どもに甘かったり機能不全家庭だったりするわけじゃありません。息子の方は反省を思いっきりすれば良いと思うけど、親御さんの心中を思うと不憫でなりません。今頃、彼らは地獄の中にいるだろうなと思います。

子育てを一生懸命やってきたつもりでも、世間から誹りを受けてしまうのです。

また今年、別の知り合いのお嬢さんが自殺をしてしまいました。なんでも、長く付き合って結婚まで考えていた男性にふられてしまったのが原因だそうです。

これも親御さんの心情を思うと「不憫」という言葉では形容しきれません。手塩にかけて育ててきたお嬢さんだったのに。

子どもは思いどおりには育ちません。こどもの進む人生には思いがけない罠が仕掛けられていたりもします。ペットを愛玩している方がよほど安穏な人生ではありませんか。


それでも私は、たとえその子どもが道を逸れてしまったとしても、敢えて茨の道を進んできた親に敬意を表したいと思います。世の中のお母さん、お父さんさん、子育てがんばってください!



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2010年08月07日

児童擁護施設についてとetc

当ブログをカテゴリーに当てはめるとしたら「雑感」ブログですね。

私は自分の私生活や仕事についてはあまり明かしたくないので、そういうテーマでは書きません。政治に興味があって保守派だけど、保守として記事ならよそ様の方がもっと素晴らしいご意見や詳細な情報を書かれています。保守主義の啓蒙は、むしろノンポリ主婦が集う趣味の某所で展開しております(^^) ここに来てくれる人たちはすでにほぼ同じ政治コンパスをお持ちだし(もちろん、政治ネタも書くことは書きますが)。


だからここでは暇人(笑)の私がネットや日常生活で感じた、疑問や憤り、興味を投げかけてみたいと思います。

以前、孤児の問題に取り組む方のブログを発見しました。自身も孤児院の出身で大変な苦労の末、社会人として自活している女性です。

私はこのブログを偶然訪問するまで、孤児院というのが劣悪な環境であることを知りませんでした。身よりのないかわいそうな子どもたちを救っている施設だと思っていました(まあ、それは一面では事実なのですが)。

比率として養育者(職員)一人に対して数十人の子どもというゆとりの無い環境では、行き届いた養育ができないということなのです。劣悪な環境では、子ども間のいじめがはびこっています。

そこでブログ主さんは「孤児を孤児院ではなく里親に預けよう」という運動をしています。ブログのアドは下記です。 http://prayermaria.blog74.fc2.com/


一方で、児童養護施設の存在をそれなりの論拠を挙げて擁護するサイトもありますので、意見が偏らないように他の意見も見ていく必要があります。


ここからちょっと話が転がります(^^)

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2010年07月28日

家族をカルトから脱会させるには

前回の記事「某美術館の正体」を書くにあたって、色々なサイトを閲覧しました。

その中で見つけた秀逸なサイトを、いつもながらのお節介で紹介します。
「家族を新興宗教から守ろう」というサイトです

このサイトはオーナーの奥さんが入信していた某宗教団体の、恐るべき実態を暴露しています。前回の記事で私が言及した団体ですね。
「19,20の子が『じゃあ、これから武●士やアイ●ルに行って来ま〜す』と元気良く挨拶をして支部を出ていきました」という実話には仰天します。もちろん、町金で借金してまでお布施をしようとしているんですよ。カルトというのは私が想像していた以上に悪質なんですね。


このサイトの指南は、他のカルト教団に悩んでいる信者やその家族にも応用できると思うのですよ。

例えば、サイトのオーナーがすっかり洗脳されてしまった奥さんに宛てた十数通に渡る手紙に胸を打たれます。

普通、自分の女房が、カルト教団への入信を隠して自分と結婚し、自分の給料の多くを内緒で献金し、布教活動のために家事や育児をないがしろにしていたら、亭主はショックで激怒しますよね?

最悪の場合「宗教やめないなら出ていけ! 俺の稼いだ金返せ!」と言いますよね。

オーナーももちろん、ショックと怒りを感じたのですが、奥さんに対する徹底的に冷静で論理的な態度に感心しました。もちろん、奥さんへの愛情にも溢れています。ちなみに、私の親は彼のような諭し方はしません。もっと頭ごなしに叱りつけて、「そんなわからず屋は出ていけ!」と怒鳴りつけるタイプです(私は宗教にはまったことはありませんが、例えばの話です)。

オーナーは一貫して、「君は悪くない」「君を責めているわけではない」と繰り返し訴えかけています。教義や信仰を批判する場合は、「君の言う〜〜も一理あるけど」という前置きをしてから、自分の論を展開します。

もちろん、オーナーはその宗教のことをよく勉強しています。



この諭し方は、新興宗教から脱洗脳する場合のみならず、こどもがお金や体目当ての悪い異性に籠絡された時や、カルトのような政治思想団体に洗脳された時、ア●ウェイ社のようなねずみ講に洗脳された時にも応用できる手法だと思います。


家族がそのような団体に悩まされていたら、一読することをお勧めします。



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2010年07月26日

某美術館の知られざる正体

去る週末、ちょっと遠出をしてきました。

行ってきたのは東関西某県にある某美術館。「某」と記すわけは記事を読んだらわかります。

自然豊かな山の中をひたすらバスで走ると、近未来的な空間に着きます。海外の高名な建築家がデザインした美しい美術館が、広大な敷地に広がっています。

所蔵品もまた古今東西の素晴らしい美術品ばかりで、オーナーの趣味の良さをうかがわせます。古代ローマやエジプトから近世日本の日本画まで、幅広く取りそろえています。

壁面は大きなガラス張りで、豊かな山々を一望できます。ふと、その中に巨大な台形の建物と高速道路の橋梁のような建物が見えました。何だろうと思って職員の人にたずねると、「あれ(箱形の建物)は〜〜〜〜教団の礼拝所で、横にあるの(橋梁)は鐘の塔です。一般の人は入れません」と言うではありませんか。

私はこの美術館がとある宗教団体の所有物であることは前々から知っていました。それでも、「素敵な美術館だ」という評判を聞いていたので行ってみたのです。

職員の話を聞いて驚きました。聞いたこともない新宗教の団体が、この立派な美術館だけでなく、遙か遠くに見える巨大な建物、そしてそれら全てが建つ広大な敷地まで所有しているのです。

多くの芸能人が入信しているあの某新宗教団体ではなく、その日初めてその名を聞いた団体があれだけの資産を所有しているのです!

宗教団体について考えさせられましたね

館内に創立の理念が書いてありました。「数十年来、会祖は人助けに邁進しておりました」だってさ。古代エジプトやローマの古美術品を買うのに、どれだけの費用が必要なのでしょう? それを信者からの巨額のお布施でまかなっていて、何が人助けなのでしょうか?

私も割と厚かましい人間ですが、さすがにあんなえげつない行為をしているのに「ワタシは身を粉にして人助けをしておりました」なぞと嘯くことはできません。マザー・テレサみたいな人ならわかるけど。


ネット上のエンサイクロペディアで調べると盗掘美術品を国際的な闇シンジケートから購入したそうです。イタリアの検察から返還要求が出ているとか。
美術館や教団施設がある広大な敷地も、地元議員に金を握らせて怪しい手法で入手したんだとか。


私がこの美術館に行くことはもうないでしょう。どれほど素晴らしい所蔵品があったとしても、信者の人たちの血と汗を思うと、とても落ち着いて観賞する気持ちにはなれません。


この教団でさえもこんなに莫大な資産を有しているのだから、前述した某有名団体はどんだけのスケールなんだか。


民主党が宗教法人に課税してくれたら見直すんですが、やっぱり手出しはできないんでしょうな。日本人はのんきすぎます。信教の自由は確かに尊重すべきですが、信者の生活を崩壊させるようなカルトは、国家が取り締まるべきです。


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2010年07月12日

Jリーグの特殊な選手枠

ワールドカップの季節になるとここ数年、在日朝鮮人Jリーガーの北朝鮮選手としての活躍を報道しています。今年、北朝鮮チームでプレーしていたチョン・テセ選手の活躍も、TB●とかテレ朝が喜々としてして報道していました。まるで半島のニュースのようです。


彼らを見て、在日にも強い選手がいるのだなと感心していました。だが今年になって素朴な疑問が浮かびました。Jリーグに複数いる在日の選手。日本人と在日の人口の比率の割には多くないでしょうか? プロ野球には在日の選手をほとんど見掛けないのに、Jリーグで見掛けるのは何故でしょうか? 彼らの間ではサッカーの方が盛んだから??

そこで、今回もウィキペディア散歩をしてみました。行き着いたのは「在日特権」という項目です。

様々な特権の中に「プロスポーツの在日枠」
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)では、1チーム3人までの外国人枠と1人までのアジア人枠とは別に、通称在日枠がある。これは日本に生まれ育った外国人選手を外国籍扱いにしない救済制度。具体的には日本で生まれ、学校教育法第1条に該当する「高校・大学」で教育を受けた外国人を、各チーム1人までは「外国籍扱いしない選手」とする[26]。2人目以降は外国人枠に加算される。2006年には日本朝鮮人蹴球協会が、日本生まれで朝鮮高級学校などの民族学校卒業生を外国人選手扱いせず、枠をより広げる要請を日本サッカー協会にしていたことが伝えられている。ただし、朝鮮高級学校は一条校ではない。[27]。


「日本で生まれ育った外国人」と定義することで、在日外国人全般を指すようですね。まあ、これまでは半島系の人が圧倒的に多かったですけど。

この制度は「日本に生まれ育った外国人選手を外国籍扱いにしない救済制度」だそうですが、何故日本に生まれ育った外国人選手を外国籍扱いにしない救済制度が必要なのでしょうか??
意味がよくわかりません。どこで育とうと、外国人は外国人なのではないでしょうか? 外国人扱いされると、助っ人外国人選手と争わないといけないから不利だ、というのでしょうか? でも、仕方ないじゃないですか、外国籍なんだから。それが嫌なら日本国籍を取得するべきです。

その一人の在日枠があるせいで、実力のある日本人がチームに入れなかったら、それこそ不公平ですよ。

それにしてもチョン選手のプロフを見ると、思想教育をフルに受けている人ですねえ。ウィキのプロフを読むとやばいです。「そんなに日本が嫌なら母国に戻ればいいのに」って言いたいけど、彼は先進国の恩恵だけは受け続けたいのでしょうね。指定校推薦入試で実力以上の一流大学に入った学生が、周りの環境に文句を言っているようなものです(それ以上に酷い)。日本人が支えるサポーターやクラブチームへの感謝の気持ちが足りません。


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2010年07月04日

六曜と某マイノリティ団体

wikipedia散歩で見つけたことを時々記事にしています。

カレンダーに「大安」とか「友引」って書いてあるけど、ああいうのって「六曜」っていうそうですね。
以下がwikiからの引用です。
六曜(ろくよう)は、暦注の一つで、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種をいう。

日本では、暦の中でも有名な暦注の一つで、一般のカレンダーや手帳にも記載されている。今日の日本においても影響力が強く、「結婚式は大安がよい」「葬式は友引を避ける」など、主に冠婚葬祭などの儀式と結びついて使用されている。



同ページで気になったのが以下の記事でした。
一般的なカレンダーなどにはこれまで広く用いられてきた。しかし、
行政をはじめとする公共機関が作成するカレンダーでは使用せず、掲載を取り止めるよう行政指導を行っている機関もある。これは、根拠のない迷信であること、無用な混乱を避けるなどの理由による。また、○落×放同盟では「六曜のような迷信を信じる事は差別的行為につながる恐れがある」などの理由から、積極的な廃止を求めている。こうした背景などから、2005年には大津市役所が作成した同年度版職員手帳に六曜が載せられていたために、部×解○同盟の抗議を受けて回収され、全て廃棄処分されるという事件も発生している。


確かに「差別的」だという解釈があるのはわかりますが、部〜〜同盟、イチャモン付ける団体のような気がするんですけど。廃止するなら年度が改まってからでもいいのではないでしょうか。年度の途中で、回収、廃棄、再発行の作業を行うことで、どれだけの税金を使ったことでしょう?ちっ(怒った顔)

何で、部〜〜同盟の人たちは職員手帳の中身までのぞき込んでいるのでしょうか。何でもかんでもチェックして、あら探しじゃないですか。

当方の家人は市役所員ですが、毎年同団体が来庁しては、「私たちのことをちゃんと勉強しているんでしょうねえ?」ときいてくるそうです。なんか、あからさまに差別利権を期待するような姿勢に大いに疑問を感じます。


村上春樹の「海辺のカフカ」にこんなシーンがあります。登場人物の一人に図書館職員がいるのですが、ある日彼のもとに女性団体を名乗る女がやってきます。彼女は「お宅の図書館には女性の権利、女性学の図書をちゃんと置いてますか?」ときく。村上さんはその有様の奇妙さを描写しています。

村上さんといえば、リベラルなイメージがあるんですけど、いくらリベラル団体でも、おかしいものはおかしいと感じているようですね。


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2006年10月29日

ガールズトークabt年の差カップル

今週末は所用で東京に行った。

筆不精ならぬ更新不精のワタクシ。社会的なネタはあるけどどうにも筆が進まないので、他愛ない話でもして更新をする。


東京では、かつての同僚や同級生と久々に会い、旧交を温めた。同僚は40歳の独身お姉様であり、私は三十路なので、本当は「ガールズ」トークではないのだが(笑)。

お姉さまと私、ある話題で大変盛り上がった。ガールズが話すことといえば、若い頃から恋愛がらみなんだけど、あの晩の話題は「年の差カップル」であった。その様子、他人が聞いたらきっと笑うだろうなって、感じだった(^^)。興奮しちゃって;


今年になって、我々の知人二組が結婚したのだが、一組は8歳の年の差があり、もう一組はナント16歳だったのだ。その年の差に私たち妙齢の(?)女二人は、大反応してしまったのだ。もちろん、そういうからには、年下なのは…続きを読む
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2006年08月28日

TOEIC新方式に意義あり!

TOEICというのはTest of English for International Communicationの略で、公式サイトによると「英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストであり、世界約60ヶ国で実施されています」とのことである。テスト結果は合否ではなく、99点から990点までのスコアで評価される。730点以上取れば普通の日本人としては上出来らしい。もはや英検以上に定着した英語の検定試験であると言えよう。


私も大学時代に受験したことのあるこのテスト、今年の3月に試験形式が変わったそうだ。この変更前に、慣れた旧試験方式でテストを受けようと、一時受験者が殺到したということも小耳に挟んだ。


「ふーん」と思っていたら、最近、変更箇所の一つを聞いて驚いた。「何もそこまでする必要があるのか?」と思った。
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posted by 館主 at 14:37| 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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